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現地13日から15日まで、ちょうど都合よく ダニー ハルツェン、タイオン ウォーカー、ジェームズ パクストン の順で先発したのでMiLB.TVでライブ観戦したものを再度アーカイブ観戦し、記事にしました。
ダニー ハルツェン (13日)
1回表
先頭打者に3−2から粘られた後四球。 パスボールで2塁。
二死後、外角ストレートを三遊間を抜かれ(右打者)、1失点。
2回表
二者連続三振の後、真ん中高目ストレートをレフトスタンドへ運ばれ(右打者)、1失点。
3回表
2本のヒットで二死1・3塁のピンチを招くもスライダーで三振(右打者)。 無失点。
4回表
先頭打者に真ん中ストレートをセンター前へ(左打者)。
二死後、外角チェンジアップを遊撃内野安打(右打者)され、四球を与えて二死満塁となるも、後続を断って
無失点。
5回表
一死後、内角のブレーキングボールを右翼線二塁打される(左打者)。
一死三塁のピンチ。
三振、四球、三振で無失点。
結局、5イニング94球(ストライク60球)を投げ、H 8 R 2 ER 1 BB 3 SO 7 HR 1
という内容でした。
前回観たときよりは良かったが まだまだ不安定です。
注文をつけるとすれば、もっと内角を攻めてほしい、ということ。
特に右打者へのクロスファイアーのファーストボールは2球くらいしか無かった。
タイアン ウォーカー(14日)
1回裏
一死後四球を与えるが、次打者凡打、牽制死で無失点。
2回裏
ストーム来襲による中断後、一塁線を破られ二塁打(左打者)。
一死後四球を与え、一死1・2塁から外角高めストレートをライトスタンドへ(右打者)3ラン。 3失点。
3回裏
簡単に三者凡退
4回裏
一死後、内角低めストレートをライトスタンドへ(左打者) 1失点。
5回裏
先頭打者四球。 その後一死3塁のピンチを招くも、三振、凡打で無失点。
6回裏
簡単に三者凡退(うち、SO 2人)
結局、6イニングで 96球(うちストライク53球)
内容は、 H 3 R 4 ER 4 BB 5 SO 6 HR 2
パワー系ではあるがオーソドックスできれいなフォームなので打者にとつてはタイミングがとりやすいかもしれない。
AAでは未だ支配的な投球をしていないのでまだまだ時間がかかると思われます。
ジェームズ パクストン (15日)
1回表
連続バントヒット。 その後二死1・2塁から真ん中ストレートをライト前に運ばれ(左打者)、1失点。
2回裏
先頭打者、真ん中低めストレートをセンター前へ(右打者)。
次打者へカーブが中に入り中前打(右打者)。
一死2・3塁からボール球のチェンジアップで空振り三振(右打者)、次打者もカーブで見逃し三振(左打者)
無失点。
3回裏
先頭打者に外角スライダーを三遊間突破され(右打者)、次打者には外角ストレートをライト前に運ばれる(右打者)
2塁走者を刺し、四球を出すが、続く二人を凡打と見逃し三振で無失点。
4回裏
凡打、三振、凡打 無失点。
5回裏
先頭打者に低めチェンジアップをセンター前へ(右打者)。
しかし、続く3人を打ち取り、無失点。
6回裏
簡単に三者凡退
結局、6イニング88球(うちストライク57球)で
H 8 R 1 ER 1 BB 1 SO 6 という内容。
1か月以上のブランクから復帰して、今日が一番いい結果となる。
パクストンの持ち味は、テークバックは アンディ ペティット によく似ていて、大きなフォームからの大きく縦に割れるカーブだと思う。
95マイル以上のストレートとうまくマッチすれば安定感のあるスターターとなるでしょう。
目標はペティットか?
今年AA以上で最も成長した野手は Stefen Romero (23才) かと思う。
この試合でも9回にレフトスタンドへソロを打ち込みました。 守備は今は2Bです。
今年途中、A+から昇格して2チームで 79 G AB 332 H 119 の
.358/.397/.602
そして、最後はカーター キャップス で締めました。
迫力あるピッチングフォームで真ん中高めのストレートを打者はなかなか捉えきれない様子。
スティーブン プライヤー と並んで将来のクローザー候補です。
今年のフラッグディールでマリナーズはどうするだろうか?
思うに誰を放出するか、ではなくて誰を獲りたいのか、の問題である。
現状の育成中の選手の中にあってどうしても不足している駒はどこか?
それは何年後をアテにしているのか?
マリナーズでも、マイナーでも、期待の若手の成長度合いはむしろ総じて遅いと思う。
フラッグディールでそれを補うことが可能かどうか、この数年を例にとってもとても難しい問題です。
結論やいかに。
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