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デイリー新潮
 またぞろ発覚した政治家によるパワハラ暴言騒動――。兵庫県明石市の道路拡張工事で、遅々として進まぬ用地買収に業を煮やした泉房穂市長の「火ィつけてこい!」発言である。市長は1月29日に会見を開いて平身低頭であったが、これを受けた翌朝のワイドショーは一斉に報じた。結局、市長は2月1日に辞職願を提出するまでに追い込まれたが、発言の背景など、騒動の全体像が明らかになると、ネット上では市長を擁護する意見も登場し、議論百出の状態となった。

 市長が辞任したことで、ワイドショーは「してやったり」かもしれない。だが、各局の報道を検証すると、明らに取材不足と言うべき、お粗末なものもある。

 ***
 朝8時、各局横並びでスタートする朝のワイドショー、1月30日のラテ欄は以下の通りだった。

●スッキリ(日本テレビ系列)8:00〜10:25
明石市長「火つけてこい」発言で波紋…本人語る真意▽インフル新薬に耐性ウイルス確認…医師も困惑どう対処▽すき家店員「くびかくご」の“おふざけ動画”炎上▽中島美嘉が名曲生歌

●羽鳥モーニングショー(テレビ朝日系列)8:00〜9:55
「火ぃつけて来い!」東大卒人権派エリート市長が部下に激高暴言▽急停止9回&怒号!! あおり運転の一部始終▽インフル新薬に耐性

●ビビット(TBS系列)8:00〜9:55
独自第4弾中国“パクり”トイレ渦中の会社が仰天対応▽「火をつけてこい」暴言の明石市長を直撃▽人気ホームセンター店員おすすめグッズは

●とくダネ! (フジテレビ系列)8:00〜9:50
(1)8年前女性殺害の疑い男逮捕「交際トラブルで…」事件後2週間で結婚も(2)「火つけてこい…」市長が用地買収で暴言/関係者語る“裏の顔”

 ワイドショーなど、どれも似たり寄ったりかと思いきや、意外に違いが出るものである。表記の仕方こそさまざまではあるが、いずれも「火ィつけてこい!」は外せない。だが、明らかに市長に対して悪意を感じるのは、テレ朝「モーニングショー」の“東大卒人権派エリート”と、フジ「とくダネ!」の“裏の顔”というタイトルだろう。逆に日テレ「スッキリ」とTBS「ビビット」は市長に直接取材していることをウリにしているようで、客観性を感じさせた。

「火ィつけて来い!」発言があったのは2017年6月、今から2年近くも前のことだ。泉市長は、明石駅の南側を通る国道2号線の拡幅工事に、2012年から取り組んでいた。この道は明石駅前の交差点で、4車線が一気に2車線となるため、渋滞や事故が多かったのだ。事実、用地の買収交渉中の15年にも単車同士の死亡事故まで起きていた。にもかかわらず、肝心の交差点部分の用地買収が進んでいないことから、市長は担当職員を呼び出し、叱責したというのが、問題の音声データだった。

市長:7年間、何しとってん! ふざけんな! 何もしてないやん7年間! 

職員:はい。

市長:平成22年から何してた、7年間? お金の提示もせんと。楽な商売じゃ、ホンマお前ら。

職員:すみません本当に。

市長:すまんで済むか、そんなもん! すまんで済まん、そんなもん! 立ち退きさせてこい、お前らで! 今日、火ィつけてこい! 

職員:はい。

市長:今日、火つけて捕まってこいお前! 燃やしてしまえ! ふざけんな! 行ってこい、壊してこい、今から建物! 損害賠償を個人で負え!  当たり前じゃ、はじめから分かっとる話を。

 といったものである。立ち退きを渋るなら「火ィつけてこい!」などと言うのは、バブル期の“地上げ屋”そのもので、市長が言うべきセリフでないことは当然だ。会見でも彼は平謝りで、弁解は一切できなかった――。

 では、そこから、ワイドショーがどのように報じたかを見てみよう。まずは“市長を直撃”と勇ましい「ビビット」から。
ひたすら市長を責める「ビビット」
 TOKIOの国分太一と女優の真矢ミキ、そして元NHKの堀尾正明アナがMCの同番組では、冒頭からいきなり女性リポーターの直撃シーンが流される。

「なぜ、再出馬しようというところに行くんですか?」

 問い詰める女性レポーターの質問に、顔を紅潮させ表情も硬直して恐縮しきりの市長にナレーションが被せられる。

「暴言問題の真相に迫りました」

 前出の暴言音声と記者会見での謝罪が流され、女性リポーターが拡幅工事の行われている国道から工事の概要を説明すると、またもや暴言音声が流されてナレーションが入る。

「『ビビット』は和泉市長に“恫喝”を受けた男性職員を取材することができました」

“暴言”から“恫喝”に格上げだ。被害者から聞いたのは、暴言の現場は市長室で、市長と職員、そして秘書官の3名で行われたというもの。女性リポーターが付け加える。

「市長室から15メートルほど離れたエレベーターホールにも聞こえるほど大きな声で怒鳴っていたといいます」

 市長の経歴が説明されて、いよいよ直撃である。

女性リポーター:暴言を吐いたという自覚はあったんですよね? 

市長:とにかく激高した状況で酷いことを言ったという認識は正直ありました。

女性リポーター:それなのにテープを聞くまで謝らなかったことが、どうしても私、おかしいと思うんですけど。

 頭を下げる市長に、なおもたたみかけるリポーター。

女性リポーター:それは暴言を吐いたという自覚がなかったんじゃないですか? 

市長:そう言われればそうだと思います。改めて自分で自分の発している言葉を実際にテープで聞いて、本当に驚いて、お詫びすべきことだと改めて思ってお詫びしました。

 ここにナレーションが入る。

「その後、何を質問しても『自分の責任だ。申し訳ない』と繰り返すばかりの泉市長。その中で市長としての進退について問うと……」

 そこで冒頭の質問である。

女性リポーター:それでなぜ、再出馬しようというところに行くんですか? 

 ここでCMである。CMが開けてすぐに続きが見られるかと思いきや、また暴言と会見の様子が再生され、いよいよイチオシらしい進退発言に進むかと思えば、過去に同様の暴言を吐かれたという環境保護活動家の話を挟んで、ようやく女性リポーターの登場だ。

女性リポーター:再出馬しようとする行動自体が、反省していないんじゃないかと捉えられると思うんですよ、世の中からは。

市長:ここは本当に、今回、改めて同じ話になりますけど、昨日テープを聴いて本当のことを言って、自分自身の態度に対して、そこは本当にそうです。大きな声で高圧的に、しかも内容も、本当に許されない。態度も含めてですよ、申し訳なかったと思っています。

女性リポーター:それでなぜ、再出馬をしようというところに行くんですか? 

 押し黙る市長に、食い下がるリポーター。

女性リポーター:当選すると思われます? 

市長:そこはもう市民の判断です。

 結局、事の経緯はどうあれ、“水に落ちた市長は打て”といわんばかりの直撃取材に終わり、スタジオに返される――。

 国分や真野からの発言は特になく、意見を求められたのはコメンテーターとして出演していた青山学院大学陸上部の原晋監督である。

原:7年間、何もしない職員さんの行動に腹が立ったということは理解できるんですけれども、やはり言っちゃいけない言葉ってたぶんあると思うんです。だから、リーダーシップというよりはパワハラシップになってるンかな、という気がするんですね。例えば、言い回しもあると思います。「建物を燃やすわけにはいかないけど、心に火をつけて仕事頑張れよ!」とかね……。

「ビビット」が迫ったという“真相”とは、結局わからずじまいであった。
報道姿勢に及んだ「スッキリ」
「スッキリ」のMCは、極楽とんぼの加藤浩次とハリセンボンの近藤春菜、そして水卜麻美アナである。そこへ「加藤さん、暴言です!」と言って騒動の説明を始めたのがリポーターの阿部祐二だ。

「兵庫県明石市の市長が職員に対し『火をつけてこい』などと激しく叱責、昨日、暴言を認め謝罪しました。なぜこのような問題が起きてしまったのか、市長と職員、双方に話を聞いたところ、意外な展開を見せたのです」

 何やら単純なパワハラではないことを匂わせながら、問題の市長が激昂した音声、一転して会見で平謝りの様子が流れた後、叱責された職員の言葉が読み上げられる。

「個人的にはパワハラだとは思っていません」

 暴言をされた本人がパワハラを否定した上に、

「音声にあった叱責の後に、20分以上話し合って和解しています」

「ビビット」とは全く異なる展開なのである。そこに市長への直撃取材が流される。

市長:完成予定の時期が半年過ぎているにもかかわらず、そのままの状況だったので、どういうことなんだ、と。おそらく交渉が難航しているんだろうと、自分なりには思っている中で、そこの(立ち退き対象の)お店の方に話を伺ったところ、「交渉すらまだ」だと聞いたものですから……。人が死んでいる交差点で、また死亡事故が発生したことによって、安全な交差点ということがテーマだった。完成予定時期を過ぎている状況に対して、感情的になってしまいました。

 市長に経緯を語らせた上で、さらに叱責された職員の言葉が入る。

「言われた言葉は不適切だと思う。ただ、市長の街づくりに対するアツい思いから出たものだと、当時も今も思っています。個人的にはパワハラだとは思っていません。音声にあった叱責の後に、20分以上話し合って和解しています。(立ち退き対象に)まだ金額の話をしていなかったのは事実ですが、権利関係がややこしい土地だったので時間がかかっていました。しかし、予定通りに進まなかったのは、自分に責任があると思っています」

 意外にも、市長への恨み節どころか、反省しているのである。同じ人間に直撃しながら、こうも内容が変わることに唖然とする。そして番組は、大きな疑問を投げかける。では、あの音声は、誰が録音し、なぜ今になって公になったのか、ということだ。ここで番組は、前日の会見でのやりとりに移る。

記者:選挙を控える中で、この時期に出てきたことも含めて具体的な思いは? 

 これに対して市長は「自分の責任」と繰り返す。

記者:それでも続投される理由は何ですか? 許されないことだと認識しているのであれば……。

市長:(しばらく沈黙し)明石の街を、確かにこういう状況で、私ですので、市民の判断ですが、引き続きこの街のために、精一杯、頑張っていきたいと思っているからです。

 あれ、「ビビット」の女性レポーターが問い詰めていた質問は、直前に行われた会見の質問をなぞっただけか――。ここでMCの加藤が発言する。

加藤:第一報が出たとき、被害に遭われた方が本当に耐えきれなくて、テープを出したのかな、と僕は思ってしまったのだけど、取材をすると、本人がテープを出したわけじゃない。本人は「パワハラだと思ってない」と発言したということです。

阿部:すごく重要なことだと思うんですね。叱責されたという職員に取材してみると、「流出データは最初の5分だけ」だと言うわけです。それ(5分)で終わったかと思いきや、「まだまだ話は続いたんだ」と。「(その後の)20分以上に関しては、何も明るみに出ていないじゃないか」と、その方は言うわけです。それで、あの後の会話はどのようなものだったかと聞くと、丁寧に説明したら市長は「わかった」と「じゃあ頑張ってやってくれ」と。どう思います? これ話し合いは、普通の話し合いで終わっているわけです。その後に、この件に関して和解したのではなくて、この日のうちに、この瞬間に、2人の間にはわだかまりもなく、話し合いは済んでいるんです。

加藤:今でも市長と職員の関係はいいんですか? 

阿部:いいですね、同志です。

 加藤は近藤春菜に振る。

近藤:上澄みの部分だけで聞くと、「またパワハラか」「また暴言か」というくらいでしたけど、やっぱり阿部さんの取材でお話を聞くと、全然違うというか、ハラスメントって受け手がどう感じるかがとっても重要で、全然違った事実が出てきた……。

 コメンテーターのレタスクラブ編集長と、水泳元日本代表の松田丈志もこれに賛同。

松田:暴言を吐いたこと自体はダメなことと思いますけど、暴言を吐いている5分だけを切り取って音声が出てきているということなので(中略)、5分だけ出すというところに多少の悪意というか、そういうものを感じます。

加藤:多少の悪意、なるほどね。我々もこういう報道をする場合、やっぱりしっかり取材してやらないと、意味が全然違ってしまうことがあるということですね。

 裏番組「ビビット」への当てつけのようである。さらに……、

加藤:今、ホントにパワハラとかセクハラ、被害に遭われている方は絶対に訴えるべきだと思います。みんなに知ってもらって、それは酷いとわかってもらったほうがいい。でも反面ね、誰かの悪意によって、それを利用している、こういったパワハラみたいなものもあるということを、我々は知っておかないと。全てのパワハラはあっちゃいけないんだという、杓子定規で考えてしまうのは、もう違う時代に来ているのかとも感じる。

阿部:そう思います。一部を抽出するということに、我々は敏感でなければいけないと思います。行間であったり、前後関係であったり、これを見ていくのが、我々の取材ではないかと思います。

 市長と叱責を受けた職員、同じ2人に取材しているのに、この違いは何だろう。「とくダネ!」と「モーニングショー」は、2人に取材もしていないのだ。では何を報じたかといえば、気になる音声データの続きである。だが、ここでもまた、報じ方に違いがある。
残りの音声データを報じた「とくダネ!」
 開口一番、ユルい感じで語り出したのが「とくダネ!」のMCを務める小倉智昭である。

「この市長が、録音されていた音声が標準語だったら、もうちょっとニュアンスが違うものかもしれないよねえ」

 そしてこちらも市長の経歴に始まり、暴言音声を流した上で、男性リポーターがこう伝える。

「実は、この続きがありまして。昨日の神戸新聞が細かく伝えているんですけれども……」

 地元紙が報じた記事ではあるが、それを抜粋すると、

《市長:ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください。あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。(担当者)2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は。》

 いいセリフなのである。これにコメンテーターのデーブ・スペクターが反応する。

デーブ:今の発言、後半部分を見ると立派なんですね、熱意というか。(選挙で)地元のみなさんがどういう判断を下すのか、興味深いですよね。いろいろやってくれる人か、モラル的にこういうことを平気で言う人がいていいのか、難しい選択と思いますけど。
羽鳥が浮く「モーニングショー」
 テレ朝の「モーニングショー」では、一連の暴言音声や謝罪会見のVTRの中で、いきなり明石市労組の委員長がコメントを挿入される。

「一旦、怒りの感情に火がついてしまうと、なかなかそれを収めるのに苦労する、時間がかかる、とお聞きしたことがありますね」――。ということは、労組の委員長は、市長の性格を知らないのか……。

 そして暴言と会見を放送し、「ビビット」も取材した環境保護活動家のコメントが入る。さらに、市長の経歴、業績が紹介され、羽鳥が受ける。

羽鳥:政策に向けての思いと、その言葉の内容は別なので、立場上、この発言は許されるものではないと思います。

 あくまで市長からのパワハラ発言は許せないようである。宇賀なつみアナが音声データの続きを読み上げるのだが、

羽鳥:工事への市民の思いも伝わってきますし、市の職員も積極的に仕事していたのかなあというのはどうなんだろうと、感じるところは感じますが、ただこの口調と発言の表現の方法ですね。「火つけてこいや」、これはダメですね。

 市長をどうしても許せない羽鳥は、コメンテーターを務める元朝日新聞記者で「AERA」前編集長、朝日を退社した現在は「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長を務める浜田敬子に話題を振る。

浜田:どんなに目的がね、死亡事故を解決するための拡幅工事だとしても、この言い方とか、この手法は、絶対に許されない。

 我が意を得たり、という表情の羽鳥。だが、ここから状況は変わってくる。

浜田:今回、感じたのは、昨日のニュースではここまでのこと(音声データの続き)は出ていなかったんですね。一部の音声だけが一人歩きしてしまっていて、なんて酷い市長だと。報道にいる身としては、報道の仕方というのは凄く難しいと感じた。(音声データを)セットで報じるべきだと思います。第一報は朝日新聞と聞いていますが、背景として、この職員が仕事をしていたのかどうか、市長の発言も問題だけれども、職員の仕事の仕方にも問題があったのか、なかったのか。両方きちんと取材をして出すというのが、必要なんだろうと思います。

 ひょっとして朝日の批判なのだろうか? 興味深い発言なのだが、羽鳥は聞く耳を持たない。

羽鳥:今回、録音が出たというのは、普段からこういう口調があったから、録音をしようという気になったんだろうと思います。事実と発言の内容は分けたほうがいいと思います。

 あくまでもパワハラ発言に固執する羽鳥。古巣の日テレで何かあったのか? そこにレギュラーコメンテーターの玉川徹が登場する。

玉川:大前提として、暴言がダメなのは議論の余地がないと思います。ただ、どう考えるべきなのかというと、(市長は)市民目線で仕事をやろうとしていた人で、どうもちゃんと仕事してなかったところもあるみたいですね、市の職員が。それを叱責するっていうのは、市民からすれば、やって欲しいことではあるでしょう。それで感情が激高した。仮に職員がサボタージュしたとしても、激高するような市長は嫌だと拒否するか。それとも工事は今、行われているそうですから、市民からしたらどっちを選ぶのか。有権者が選んだ市長が正しい市長です。それを考えると、2カ月後に選挙って言っていたでしょ。この時期に2年前の話が出ているっていうことも、なぜ今これが出てきたかも考えなきゃいけない。あらゆるデータをテーブルの上に乗せてもらって、これで市民は判断すべきなんです。我々が考えなきゃいけないのは、一部の切り取られた部分だけ報道することによって、市民がテーブルの上に全てがある中での判断をさせないことになってはダメだと思います。

 明石市長の暴言から、マスコミ報道のあり方に広がる大きなテーマとなったのである。だが、それでも羽鳥は諦めないのだ。

羽鳥:でも、やっぱり大事なのは、職員に「火つけてこいや」は、これはナシですよね。ハイ、4月に地方統一選です。ご本人は昨日の会見だと出馬するんだろうなという雰囲気でした。どうなるでしょう――。

 市長と職員、両者の言葉を一番公平に報じたのは日テレ「スッキリ」。一方、両者に取材しながら、上澄みだけの情報で報じたのはTBS「ビビット」。この差は大きいと言わざるを得ない。センセーショナルな音声に飛びつき、公平とは言えない報道をしたことは問題なんじゃないの? 

週刊新潮WEB取材班

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    報道操作や><」;

    根室大喜

    2019/2/11(月) 午前 9:18

    返信する
  • 顔アイコン

    > 根室大喜さん
    それを「情報操作」と安倍は言う。

    セントレア

    2019/2/11(月) 午後 8:01

    返信する

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