ちょうちょガ−デンちょうちょガ−デンでは、金色の蛹が鈴生りになっていて、
本当に奇麗でそれはそれは見事です。 しかも無料で公開されています。 人工で飼育されている為、 季節を問わず金色の蛹を見る事が出来るそうです。 さりげなくビニール張りのドームが二棟あって、 片方の入口に黒い網が垂れています。 人気が無いので気後れしそうですが、 怖じずに入って見て下さい。 中は「オオゴマダラ」という蝶の乱舞です。 左側におじさんが座っています。 とてもよく説明してくれます。 私の行った時には数本の香港カポックに、 数十個の金の蛹が妖精のシャンデリアの様でした。 因みに幼虫も黒地に一節毎に黄色の帯をしていて、 頭か尻尾かに刺の様な簪をした綺麗な虫でした。 オオゴマダラはマダラチョウ科の白い羽に黒い模様のある大型の蝶々で、沖縄、東南アジアなどに分布しているようです。
資料によると幼虫はホウライカガミという蔓草の葉の裏に生みつけられた卵から孵化し、この葉だけを食べて育つそうです。
そのさなぎは、透明感のある黄金色の大変きれいなものです。 一回り見るには、さほど時間がかかりませんでした。
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2012年02月27日
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