Well-formedness:整形式Well-formednessは[XML]で導入された新しい概念です。
要素名、属性名は小文字要素名や属性名には小文字を使用します(必ずです。) 例えば[XML]としては <li> と <LI> とは異なるタグと認識するからです。 SGMLに基いたHTML4では終了タグを省略されるのを許されていた一部の要素があります。 この省略は、XMLに基いたXHTMLにおいては許されません。 DTDで EMPTY として宣言されている空要素以外の すべての要素に終了タグは必須です。
属性値は常に引用符属性値は、引用符で括って使用します。(必須)
属性最小化XMLは属性最小化をサポートしていません。ですのでXHTMLでも 属性値ペア(属性名とその属性値)は完全でなければなりません。
空要素Empty Elements 空要素は<br/> や <hr></hr> のように開始タグが/>であるか 終了タグがある必要があります。 Section 3.3.3ofXML
スクリプト、スタイル要素XHTMLでは、スクリプト、スタイル要素は、[#PCDATA ] を内容に保有するとして宣言されています。< や & は、マークアップの始まりとして認識されます。 例えばXMLプロセッサは&lt; や &amp; などの実体は、実体参照として、 < や & に認識することになります。 スクリプト、スタイル要素の内容を CDATA マークの領域に内包させることにより、実体の展開が避けられる。
※: Section 1.3of the DOM Level 1 Recommendation DOM. 例えば、HTML4のStrict DTDではa要素の中に他のa要素を入れ子とすることを子孫の深さによらず禁止していますが、これをXMLで完全に綴るのは不可能となっています。 要素のid、name属性HTML4でname 属性を定義た要素はa, applet, form, frame, iframe, img, map ですが、HTML4は、id 属性も導入しています。 これらの属性はfragment identifiersフラグメント識別子として扱われるように設計されています。 ですが、XHTML 1.0 では、id 属性が ID 型として定義されています。
【注意】XHTML 1.0 では、これらの要素の name 属性は公式には廃止予定とされていました。後続バージョンの[XHTML1.1]で廃止となっています。
更新8:34 2005/12/20 |

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