国府宮はだか祭り(地区参加者集合と出発の様子)厄年の男を中心とした、数千人の裸男が、「神男」にふれて厄を落とそうと激しくもみ合い、かけられた水もたちまち湯煙となって立ち込める様は、まさに“天下の奇祭”。
起源は奈良時代、昨年の人出は約25万人。
本年は2月22日(金)に尾張大國霊神社(国府宮神社)で開催。
「はだか祭」は、ただしくは、「儺追神事(なおいしんじ)」と言い、奈良時代の神護景雲元年(767年)称徳天皇が、「全国の国分寺に悪疫退散を祈れ」と勅命を発した時、尾張国司が尾張総社である尾張大国霊神社で厄払いをしたのが儺追神事となったもの。
旧歴正月13日に、42歳と25歳の厄年の男を中心に尾張一円から、サラシのフンドシ、白足袋をつけただけの数千人の裸男が集まり、国府宮神社の参道に登場した素っ裸の神男に触れて厄を落そうともみあいになります。
浴びせた手桶の水に厄男たちがひるむスキをついて、神男の一団がジリジリ儺追殿へ達するまでがこの奇祭のクライマックスです。
この儺追笹を担いで各地区から国府宮神社迄歩いて参加する行事です。
集合場所に屯するはだか男達
警察官もいます
難追笹を担いでいます
UPしてみました
今朝は雪も舞っていました
難追笹は何本も有りそうです。
警察官も同行する様です。
何やら白い布も見えます
難追笹に藁綱の様なものが付いています
諸注意を申し渡されている処
いよいよ出発です
次の集合地へ向けて出発して行きました
はだか祭
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2013年02月22日
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