ちょうちょガ−デンちょうちょガ−デンでは、金色の蛹が鈴生りになっていて、
本当に奇麗でそれはそれは見事です。 しかも無料で公開されています。 人工で飼育されている為、 季節を問わず金色の蛹を見る事が出来るそうです。 さりげなくビニール張りのドームが二棟あって、 片方の入口に黒い網が垂れています。 人気が無いので気後れしそうですが、 怖じずに入って見て下さい。 中は「オオゴマダラ」という蝶の乱舞です。 左側におじさんが座っています。 とてもよく説明してくれます。 私の行った時には数本の香港カポックに、 数十個の金の蛹が妖精のシャンデリアの様でした。 因みに幼虫も黒地に一節毎に黄色の帯をしていて、 頭か尻尾かに刺の様な簪をした綺麗な虫でした。 オオゴマダラはマダラチョウ科の白い羽に黒い模様のある大型の蝶々で、沖縄、東南アジアなどに分布しているようです。
資料によると幼虫はホウライカガミという蔓草の葉の裏に生みつけられた卵から孵化し、この葉だけを食べて育つそうです。
そのさなぎは、透明感のある黄金色の大変きれいなものです。 一回り見るには、さほど時間がかかりませんでした。
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沖縄県の名所
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コンニチハ!!(゚Д゚*)(。_。*)ペコリ
ちょうちょうガーデンってあるんですね
季節問わず観察に行けるのはいいですね〜♪
無料って云うのも魅力ですね!
ポチ☆
2012/2/27(月) 午後 4:30
すごーい 良いわ―
いきたーい\(^o^)/
でも 沖縄ですよね〜 遠いよ〜 (>_<)
でも いきたーい ジレンマ ポチ
2012/2/27(月) 午後 5:11 [ 木蓮 ]
蝶々、撮るの難しくなかったですか?
たくさんいて楽しそうですね。
2012/2/27(月) 午後 6:20 [ ひまわり ]
ま−太郎さん>
金色の蛹が目を引きますね。
公共施設(那覇市管理の公園)なので無料ですが人が殆ど来ませんよ。
2012/2/27(月) 午後 7:14
みかん山さん>
オオゴマダラ(大胡麻斑)は、チョウ目タテハチョウ科オオゴマダラ属に分類されるチョウの一種。白黒のまだら模様が特徴的な大型のマダラチョウで、蛹が金色になることでも知られています。
前翅長7cm前後、開長は13cmに及び、日本のチョウとしては最大級である。翅は白地に黒い放射状の筋と斑点がある。ゆっくりと羽ばたきフワフワと滑空するような飛び方をする。その飛び方と羽の模様が新聞紙が風に舞っているように見えることから、『新聞蝶』と呼ばれることもある。
東南アジアに広く分布し、日本では喜界島、与論島以南の南西諸島に分布する。分布域では平地から山地まで生息し、季節を問わず繁殖するので1年中見ることができる。成虫の期間も長く、羽化してから数ヶ月、条件がよければ半年ほど生き続ける。
狭い場所でも生活環が成立するため飼育しやすいチョウの一つで、各地の動物園などでもよく飼育される。沖縄県の宮古島市や石垣市の市のチョウに指定されている。
2012/2/27(月) 午後 7:20
にこにこさん>
アゲハチョウでもダメですか。
見た目はアゲハチョウそっくりで毒はありませんよ。
2012/2/27(月) 午後 7:22
めろんさん>
沖縄では年中みられますよ。
アサギマダラの成虫の前翅長は5 - 6 cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。
アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと飛翔し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。日本昆虫学会による国蝶選定の際に、ナミアゲハやアオスジアゲハ等と共に候補に選ばれたが結局はオオムラサキが選定された。夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。
日本の南西諸島から東南アジアにかけて分布するリュウキュウアサギマダラは、「アサギマダラ」の名が付くが、リュウキュウアサギマダラ属に属する別属のチョウである。
2012/2/27(月) 午後 7:27
やこりんさん>
那覇にあるので雪は降りません。
市の公園にあるので無料観察施設です。
水曜休業だそうです。
2012/2/27(月) 午後 7:30
木蓮さん>
飛行機で片道約2時間ですよ。
那覇空港からゆいレ−ルで3駅目(奥武山公園駅)或いは4駅目(壷川駅)で下車。どちらの駅からでも徒歩約15分。
2012/2/27(月) 午後 7:35
ひまわりさん>
中に入ったらいきなり蛹が鈴なりでしたよ。
小屋の上空をふわりふわりと優雅オオゴマダラが飛び交っていましたよ。
2012/2/27(月) 午後 7:38
わ〜すごい。蛹に蝶がぶらさがってるのは
羽化したてなんでしょうかね?
ちょうちょガーデン、無料ですか!!!
また沖縄に行く機会があれば、行ってみたいです。ぽち☆
2012/2/27(月) 午後 8:51
こんばんは〜〜昨年行った蝶々園、有料でした。
違うところでしょうか〜無料はいいですね。
ここは1種類の蝶の生育過程をみるのでしょうか?
色とりどりの蝶々がいっぱいで素晴らしかったです。
金色の蛹も一部分で見ることができました。ポチ☆
2012/2/27(月) 午後 8:58
スマイルさん>
美ら海水族館の近く(本部半島内:名護市内)にある琉球城蝶々園というのもありますよ。
そこにも蝶々ハウスがあり¥400(大人)取られますよ。
ここは那覇市内の公園内にあり無料ですよ。
2012/2/27(月) 午後 9:28
こんばんわ!
ちょうちょが鈴なりと言うのがおかしいですね(笑)
でも、飛び交う時はきれいでしょうね〜(o^-^o)
ポチ♪
2012/2/27(月) 午後 9:31
ちいさん>
そうです。羽化したばかりのオオゴマダラですよ。
空港の近くに(奥武山公園付近)にありますよ。
是非、ゆいレ−ルと徒歩で市内を歩き回ってみて下さい。
2012/2/27(月) 午後 9:35
アキチャンさん>
蝶の蛹が鈴なりに葉にぶら下がっている様子を言っています。
歩き回ると留まっていた蝶々が一斉に飛び交うので綺麗でしたよ。
2012/2/27(月) 午後 9:39
オオゴマダラ綺麗ですね〜! 理緒父が 蝶の採集が趣味で オオゴマダラもとりにいきましたが 飛んでるとこは知ってますが このように 羽化のところは 見たことがないです。すごいです! ポチ^^
2012/2/27(月) 午後 10:03
理緒さん>
ここではオオゴマダラの一生がみられますからね。
卵→幼虫→蛹→蝶々)
2012/2/28(火) 午前 8:54
那覇にこんな素敵な施設があったんですね。知らなかったです。
2012/2/28(火) 午後 8:46
あおさん>
県庁前からは少し離れていますが、奥武山公園からは近いですよ。
(灯台元暗しですね)
2012/2/28(火) 午後 8:58