宮古島の北約15km、平良港から船で約50分、池間漁港から船で約20分のところにある大小の珊瑚礁が散在する巨大な珊瑚礁群です。 その透明度の素晴らしさとブルーのグラデーションは誰もが息をのむ美しさです。 ダイナミックなテーブルサンゴやエダサンゴに群れる色とりどりの熱帯魚をシュノーケリングで間近に見ることができます。南国の代表的な魚介類が数多く住み、宮古島を代表するダイビング・シュノーケリングスポットになっています。 場所がら、船で行くしか方法はありません。 定期船などは出ていないので、ダイビングショップやマリンレジャーショップの八重干瀬ツアーを利用しましょう。 八重干瀬でのダイビングやシュノーケリングのベストシーズンは夏場で、北西の風が強くなる冬の時期は船を出しにくくなります。 また、八重干瀬は大潮の干潮時にサンゴ礁が海面に姿を現すことから、「幻の大陸」とも呼ばれています。 潮差が最も大きくなる旧暦3月3日近くには「八重干瀬まつり」が行われ、平良港から「リーフ上陸体験型観光ツアー」船が運航されます。 これがTRの復路の船内パ−ティ−の様子です。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年07月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




