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これは、もともと、バグを利用しての手法であるが、 入れている属性はスタイル(style)属性になる。 しかも「IEにだけしか機能しないfilter」※1を利用している。 このfilter使い方に配慮しないとおかしな事になってしまう。 例えば、透明度を変更できるfilterがある。 「グランデーションが付きます」とか紹介されていたりする記入例だ。 しかし、これをIE以外でのブラウザで見ていた場合、 「グランデーションになっているでしょう!」といってもそうなっていない。 「影付き文字」についても、 「ほら、影がついているでしょう!」といっても、 そうなっていないのです。 これは、「自分の環境だけしか見ていないで作成するWebページの典型」となります。 これだけなら、まだ、「グランデーションになっていない」、 「影がついていない」だけで、可読するには問題ないのですが、 実はこの「リンク文字に色をつける」手法は、 その記入例としている表記だと、 [標準的な仕様に対応しようとしているブラウザ]や、 IEの中でも古いバージョンやMac版のIEにおいても この「filterの設定は無視」され 黒の背景(#000000)に、濃い灰色(#666666)のリンク文字で、 非常にコントラストがなく、「見えにくいリンク」となっています。 自分だけの環境で眺めて、「記入例」として配布する前に、 配布するなら、 「その記入例が実際に使えるのか?」 も良く検討して見るのが良いかもしれませんね。 素敵に楽しく記事を書こうという素晴らしいあなただから、 きっと,配慮もできるはず。 期待していますよ!。 【ヒント】
IE独自の機能で、IEでも対応できないブラウザもあります。
filterでもその使っている技術で違いがあります。
2006-09-22 校正、一部修正しました。 この記事は「「リンクの文字に色をつける」の問題点」 更新:2006-09-22 ホームページ制作、千太の絵空事 |

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