プラネタリウム(01/05/13)ド−ムの中が日本一のサイズだそうです。
カ−ルツァイス製「ユニバーサリウム9型」
観覧シ−ト
反対側から
添乗員(団体)
極寒ラボ(オ−ロラ)
−32℃の世界
つららの断面
流氷
極寒ラボ②
極寒ラボ③
オ−ロラ投影機
極寒ラボ④
極寒ラボ⑤
極寒ラボ⑥
体温調整室①
体温調整室②
元素ロッカ−
隣の名古屋市美術館
プラネタリウムはこの球体の上部にあります
屋外展示品①
屋外展示品②
広小路通方面から
◆名古屋市科学館
既存の天文館と理工館の2館は、築後40年余りが経過し建物や設備が老朽化してきていること、生命館に比べ天井の高さが低く展示に制限があること、優先的に耐震対策が必要な施設(II-2)と判定されたことなどから、天文館と理工館に替わる「新館」を建設することとなった。
天文館と理工館の北側にある駐車場が閉鎖され、新館はその敷地に旧天文館と旧理工館とに隣接するかたちで建設された。
新館の名称は旧名称を受け継ぎ、プラネタリウムと天文学関係の展示室を含む球体部分が「天文館」、その西側部分が「理工館」となった。
新館は地上7階・地下2階建てで、2006年度に基本設計、2007年度に実施設計を行い、2008年度に建築工事が開始され、2011年3月19日に完成・リニューアルオープンした。建設工事中も2010年の8月末までは通常どおり開館し、2010年9月1日秋から新館開館までの約5ヶ月間のみ閉館。
新館開館後の名古屋市科学館は、現生命館と新館の2つの建物及び屋外展示(屋外展示の公開は平成23年秋)で構成されている。なお生命館はCOP10開催のため10月末まで開館した。
2010年6月10日には、世界最大となるドーム直径35mのプラネタリウムの建設が完了した。
プラネタリウムの光学式投影機はカール・ツァイス製「ユニバーサリウム9型」(type UNIVERSARIUM Model IX)が、デジタル投影装置はコニカミノルタプラネタリウムのデジタルスカイIIが導入された。
なお、旧天文館で使用されていた投影機(カール・ツァイスIV型)は新天文館に移設され、一部機能を稼動可能な状態で展示されている。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/32/Nagoya-plntrm_Aug_2010.jpg/210px-Nagoya-plntrm_Aug_2010.jpg
1962年11月3日のプラネタリウム開館以来、2010年8月31日まで稼動していたツァイスIV型投影機(現在は退役) また大型展示として、地球上の水の循環をモチーフとし水に触れて楽しめる「水のひろば」、高さ8mの「竜巻ラボ」、120万ボルトの放電が可能な大型テスラコイル2機がある「放電ラボ」、マイナス30℃を体感できる「極寒ラボ」がある。
2011年12月、プラネタリウムが、世界最大としてギネス世界記録に認定されている。
明日の天気は晴れ。
現在の気温は13℃で明日の最高気温は18℃で最低気温は7℃の予想です。
明日は全国的に天気回復し、春の日差しが降り注ぎます。
冷たい雨風による寒さはなくなり、気持ちよく週をスタートできそうです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年04月21日
全1ページ
[1]
園内迷走中(01/04/13)カピバラ舎
|
全1ページ
[1]




