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気象が大きく揺らぐにあたり
150年間大きな地震が来ていない東海地方
周期としては150年〜200年感覚だといわれているが
来た時の対応や事前にできることなど
色々対策していかないと感じています
特に住宅を手掛けているので何かできることなど
共有していかなくてはと
一部東海地震について掲載しておきます
東海地震(とうかいじしん) 近い将来「駿河(するが)湾西部から浜名湖沖までの遠州灘(えんしゅう
なだ)の東半分、浜名湖以東駿河湾までの静岡県の内陸部」を震源域として発生すると考えられているマ
グニチュード(M)8級の巨大地震。この領域ではおよそ100〜150年おきに巨大地震が繰り返しおこって
きたが、安政東海地震(1854年、M8.4)以来150年間おこっていない。しかし、駿河湾沿いの地盤の沈降
など、地殻変動は続いており、地震発生に向けて、ひずみの蓄積は進んでいるものと考えられている。こ
の地震については、前兆現象をとらえることにより、技術的に発生の予知が可能なものとして、1979年
(昭和54)には、東海地震が発生した場合、大きな災害が予想され、早急に防災対策を強化しなければな
らない地域(地震防災対策強化地域、略称は強化地域)として、静岡県全県をはじめ神奈川、山梨、長
野、岐阜、愛知の6県にわたる170市町村(当時)が、大規模地震対策特別措置法に基づいて指定された
。
一方、この地域には地震計、体積ひずみ計など各種の観測施設が集中的に整備され、気象庁により常時監
視されている。観測データに異常が現れた場合、東海地震との関連について科学的な検討を行うため、気
象庁長官の私的諮問機関である地震防災対策強化地域判定会が設置されており、検討の結果、東海地震発
生のおそれがあると判断された場合には、気象庁長官が内閣総理大臣に地震予知情報の報告を行い、内閣
総理大臣は警戒宣言を発する体制ができている。
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