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例えば次のような場合
では、この1. や2. などの数字を読み上げてくれない場合があります。 ですので、例えば、「1.の場合」などと文中で指示しても、それがどこの部分かわからないことが発生してしまいます。 このようなOL要素で出力されている数字を利用しての指示ではなく、「項目名などでの指示」にする などの配慮が必要となるでしょう。 また、どうしても数字での指示をしたい場合などは、かえって「直接数字を記入」した方がより親切だと思います。 1. 項目 2. 項目 3. 項目 4. 項目 5. 項目 (OL要素を使わず直接数字を記入) また、スクリーンリーダーがこのOL要素とLI要素でマークアップされた部分の項目の数字を読み上げる場合でも、数字を読み上げ、左から右、次の行の数字、左から右へと読まれる可能性が高いので、階層を表示している複雑な場合(入れ子状態)
としていたとしても、その数字で指示した場合、どの項目かわからないと思われます。 もし次のように
としてもここまでが限界ではないでしょうか。 いずれにしても,現実的には、文中で再利用される項目の場合は、数字を直接記入してやるか、 項目名など詳細にした方が判りやすいとなりますね。 ただ,将来的に、このOL要素、Li要素の階層構造を機械が的確に判断して読み上げるようになれば、 HTML本来のマーックアップが活きてきます。 そうなることを期待いたします。 【リファレンス】 W3C
この記事は「OL要素のスクリーンリーダーの読み上げについて」 更新:2006-07-05 ホームページ制作、千太の絵空事 |

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