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いよいよ現地月曜日からの3日間、全米ドラフト会議が行われます。
前回でも書きましたがマリナーズが10巡目までに使える契約金限度額は 8,223,400 ドル。
新労使協定のもとでの初のドラフトだけに注目されます。
スロット額が定められている分、各球団とも指名候補選手の指名巡になお一層の注意が必要となってきそうです。
マリナーズ1巡目指名は誰か?
先ず、Baseball America のドラフト プロスペクト500 が参考になります。
№1 は Buxton しかし、大方の予想はツインズが指名するだろうと。
マリナーズは Mike Zunino としている予想が大半です。
地元メディアでもそうですし、そうでなければプエルトリコ ベースボールアカデミー の Carlos Carrea(SS), もしくは高校生のAlbert Almora(OF) という記事もありました。
Albert Almora のスタッツは
2011年 33−15 AVG .455 2B 5 3B・HR は0
2012年 48−24 AVG .500 2B 8 3B1 HR2 で、パワーヒッターではなく、巧打者タイプのようです。
高校生の今季のスタッツ一覧は目にしていないので、特に野手を中心にひとまず幕を閉じたカレッジリーグの今シーズンの成績を見てみたい(5月第3週まで)。 ( )内の数字は前記BA500の順位です。
野手部門 POS AVG 2B 3B HR SB
(2) Mike Zunino C .324 24 15 8
(14) Deven Marrero SS .279 10 5 4 10
(21) Richie Shaffer 3B .344 15 10 6
(25) Tyler Naquin OF .373 15 6 16
(26) Stephen Piscotty 3B .343 11 3 5 4
(41) Barrett Barnes OF/1B .325 17 6 19
(46) Nolan Fontana SS .281 9 11
(51) James Ramsey OF .380 10 6 10 9
(58) Adam Brett Walker OF/1B .343 14 12 19
(65) Tom Murphy C .317 19 3 11 6
(67) Kevin Plawecki C .361 20 5
(68) Travis Jankowski OF .397 16 9 4 34
(76) Dane Phillips C .418 25 14
(89) Brandon Thomas OF .359 13 4 12
(97) Tony Renda 2B .365 16 5 15
(112) Josh Elander C .319 10 7 12
(145) Cameron Perkins 3B .359 14 9
(147) Matt Reynolds 3B/SS .347 18 7
(164) Jeremy Baltz OF .340 10 4 7 16
(228) Christian Walker 1B .335 10 1 10 2
大まかに分けるとすれば、5ツールタイプとしては、James Ramsey, Adam Brett Walker, Richie Shaffer,
Jeremy Baltz, スラッガータイプとしては Mike Zunino, Dane Phillips, Tom Murphy,
そしてアベレージ+スピード系として、Travis Jankowski, Barrett Barns 等に分けられるだろうか。
Mike Zunino (アナウンサーの音声からはスニーノと聞こえます)は大学№1のスラッガーと評されていますが、走力もありそうです。
2005年の時もやはり全体3位で当時の№1スラッガー キャッチャーのジェフ クレメントを指名したのが少々トラウマとなってはいますが、もし、スニーノを指名しても同じくはならない、と信じたい。
ところで、カイル シーガーの弟の Corey Seager も前記のBA500では19番目にランクされて評価も高い
(兄カイルと同じ高校で3Bを守っているのも同じ)ですがどこに指名されるかも注目です。
先発投手部門
ERA 通算勝敗
(3) Kyle Zimmer RHP 2.60 (5−3)
(4) Mark Appel RHP 2.45 (9−1)
(5) Kevin Gausman RHP 2.86 (9−1)
(8) Micheal Wacha RHP 2.09 (8−0)
(10) Marcus Stroman RHP 2.39 (6−5)
(17) Andrew Heaney LHP 1.63 (8−1)
(32) Pierce Johnson RHP 2.58 (3−6)
(54) Alex Wood LHP 2.68 (6−2)
(108) Brady Rodgers 2.36 (10−2)
今日、メジャー昇格した スティーブン プライヤー を Jsports 3 で観戦。
7回裏 二死一塁・二塁、バッター 現在首位打者のポール コネルコ という痺れる場面でメジャー初登板。
初球100マイル、三振に取った球も100マイル。
次の回、一塁カバーへ全速力で走った姿が印象的でした。
解説の蛭間氏も 「 野球に対する姿勢が表れている 」 と評していました。
ただ、肩、肘などに故障が発生しやすいフォームに見えるので大事に使ってほしいと思います。
試合もイチローの先頭打者弾で始まり、岩隈がラストを締める、という今シーズン1・2を争うナイスゲームでした。
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お久しぶりです^^
M.Zunino・・・なかなかいい奴みたいで、Safecoでは人気でそうでよかったのではないでしょうか。
CF候補のBuxton逃がしたのは惜しいですが...。。
Monteroとの捕手2枚看板もいいものです。
2年後と云わず、2013年6月頃にはデビューして欲しいですネ。
さてS.Rryor、剛球とは聞いていましたがお見事なデビューぶりで、ワクワクです。ただ仰る如く、体重が後に懸かり過ぎる変則フォームなので、制球が付け難いのと、肩をやりそうなのが不安ですね。
無事これ名馬を祈るばかりです(;‐‐)†
2012/6/5(火) 午後 6:44 [ Jirowe62 ]
どうも お久しぶりです。
やはり手堅くいきましたね。
まあ、バクストンを獲れなかった時点で順当な選択だったと思います。
モンテロとの2枚看板も楽しみですし、ハルツェンとスニーノ(ズニーノ?まあどちらでもいいですね)もしくはモンテロとの黄金バッテリーは想像しただけでワクワクします。
そしてその頃にはプライヤーも大事な戦力ですから怪我だけはしてほしくないですね。 後先考えない監督ですから。。。
2巡目以降は高校生野手(OF)を中心に夢のある選択をしてほしいです。
2012/6/5(火) 午後 8:40