「校正」
ブログで記事を書いていると、この「。」(句点)や「、」(読点)なにげなく使っていますよねー。
そこで、この句点、や読点などについて少しだけ語ります。
- 「。」と「、」そして「.」と「,」
- 混在はしない
- 「,」と「。」という組み合わせ
- 1フレーズを意識して!。
【訂正】2005-10-26
この記事の(句点)と(読点)について、間違いがあり、訂正しています。
訂正前:「、」(句点)や「。」(読点)←間違い
訂正後:「。」(句点)や「、」(読点)
上記以外にも、本文や表などにおいて、句点と読点を全く、逆にして表記していました。(汗)
閲覧の皆様、誠に申し訳ありませんでした。この部分の訂正を完了しております。
「。」と「、」そして「.」と「,」
まず、一般的に、我々書く場合、和文(日本語の文書)の場合だとは、文末には「。」(句点)
を付け、文の途中では、「、」(読点とうてん)を使います。
又は文末に、「.」(全角ピリオド)を付け、文の途中には、「,」(全角カンマ)を使う場合もあります。
混在はしない
ですが、記事(文章)の中で、この混在はしない方がいいと思います。
(意味付けという観点からも・・・)
つまり、「。」と「、」を対で使うのであれば、その文章中では「。」と「、」
「.」と「,」を対で使うのであれば、その文章中では「.」と「,」
となるわけです。
(まー、意識しないでも、IMEの設定によってなりますが・・・、汗)
「。」と「,」という組み合わせ
只、上記とは、別に、
「。」と「,」という組み合わせもありますねー。
「教科書」
など見ると、見た目「。」と「,」の組み合わせになっていたりします。
※和文であるのに、「,」(半角カンマのみ) になっている場合も見られますが、ここでは割愛いたします。
1フレーズを意識して!
いずれにせよ、これらのの句点と読点は、
付け方によっては非常に読みやすくなったり,
読みにくくなったりしますので、
注意して入れたいですねー。
(↑私、苦手ではあります。がんばります。汗。)
又、最低、意味が全く違ってしまわないように、
意味の通る1フレーズ、1フレーズで、読点をつける。
そして、区切らない方が良い読点を後で省いていく。
というのも手かもしれませんねー。
それと、この句点と読点を目印に、
1フレーズとして読み上げる
「スクリーンリーダー(読み上げソフト)」
などもあるようなので、
これを十分意識していきたいですね!。
【和文の場合】
| 文末(句点) | (読点)文の途中 |
| 「。」 | 「、」 |
| 「.」(全角ピリオド) | 「,」(全角カンマ) |
| 「。」 | 「,」(全角カンマ) |
※いずれも全角
【欧文の場合】
※1:一般的にパソコンの場合、ある目的や、職業的環境でない限り、初期設定のまま使用する場合が多い。
※2:行端のこと。ある幅の中に入れようと、右端一杯で改行を入れる必要はありません。どうしても入れる必要がある場合は、1フレーズ、句点や、読点の位置でするといいでしょう。
【ヒント】
CSSでの設定でのword-breakにおける「。」句点の扱いについては、
word-breakの振る舞い『 「。」句点などの振る舞い』
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千太さん,こんにちは。「,。」の稀な組み合わせを使っていたので,思わずこの記事に反応してしまいました(笑)。ヤクモノ(記号など)は,使うのが難しいですね。ブログならあんまり問題ないのですが,仕事ではいろいろ調べたり,打合せで確認したり…です。^^;
2005/10/26(水) 午後 5:57
んーん、確かにそうですねー。最初「,」見た際に?でした(笑)。そして、「,」は別の意味で使えるなぁと思っていました。(このコメント欄など、変換で、たまに「,」が出てしまう事がありますねー,汗)コメント、ありがとうございました!。
2005/10/27(木) 午前 10:04
千太さん、こんばんは!。←真似してみました。(^^ゞ千太さんの「。」の使い方も独特ですよね。どこで区切るか迷う時は、声を出して読むとわかりやすいですね。
2005/10/27(木) 午後 7:01 [ らぶ ]
コメントありがとうございます!。そうですねー、勢いでなってますねー(笑)その後の推敲に時間が(句点・読点には目がいってないこと多いようですね、汗)。不思議ですが、声を出すように書くと、心躍りますねー!。(↑文も躍ります、笑)
2005/10/28(金) 午前 9:23