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文章の中で、省略してつなげるような場合に使用する記号などについて紹介いたします。
「 ― 」ダーシ(dash、全角ダーシ、ダッシュ)パーレン「()」と同じ意味で使用します。 ※元々は欧文の記号 「—」←em dash 「――」2倍ダーシ文章の中で、「中断」、「転換」、する場合や繰り返し出てくる言葉を省略したい場合使用します。 「–」二分ダーシ(EN DASH、ダッシュ〈二分〉、ショートダッシュ、半角ダッシュ)「2003–05年」のように2つのことをつなぐ場合に使用します。 ※「–」enダッシュの幅は、「— 」emダッシュの半分の幅になります。 ※ISO/IEC 8859-1(Latin 1) で JIS X 0208 に採録されていません。X 0213:2000にはあります。 (文字実体参照の実体名で出しています) ※「-」ではありません。 「‐」ハイフン(四分)(HYPHEN)欧文で、2つ以上の単語をつなげて合成語を作る場合や、 行末で単語を分割する際に使用します。 ※「-」ではありません。 〜 波ダーシ(波ダッシュ、波形、ニョロ)→[波ダーシの出し方] … 三点リーダ(3点リーダー)省略や余韻を表現する場合使用します。 欧文の場合位置が下になります。 「...」←※これはピリオド 「… 」←horizontal ellipsis = three dot leader →「3点リーダーの出し方」 ※点線のことをリーダ罫
※リーダleader:元々は欧文組版の記号:(破線) ‥ 二点リーダ(2点リーダー)※leader:破線 【リファレンス】 この記事は「省略してつなげる記号」です。 更新13:14 2005/12/09 |

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