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何を囲っているのかな? 三々五々散っています 船上の主催者側のお姉様も一緒に上陸 「幻の大陸」散策 「八重干瀬」観光始まる2009年3月29日 【宮古島】旧暦3月3日の浜下り(サニツ)前後に海面に最も浮上する池間島(宮古島市)北方の広大なサンゴ礁群「八重干瀬」への上陸観光が28日、始まった。 地元海運業2社が実施するツアーに観光客や地元客ら約650人が参加し、普段は海底にある「幻の大陸」で散策を楽しんだ。 29日までの2日間で約1000人余が上陸する見込み。 28日は八重干瀬の中央付近「カナマラ」で家族連れなどがサンゴ礁や貝、カニなどを観察していた。 家族4人で参加した大島聡史さん(32)=茨城県=は「宮古に旅行で来てたまたま宿泊先で八重干瀬観光を知り、参加した。思ったよりも広く、びっくりした」と満喫した様子。 八重干瀬観光をめぐり、サンゴ礁への負担を懸念して上陸ではなく周遊への移行も含め環境へ配慮した観光形態を模索すべきとの声も高まっている。 (琉球新報) |
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2009年07月12日
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