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2009年07月13日
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サンゴ大陸で自然満喫/宮古島沖八重干瀬 【宮古島】旧暦3月3日(サニツ)の干潮時に合わせ、宮古島の北に位置する池間島から北方沖に広がる巨大サンゴ礁群「八重干瀬」に上陸する恒例のツアーが28日、始まった。市内の海運業者2社や旅行社が企画。参加者約650人は、八重干瀬の中心部にある「カナマラ」で、時折雨の降る中、サンゴや海の生き物たちにふれた。 愛知県から親族で来た堀和子さん(40)は「大きなサンゴ礁が浮き上がるなんて不思議。子どもたちも初めて海の生き物にふれて、いい思い出になった」と話した。 上陸によるサンゴ礁への影響を懸念する声もあるが、海運業者は「採取を禁止し、上陸時にサンゴを踏まないよう対応している。自然の素晴らしさを体験してもらいながら、環境保全を図りたい」としている。 ツアーはサニツの29日まで (沖縄タイムズ) |
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