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括弧などの記号

括弧などの記号

文の中で、語句などを挟んで使用する括弧などの記号について紹介いたします。
  • ‘ ’コーテーションマーク
  • “ ”ダブルコーテーションマーク
  • ( )パーレン
  • 〔 〕きっこう:亀甲
  • [ ]角かっこ
  • { }ブレース
  • 〈 〉山がた
  • 《 》 二重山がた
  • 「 」 かぎかっこ
  • 『 』二重かぎかっこ
  • 【 】 すみつきパーレン

‘ ’コーテーションマーク

  • [左シングル引用符]
  • [右シングル引用符]

※欧文で使用します。

“ ”ダブルコーテーションマーク

  • [左ダブル引用符]
  • [右ダブル引用符]

※欧文で使用します。

( )パーレン

(かっこ、まるかっこ)
  • [始め小括弧]
  • [終わり小括弧]
※入れ子で使用する場合の例[(〈 〉)]

〔 〕きっこう:亀甲

  • [始めきっこう括弧]
  • [終わりきっこう括弧]
※引用文の中で引用者のコメントに使用する場合があります。

[ ]角かっこ

(ブラケット、角ブラケット、大かっこ)
  • [始め大括弧、始め角括弧]
  • [終わり大括弧、終わり角括弧]

※入れ子で使用する場合の例[(〈 〉)]

{ }ブレース

(中かっこ、波かっこ)
  • [始め中括弧]
  • [終わり中括弧]

〈 〉山がた

(ギュメ、やまかっこ )
  • [始め山括弧]
  • [終わり山括弧]

下記の「<>」や「<>」と間違えやすいので注意しましょう。
<>は不等号(小なり、大なり)
<>は全角の不等号

※入れ子で使用する場合の例[(〈 〉)]

《 》 二重山がた

(二重ギュメ)
  • [始め二重山括弧]
  • [終わり二重山括弧]

※≪≫

「 」 かぎかっこ

(かぎ)
  • 始めかぎ括弧
  • 終わりかぎ括弧

会話の部分を表したり、引用文として使用する場合があります。
他には、強調や、記事のタイトル 、論文のタイトルとしても使用します。

『 』二重かぎかっこ

(二重かぎ)
  • [始め二重かぎ括弧]
  • [終わり二重かぎ括弧]

「」のなかで「」を使いたい場合や、

「」の引用文の中で「」を使っている場合に使用します。
他には、新聞名 、雑誌名、書籍名などでも使用します。


【 】 すみつきパーレン

(くろきっこう:黒亀甲)
  • [始めすみ付き括弧]
  • [終わりすみ付き括弧]

※見出しなどに使用されます。




この記事は「括弧などの記号
更新16:35 2005/12/09

省略してつなげる記号

省略してつなげる記号

〈更新13:14 2005/12/09〉

文章の中で、省略してつなげるような場合に使用する記号などについて紹介いたします。

  • 「― 」ダーシ
  • 「――」2倍ダーシ
  • 「–」二分ダーシ
  • 「‐」ハイフン(四分)
  • 「〜」波ダーシ
  • 「…」三点リーダ
  • 「‥」二点リーダ

「 ― 」ダーシ

(dash、全角ダーシ、ダッシュ)
パーレン「()」と同じ意味で使用します。
※元々は欧文の記号
「—」←em dash

「――」2倍ダーシ

文章の中で、「中断」、「転換」、する場合や
繰り返し出てくる言葉を省略したい場合使用します。

「–」二分ダーシ

(EN DASH、ダッシュ〈二分〉、ショートダッシュ、半角ダッシュ)
「2003–05年」のように2つのことをつなぐ場合に使用します。
※「–」enダッシュの幅は、「— 」emダッシュの半分の幅になります。
※ISO/IEC 8859-1(Latin 1) で JIS X 0208 に採録されていません。X 0213:2000にはあります。
(文字実体参照の実体名で出しています)
※「-」ではありません。

「‐」ハイフン(四分)

(HYPHEN)
欧文で、2つ以上の単語をつなげて合成語を作る場合や、
行末で単語を分割する際に使用します。
※「-」ではありません。

〜 波ダーシ

(波ダッシュ、波形、ニョロ)
→[波ダーシの出し方]

… 三点リーダ

(3点リーダー)
省略や余韻を表現する場合使用します。

欧文の場合位置が下になります。
「...」←※これはピリオド
「… 」←horizontal ellipsis = three dot leader


※点線のことをリーダ罫
※リーダleader:元々は欧文組版の記号:(破線)

‥ 二点リーダ

(2点リーダー)
※leader:破線




【リファレンス】


この記事は「省略してつなげる記号」です。
更新13:14 2005/12/09

文や語を区切る記号

文や語を区切る記号


 文章の中で、区切りとして使われる記号は、「。」句点、や「、」読点(※1)以外にもあります。
 ここでは、句点・読点以外で「文や語を区切る記号」について読み方と使い方について少しだけ紹介いたします。

  • 「・」中黒
  • 「:」コロン
  • 「;」セミコロン
  • 「?」疑問符
  • 「!」感嘆符

「・」中黒

(中点、なかぐろ、なかてん、なかぼつ)
単語を並列に表記する場合に使います。

※欧文の場合は「and, or」などになります。
又、欧文での名前の表記などを和文で表す場合に使います。

  • 【注意】
    技術文書においては、並列の列挙する場合でも「・」を使用せず、
    「、」や「,」などで区切る方が良いでしょう。

「:」コロン

文や句に続いて補足説明を行う場合に使います。

和文では「:」全角文字、欧文では「:」半角文字を使います。
※下記の「;」セミコロンと間違えやすいので注意しましょう。

「;」セミコロン

句点「。」や「.」カンマよりも強い区切りで、
読点「、」や「,」ピリオドよりも弱い区切りの場合に使います。

和文では「;」全角文字、欧文では「;」半角文字となります。

「?」疑問符

(クエスチョンマーク、耳だれ、はてなマーク、インターロゲーションマーク)

「!」感嘆符

(エクスクラメーションマーク、雨だれ)




この記事は「文や語を区切る記号
9:25 2005/12/10

文章の句点・読点

文章の句点・読点


「校正」
ブログで記事を書いていると、この「。」(句点)や「、」(読点)なにげなく使っていますよねー。
そこで、この句点、や読点などについて少しだけ語ります。
  • 「。」と「、」そして「.」と「,」
  • 混在はしない
  • 「,」と「。」という組み合わせ
  • 1フレーズを意識して!。

【訂正】2005-10-26
この記事の(句点)と(読点)について、間違いがあり、訂正しています。
 
訂正前:「、」(句点)や「。」(読点)←間違い
訂正後:「。」(句点)や「、」(読点)

上記以外にも、本文や表などにおいて、句点と読点を全く、逆にして表記していました。(汗)
閲覧の皆様、誠に申し訳ありませんでした。この部分の訂正を完了しております。
 

「。」と「、」そして「.」と「,」

まず、一般的に、我々書く場合、和文(日本語の文書)の場合だとは、文末には「。」(句点)
を付け、文の途中では、「、」(読点とうてん)を使います。
又は文末に、「.」(全角ピリオド)を付け、文の途中には、「,」(全角カンマ)を使う場合もあります。

混在はしない

ですが、記事(文章)の中で、この混在はしない方がいいと思います。
(意味付けという観点からも・・・)

つまり、「。」と「、」を対で使うのであれば、その文章中では「。」と「、」
「.」と「,」を対で使うのであれば、その文章中では「.」と「,」
となるわけです。
(まー、意識しないでも、IMEの設定によってなりますが・・・、汗)

「。」と「,」という組み合わせ

只、上記とは、別に、
「。」と「,」という組み合わせもありますねー。


  • 例えば、IMEの初期の設定のままだと、「。」と「、」なのでか、
    Yahooブログの中では、「。」と「、」の組み合わせが多いように見えます。
    ですので、「。」と「,」の組み合わせは、ある意味、稀だなぁと思っていたのですが(※1)、
    実は、身の回りにもありました。(汗)
    久しく見ていないのと、
    そんな観点で見ていなかったのでだと思います。

「教科書」
など見ると、見た目「。」と「,」の組み合わせになっていたりします。

※和文であるのに、「,」(半角カンマのみ) になっている場合も見られますが、ここでは割愛いたします。

1フレーズを意識して!

いずれにせよ、これらのの句点と読点は、
付け方によっては非常に読みやすくなったり,
読みにくくなったりしますので、
注意して入れたいですねー。
(↑私、苦手ではあります。がんばります。汗。)

又、最低、意味が全く違ってしまわないように、
意味の通る1フレーズ、1フレーズで、読点をつける。

そして、区切らない方が良い読点を後で省いていく。

というのも手かもしれませんねー。

それと、この句点と読点を目印に、
1フレーズとして読み上げる
スクリーンリーダー(読み上げソフト)
などもあるようなので、
これを十分意識していきたいですね!。


  • ※ 余談ですが、行末(※2)での改行はしないように、
    改行する場合は文末(句点)、若しくは(読点)で!


【和文の場合】
文末(句点)(読点)文の途中
「。」「、」
「.」(全角ピリオド)「,」(全角カンマ)
「。」「,」(全角カンマ)
※いずれも全角
【欧文の場合】
「. 」「, 」

  • 文末に「. 」(半角ピリオド + 半角スペース)
    (決して「.」(全角ピリオド)ではない。)
    接続詞などで文が構成される場合は,
    「, 」(半角カンマ + 半角スペース)


※1:一般的にパソコンの場合、ある目的や、職業的環境でない限り、初期設定のまま使用する場合が多い。
※2:行端のこと。ある幅の中に入れようと、右端一杯で改行を入れる必要はありません。どうしても入れる必要がある場合は、1フレーズ、句点や、読点の位置でするといいでしょう。


【ヒント】
CSSでの設定でのword-breakにおける「。」句点の扱いについては、
word-breakの振る舞い『「。」句点などの振る舞い

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