この記事は古い記事です。
現在はテキスト広告が表示されています。
注意してください。
2009/6/5
コードスニペットがかんたんになって、zoomeのプレーヤーも導入しやすくなりました。
そこで、zoomeのプレーヤーの「動画をブログに貼り付ける」にある「ブログパーツ」のコードを使って、zoomeの日記ページの自分の動画をYahoo!ブログで表示してみます。
ブログパーツ:
<object width="180" height="150"><param name="movie" value="http://zoome.jp/○/zpdia/b/▼/▲" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://zoome.jp/○/zpdia/b/▼/▲"" width="180" height="150" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" /></object>
以前のように※2、script要素を使ってscriptファイルを読み込ませてからobject要素とembedタグを生成させるのではなく、Webページ内にobject要素とembedタグを記述するようになっています。
scriptファイルのURLの末にクエリ文字列によるパラメーター値をつけたURLをリクエストし、
それに応じた、scriptファイルの内容を返し、それをブラウザが解析していました。
また、そのscriptファイルの内容にあるFlashVarsなどもなく、それに伴うURL末に不可されるクエリ文字列によるとても長いパラメーター値などはありせん。
zoomeのプレーヤーの表示
object要素に内包されているembedタグ内にあるsrc, width, heightの属性とその値に直目します。
<embed
type="application/x-shockwave-flash"
src="http://zoome.jp/○/zpdia/b/▼/▲""
width="180"
height="150"
allowFullScreen="true"
allowScriptAccess="always"
/>
httpはhttp
このようにembedタグ内は、かんたんになっていますね。
値は、それぞれ次のようなっています。
src
http://zoome.jp/○/zpdia/b/▼/▲"
プレーヤーのURL(アドレス)になります。
クエリ文字列などはない、URLになっています。
width
180
プレーヤーの領域の「幅」の値180pxになります。
見た目のサイズですね。
height
150
プレーヤーの領域の「高さ」の値150pxになります。
見た目のサイズですね。
出典を明示とリンクの生成
では、次に、日記ページのタイトルを表示し、合わせて「このページのURL」を元に、日記ページへリンクを生成しておきます。
このページのURL:
http://zoome.jp/○/diary/▼/
[http://zoome.jp/○/diary/▼/ △]
すると次のようになるでしょう。
ブログパーツと出典の明示(リンク付き)
[[item(http://zoome.jp/○/zpdia/b/▼/▲",180,150)]]
[http://zoome.jp/○/diary/▼/ △]
※幅と高さの値は変更しないでください。不具合が発生することを確認しています。
「スッキリ」に戻ったzoomeのプレーヤーをYahoo!ブログで表示
|