ユキヒョウコハク・ユキチ・ミュウの3匹が展示されています。
ユキチ
コハク
ミュウ
【場所】動物園 本園 ヒョウ舎
平成22年5月12日(水)に多摩動物公園から来園した、ユキヒョウ「ユキチ」の公開を明日(25日)から始めます。
「ユキチ」は繁殖を目的としたブリーディングローン契約により、東山動物園から多摩動物公園へ貸し出しているメスの「ユキ」が昨年出産した個体です。 なお、当面の間は室内での公開となりますので、ご了承ください。 ■来園したユキヒョウ
○名前 ユキチ ○性別 オス ○年齢 10ヶ月(2009年7月2日生) ○両親 父親:「ヴァルデマール」5歳 多摩動物公園所有 母親:「ユキ」11歳 東山動物園所有 ○来園日 平成22年5月12日(水) ■公開日
平成22年5月25日(火)から 【参 考】
■ブリーディングローン(BL)について 繁殖を目的とした動物の貸借契約のこと。動物園間で個体を移動させることによって新たなペア形成を促し、繁殖に寄与することを目的としている。 ■ユキヒョウについて
◇分類:食肉目 ネコ科 ◇中央アジアの高地に分布し、標高1,800〜5,000mの岩の多い山岳地帯を季節により移動して生活する。 夜行性で昼間は物陰に潜み、冬は餌を求めて標高の低いところに降りてくる。
寒さに耐えるため被毛は長く密に生え、その美しい毛皮のため乱獲され、絶滅の恐れのある種に指定されている。
そして、今年の2月末に神戸の王子動物園から、ユキヒョウのミュウ(♀) が
やって来ました♪ ようやく9日にユキヒョウのユキチの隣の部屋に、ミュウが無事に越してきました!
(ミュウはユキチのお嫁さんになります) 北圓へ移動お馴染みの長いエスカレ−タで丘の上に登ります。
アルダブラゾウガメエスカレ−タを降りたら眼の前です。
ヤブイヌド−ルシ−プラン丸
プレ−リ−ドッグプレーリードッグ は、ネズミ目(齧歯類)リス科プレーリードッグ属の動物の総称。
すべて北米原産で、北米の草原地帯(プレーリー)に穴を掘って巣穴をつくり群れで生活する。
体長30-40cmほどで、毛色はおおむね淡い茶色。
草食で、ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ)、イネ科の植物を好む。
丹頂鶴
明日の天気は晴れ。
現在の気温は12℃で明日の日中の最高気温は9℃(最低気温は0℃)の予想です。
元日は太平洋側ほど気持ちのいい青空が広がって、初詣日和となります。
ただ、グッと冷え込むのでしっかりと防寒してお出かけください。
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東山植物園Ⅱウェルカムボ−ド
キリン舎東山タワ−
ペンギン舎オウサマペンギンとフンボルトペンギン
ホッキョクグマ舎寝転ぶサスカッチ
アザラシ池アシカ池食事タイム
明日の天気は曇のち晴。
現在の気温は16℃で明日の日中の最高気温は9℃(最低気温は5℃)の予想です。
始めは気温が高めですが、雨の後は真冬の空気が押し寄せてきます。
そのまま年越しになり厳しい寒さとなりそうです。
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東山植物園奥池に着きました。
奥池の鯉
古代米
合掌造りの家
シラタマホシクサ
水車小屋
出発地点へ一周しました
明日の天気は雨のち曇。
現在の気温は15℃で明日の日中の最高気温は12℃(最低気温は8℃)の予想です。
全国の天気は下り坂で日曜日は各地で傘の出番です。
始めは気温が高めですが、雨の後は真冬の空気が押し寄せてきます。
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長野県飯田市の山中を通る大平(おおだいら)街道で、十日以上も飼い主を待ち続けていたところを県飯田保健所に保護された犬が二十七日、県内の自営業の男性(58)に引き取られた。
男性は11月に16年連れ添った愛犬を亡くしたばかり。
全国的な話題となった街道の犬は、新しい飼い主のもとであたたかい新年を迎える。
飯田保健所は十四日に犬を保護した後、ホームページで公開して飼い主を探したが連絡はなかった。
このため、二十五日に譲渡希望者の募集を始めたところ約60件の問い合わせが殺到。
その日のうちに募集を打ち切り、犬の飼育経験や家庭環境、他のペットの有無などを確認して譲渡先を決めた。 飼い主となった男性は二十七日昼、家族三人で飯田保健所を訪れて犬と対面した。
小木曽悦人食品・生活衛生課長によると犬は男性の手をなめたり体にすり寄るなどして甘えていた。
保護されてから体重も増え健康には問題ないが当面は室内で飼われる。 犬は体長約60センチの雑種の雄。
標高約千メートルの大平街道で四日に見つかって以来、雪や雨にさらされても街道を離れようとしなかった。
街道には水さえなく心配した人たちが届けた餌で命をつないでいた。 犬を取り上げた本紙の記事はネットを通して全国に広がり、保護された後も飯田保健所には犬を心配する電話やメールが100件以上も相次いだ。
中には、手づくりの首輪やドッグフードを送ってきた人もいて新しい飼い主に渡された。 犬が元の飼い主とはぐれたのか、故意に置き去りにされたのかは不明。
小木曽課長は反響の大きさに驚きながら「飼い主を信じて待ち続けた犬の姿が、多くの人たちの心を打ったのだろう。動物愛護の在り方についてあらためて考えるきっかけにもなったのでは」と話していた。
(写真入記事)
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