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五条川の満開の桜
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2013年04月12日
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五条川の満開の桜1
大口町・江南市・岩倉市の区間は、「日本さくら名所100選」に選定されている。特に岩倉市付近は市街地を流れており、桜の季節にはこいのぼりの「のんぼり洗い」も行なわれる。名鉄岩倉駅から至近でもあるので毎年春の「岩倉桜まつり」でにぎわっている。
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歩射神事豊年と除災とを祈る神事で、午後1時より神楽殿前庭で行っております。俗に「御的(おまとう)」ともいわれ、大勢の参拝者がおとずれます。
初立・中立・後立の各2人の射手(神職)が矢を2本づつ、各3回、計36本を奉射します。
最後の矢が射られたと同時に参拝者が一斉に大的を目指して押しかけ、特に大的の千木(ちぎ:大的に付した木片)は古くより魔除けの信仰があり、多数の参拝者がこれを得ようと奪いあうさまは壮観です。
神宮内の様子上知我麻神社
本殿
本宮南門鳥居
大楠
本殿前
初えびすで授与される「えびす」のお札とは、「熱田三面大黒」という古図に基づいて描かれたお札で、古くより伝わる熱田独特の絵像です。
又、この三面大黒は、えびす様を絵像化した最初期のものとされております。
この「一番札」をめざし押し寄せる熱気で境内は溢れかえります。
商売の方には「あきないえびす」、お勤めの方には「はたらきえびす」、漁業の方には「とりえびす」があります。
初えびすでお札を受けたあと福を逃がさないように、誰とも口をきかず寄り道もせず一目散に帰宅する奇習も伝えられております。
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