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見通しの悪い一時停止義務交差点で行われる、不停止車両の取り締まり光景。大体が警察がドライバーから見えにくい地点で待機している。
なぜに隠れてコソコソ取り締まりをするのか。見通しが悪い交差点なのだから、ドライバーから見えやすい位置で、一時停止を促す交通指導を行った方が交通安全に繋がると思うのだが。
そもそも何のための一時停止なのか、事故を防止して安全を確保するための一時停止ではないのか。
一時停止を促すこともせずに、一時不停止を取り締まる警察行政には、納得がいかないのである。交通安全というより検挙優先という姿勢がまる見えなのである。
取り締まり中に出会い頭に事故が起きたら一体どうするのか。もっと真面目に普通に交通安全に取り組んで頂きたい。
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勝手な政治論
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日本国憲法には言論の自由が保障されている。
ならば日頃から考察する筆者の政治論を語ろうじゃないか。
現代日本のおかれている危機的状況のひとつに少子高齢問題がある。このことについては統計上の数値からも、日常生活からも事態が深刻であることは伺いしることが容易である。
年金の受給年齢の切り上げ、学校の統廃合、一部私立大学の定員割れ等々問題は数えたら切りがない。
しかし筆者が問題にしたいのは、このような事態が未然に予想できていなかったかどうかということである。
答えは明白である。30年以上も前の中等教育の教科書にはこの問題のことが明記されていたはずだ。
にもかかわらず政治家は30年以上にもわたりこの問題を放置してきたのである。
そしてそのしわ寄せが一般庶民に怒涛のように押し寄せてきているのが今の日本社会だ。
ここに問題がある。
そんな馬鹿な話があってなるものか。
30年以上に及び日本の問題を放置してきた政治家をはじめ、政治経済に携わってきた者達こそが責任を負うべきである。
それにしても呆れ果てたことである。この30年以上もの歳月をいたずらに過ごし、なんの対策も打てない日本の為政者達・・・。
与党とか野党とかそんなことは問題ではない。
この30数年間に政権交代は何回もあった。どの政党が政権をとっても少子高齢化社会の抜本的打開策を打ち立てることには至っていない。すなわちどの政党、政治家も無能ということだ。
無能な政治家を国会に送る有権者が悪いという見方もある。
しかし筆者は思う。無能な政治家しかいないのだから有権者は無能な政治家に投票するか、棄権するしかないのである。
とにかく馬鹿で無能な為政者の尻拭いのための人生はまっぴらごめんである。
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