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BAのマリナーズのTOP10 プロスペクツが発表になりました。
1. Mike Zunino C
2. Taijuan Walker RHP
3. Danny Hultzen LHP
4. James Paxton LHP
5. Nick Franklin IF
6. Brandon Maurer RHP
7. Caeter Capps RHP
8. Stefen Romero IF
9. Brad Miller IF
10.Vitor Sanchez RHP
ズニーノはAFLのライジング スターゲーム 及び AFL のチャンピオンシップゲーム をMLB.TVでライブで観ましたが、前者のゲームはノーヒットでしたが、後者のゲームでは3安打を放っていました。
バッティングスィングは極めてコンパクトで現段階でもビッグリーグで充分やれると感じました。
キャッチングも安定している印象で、後はインサイドワークを含めたリード面と投手陣との意思の疎通を勉強することになるでしょう。
ウォーカーはMiLB.TVでこの夏観た印象では正統的な投球フォームで資質の高さが窺えます。
ハルツェンは昨年のライジングスターゲームでの圧倒的なピッチングが忘れられません
パクストンはアンディ ペティットを目標にしてほしい。
Best Curveball にも選ばれていますが、そのカーブはペティットばり。
しかし、AFLのチャンピオンシップゲームでの投球ではそのカーブは1インングで1・2球でした。
球速はストレート系が89〜93マイル。
ニック フランクリン は左打席では相変わらずミートがうまい。
ブランドン マウアー は今年のマイナーでの先発陣の一番の成長株。
スティーブン ロメロ にはとても期待しています。
やはりこの夏、Milb.TV で左翼席へのHRを見ました。
ブラッド ミラー は将来のマリナーズの中軸を期待できる。
ビクター サンチェス (17才)は次々世代のローテーションを担ってほしい。
上記以外でも期待のプロスペクトは多い。
先日40人ロスターに入った4人( Vinnie Catricala , Julio Morban , Anthony Fernanndez ,
Bobby Lafromboise ) も期待の若手ですが、とりわけ モーバン に注目です。
まだ20才ながら、今年 A+ で 70G AB300 でHR 17 .313/.361/.911 の成績は只者ではない。
ブレーブスのヘイワードタイプとの評が気に入っています。
スカウトがボブ・エングルとパトリック ゲレーロ のコンビというのもいいですね。
そのエングルとゲレーロのコンビはマリナーズを離れた後は、時を経ずしてドジャースに入っていますが。。。
他にもジョン・ヒックス、レオン・ランドリー、ジャック・マーダー、スティーブン・プロシア、そしてリリーバーでは、AFLのチャンピオンシップゲームで投げた カールソン・スミス が印象に残っています。
ややスリークォーターからの変則左腕。
Best Slider に選ばれています。
他には、復活の兆しのあるマウリシオ・ロブレス、ブライアン・モーランも忘れてはいけない。
2012年ドラフト組も多いに期待できます。
7人ほど注目せざるを得ませんが、中でも Patrick Kivlehan の長打力は目を引きます。
他にも期待のプロスペクトは数人いますが紙面(?)の関係で割愛します。
記事本文にも書かれていますが、短期間でこれだけのプロスペクトが育ってきたのは、トム・マクナマラとそのスタッフの功績によるところが大です。
そしてマリナーズの将来は明るいとも書かれています。
さて、ウインターミーティングが始まって本格的なストーブリーグももうすぐでしょう。
マリナーズはどう動く?
激減する attendance に歯止めをかけようと、球団は外野フェンスを前に出し、30球場最大の大型スクリーンを設置しようとしていますがチームが勝たなければファンは戻ってこないことは自明の理。
実はズレンシック体制になってからの勝率はビル・バベシ時代のそれよりも低いのです。
すなわち、
バベシが就任した2004年から解任された前日の2008年6月15日までの戦績は322勝395敗で勝率は.449です。
ズレンシックがGMに就任してからの4年間の戦績は288勝360敗で勝率は.444。
当初は(超)守備型チームを目指して、グティエレス、ジャック・ハンナハン、ジャック・ウイルソン、ショーン・フィギンズ、ケーシー・コッチマン、ブレンダン・ライアン と補強したがグティエレスを除いて機能しなかった。
2012年はチーム守備率はリーグ1ながら最下位。
2013年は契約最終年なのでおそらく比較的(マリナーズとして)大きな補強をするのではないだろうか、と思う。
しかし、上述の若手の活躍の場を阻害できないので3年を超える契約は現実的ではないと考えます。
さらに、ドラフト1巡指名権を失うことは避けなければならない。
従って、クォリファイング・オファー を拒否したFA選手の補強は自重するでしょう。
現在、市場に残っている該当者はニック・スイッシャー、ジョシュ・ハミルトン、アダム・ラローシュ、カイル・ローシュ、
マイケル・ボーン。
補強ポイントの第一は内野の控えでしたが、アンディーノではあまりにも弱いと感じます。
ケッピンジャーは獲れないだろうか?
中軸を打てる打者はどうしても必要ですが狙っているのは果たして?
先発も一人必要ですがどうなるか?
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