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更新:2007-11-06 ユニコード1.0のU+2600〜 U+26FF の範囲Miscellaneous Symbols(その他の記号)では 106字が定義されています。 これらの記号について文字集合、フォント ブラウザについて一つの表にして考えてみました。
Miscellaneous Symbols : Unicode U+2600〜 U+26FF
Entity:HTML4 文字実態参照 文字集合
JIS90:JIS X 0208-1990
フォントTalk7.1:漢字Talk7.1でJIS90に対応した文字セット WGL4:Windows Glyph List 4 213:JIS X0213:2000
MSゴ:MSゴシックVer2.30
ブラウザ
IE5:
IE5.5: IE6:IE6sp1 fx2:firefox2 Opera9: 文字集合の比較JIS X 0208-1990(JIS90) に含まれる記号は7字のみMacの漢字Talk7.1での文字セットでの記号は(JIS90)の7字を含み20となっています。 一方WGL4では、(JIS90)の3字を含み11字となっています。※1 もちろん、JIS X 0213は、JIS90での7字を含み、26字となっています。 天気の記号があるのが特徴です。 IE5では、JIS90の7字を含み14字が表示されると考えられます。※2 また、IE5.5では、JIS90の7字を含み、15字が表示されます。 ちょうどWGL4の記号とJIS90の記号の最大公約数15字を表示することになっています。 IE6では、JIS90の7字を含みWGL4の記号を含め26字を表示します。 一部、漢字Talk7.1表示できるようになっていますね。 (3字表示できない) MSゴシックVer2.30などのJIS X 212対応フォントがインストールされていると考えられるWindowsの環境であったとしても、以上のように、すべてを表示するわけでないようです。 すべて表示されるブラウザ一方、最新ブラウザでのFirefoxやOperaなどでは、MSゴシックVer2.30などのJIS X 212対応フォントがインスルーされている環境では、106字すべてを表示します。 例えば、IE6でWebページ閲覧中に、Unicode1.0での記号が表示されない場合でも、 最新ブラウザで閲覧すれば、Unicode1.0の記号も見ることができると考えられます。 リファレンス
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