天気はもったのですが、波も高くフェリーでは下の車を積む所に板がひかれてそこに皆が座ったり寝転んだり。 何だか難民船みたいでした。 周りの景色は壁をよじ登らなければ見えなかったのですが、そのうちよく揺れ出し、一時は波の間に傾いて壁の上のスペースから向こうの景色が見えるほど。 波も「バッシャン!」てなもんで、しぶきのかかった人は大騒ぎ。風は吹いているし、寒くて震えている人もいました。海の上は陸より寒いということを、油断して忘れていました。 上陸後の帰りはフェリーの上で郷土芸能を楽しみます。 中にはカチャーシーを踊り始めるおじぃもおばぁも。 観光客の人たちも見様見真似でおそるおそるリズムを取っていました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年07月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




