ホームページ制作、千太の絵空事

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アラカルト

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オンラインスキャン

いつもこの頃になると、スパムが多量に発生する。
そんな中でPCの中を再度検証しておくのは、いいかもしれない。


ウイルス検知

アンチウイルスソフトのウイルスバスターのオンラインスキャンは
日本語版のMicrosoft Windows 2000 Professional Service Pack 4以上※
であれば、無料でウイルスの検知ができるようです。

※Windows XP Professional x64 Editionには対応していない。
※OS (Windows 95/98/Me/NT、Mac OSなど) では使用できない。

ただ、ウイルスの削除はできないので、もし、見つかった場合は、応急緊急で体験版で削除。

体験版は30日限定なので、使い勝手がよければ、製品版(有償)へ
とにかく、PCの中にアンチウイルスソフトは入れておこう。


スパイウエア検知・削除

また、このウイルスバスターのオンラインスキャンでは、
スパイウエアも検知でき、削除もできるので、緊急、応急として利用するといいかもしれない。


スパイウエア監視

スパイウエアを監視してくれる「セキュリティウォッチャー」もあるようで、
感染してからというより、まず予防から。


Unicode1.0の「Dingbats」(装飾記号)の範囲(U+2700〜)では160字の記号が定義されています。

WindowsのシステムフォントであるMSゴシックVer2.30では160字すべて含んでいます。
しかしながら、IE6ではそのうち1字しか表示できません。

Dingbats(U+2700〜)
文字集合フォントブラウザ
Unicode1.0記号EntityWGL4OsakaStdProMSゴシックIE6Opera
160 0(0)(0)(160)1601160
……  ××××
U+273D-×××
……  ××××
Osaka:ver4.2(Mac OS9.2のシステムフォント)
Std:Hiragino Kaku Gothic Std – ver 7.10 (Mac OS X 10.2のシステムフォント)
Pro:Hiragino Kaku Gothic Pro – ver 7.11 (Mac OS X 10.2のシステムフォント)
MSゴシック:Ver2.30(Windows2000,XPなどのシステムフォント)

文字集合

WGL4の文字セットには含まれていません

フォント


  1. Mac OS9.2のシステムフォント
    Dingbatsがない
    1. ChuGothic ver3.2(7250)
    2. SaiMincho ver3.2 (7250)
    3. Osaka-Mono Ver3.3.2 (7431)
    4. HeiseiMincho ver3.4.1(7903)
    5. HeiseiKakuGothic ver3.4.1 (7905)
    6. Osaka ver4.2(8121) 
  2. Mac OS X 10.2
    Dingbatsがない
    1. Osaka – ver 4.2 (7318)
    2. Osaka-Mono – ver 3.3.2 (7322)
    3. Hiragino Kaku Gothic Std – ver 7.10 (8201)
  3. Dingbatsがある
    1. Hiragino Kaku Gothic Pro – ver 7.11(13,257)
    2. Hiragino Maru Gothic Pro – ver 7.11(13,257)
    3. Hiragino Mincho Pro – ver 7.11 (13,257)
Q:交流もないのに、いつも訪問者履歴にID(ニックネーム)が残っています。
どうしてでしょうか?

A:ブログは公開状態です。例えば検索からキーワードによって訪れるということも考えられます。


あなたのブログを繰り返し訪れるといった場合は、記事で使われているキーワードというのではなく、
ブログのキーワード、タイトルなどで、頻繁に訪問されるといったことがあるでしょう。

例えば「花」とい言葉を記事中に使っていない場合でも、
ブログタイトルに「花」という言葉が使われていれば、
あなたの記事は「花」というキーワードで検索した場合、検索結果に表示されてしまいます。

もし、「花」ということに興味のある人が、頻繁に検索を行い、
その記事を閲覧しようと訪問した場合、
結果的にその人の訪問履歴が頻繁に残るといったことが発生することも考えられます。

この場合、あなたのブログに興味があるとかではなく、
単純に言葉「花」に興味があるといった程度です。

もちろん、記事についてコメントなどがあれば、そこから交流が始まるということもありますよね。

※:訪問者履歴を過剰に意識しないように、
どうしても惑わされるようでしたら、表示しない設定も考えてみてください。

ログイン状態で、
ブログ設定→メニュー設定

「表示する項目」にある訪問者履歴を[移動]をクリックして。
「表示しない項目」に移動させます。

[OK決定]をクリック

実際に反映されているか、確認してみてください。










=が打てない。

何となく、使っていたら。

=が打てない。

よくよく見ると、
一個ずれている。


あれ、PCが違うからか。。。

調べてみると、キーボードと不整合であった。

そんな場合は、PCの設定を変えるだけでよいみたい。


コントロールパネル
キーボード
プロパティ

タブでドライバ

ドライバの更新

でウイザードにしたがって
「次へ」


「このデバイスの既知のドライバを表示して一覧から選択する」にチェックを入れ

表示されている一覧の中から、

この件ではなかったので(ご認識なので、ちょっと面倒)
「このデバイスのクラス……」
にチェックを入れてたくさんのドライバを表示する。

この場合は101/102から106/109に変更

警告がでたが、うまくいった。
更新:2007-11-06


ユニコード1.0のU+2600〜 U+26FF の範囲Miscellaneous Symbols(その他の記号)では
106字が定義されています。
これらの記号について文字集合、フォント ブラウザについて一つの表にして考えてみました。
  1. 文字集合との比較
  2. フォントの対応
  3. ブラウザでの表示
    1. 一部しか表示されないブラウザ
    2. すべて表示されるブラウザ
  4. たいてい表示される記号



Miscellaneous Symbols :
Unicode U+2600〜 U+26FF
文字集合フォントブラウザ
Unicode 1.0記号EntityJIS90Talk7.1WGL4213MSゴIE5IE5.5IE6fx2Opera9
106 7201126106141526106106
U+2600-××××××
U+2601-××××××
U+2602-××××××
U+2603-××××××
U+2605-×
U+2606-×
U+2609-××××××
U+260E- ××××
U+260F- ××××××
U+261C- ×××××
U+261D- ××××××
U+261E- ××××
U+261F- ××××××
U+263A-×××
U+263B-×××
U+263C-×××
U+2640-
U+2642-
記号EntityJIS90Talk7.1WGL4213MSゴIE5IE5.5IE6fx2Opera9
U+2660spades×
U+2661-××××
U+2662-×××××
U+2663clubs×
U+2664-××××
U+2665hearts×
U+2666diams×
U+2667-××××
2668-×××××
2669-×××××
U+266A-
U+266B-×××
U+266C-×××××
U+266D-×
U+266E-××××××
U+266F-×
Unicode 1.0記号EntityJIS90Talk7.1WGL4213MSゴIE5IE5.5IE6fx2Opera9
文字集合フォントブラウザ

Entity:HTML4 文字実態参照
文字集合
JIS90:JIS X 0208-1990
Talk7.1:漢字Talk7.1でJIS90に対応した文字セット
WGL4:Windows Glyph List 4
213:JIS X0213:2000
フォント
MSゴ:MSゴシックVer2.30
ブラウザ
IE5:
IE5.5:
IE6:IE6sp1
fx2:firefox2
Opera9:


文字集合の比較

JIS X 0208-1990(JIS90) に含まれる記号は7字のみ
Macの漢字Talk7.1での文字セットでの記号は(JIS90)の7字を含み20となっています。

一方WGL4では、(JIS90)の3字を含み11字となっています。※1

もちろん、JIS X 0213は、JIS90での7字を含み、26字となっています。
天気の記号があるのが特徴です。

フォントの対応

Win98やIE5以降でインストールされると考えられる標準フォントのMSゴシックVer2.30では、
106字すべてを含んでいます。

ブラウザでの表示

一部しか表示されないブラウザ


IE5では、JIS90の7字を含み14字が表示されると考えられます。※2

また、IE5.5では、JIS90の7字を含み、15字が表示されます。
ちょうどWGL4の記号とJIS90の記号の最大公約数15字を表示することになっています。

IE6では、JIS90の7字を含みWGL4の記号を含め26字を表示します。
一部、漢字Talk7.1表示できるようになっていますね。
(3字表示できない)

MSゴシックVer2.30などのJIS X 212対応フォントがインストールされていると考えられるWindowsの環境であったとしても、以上のように、すべてを表示するわけでないようです。

すべて表示されるブラウザ


一方、最新ブラウザでのFirefoxやOperaなどでは、MSゴシックVer2.30などのJIS X 212対応フォントがインスルーされている環境では、106字すべてを表示します。

例えば、IE6でWebページ閲覧中に、Unicode1.0での記号が表示されない場合でも、
最新ブラウザで閲覧すれば、Unicode1.0の記号も見ることができると考えられます。


たいてい表示される記号

またWebページを作成したり、ブログなどで投稿する場合は、
JIS90での7字であれば、たいてい表示されることになります。


リファレンス

  1. ※1: WGL4
    <http://www.microsoft.com/typography/otspec/WGL4E.HTM>
  2. ※2:
    内田 明「Unicode 3.0の“Miscellaneouse Symbols”と他の5つの文字集合との対象表とその効能」
    <http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/g/2000/miscellaneousSymbols.html>

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