第12回陶のまち瀬戸のお雛めぐりⅠ(02/02/13)
■イベント概要
瀬戸蔵での巨大ひな壇「ひなミッド」展示をはじめ、陶器、磁器、ガラスの雛が街を彩ります。
また、明治時代の古今雛など古く貴重なお雛さまや御殿雛の展示のほか、ボランティアガイドの見どころツアーもオススメです。
雛ミッド
瀬戸蔵ミュ−ジアム
瀬戸蔵ミュージアムは、やきものの博物館機能を備えた瀬戸蔵のメインとなる機能であり、また、「せと・まるっとミュージアム」の拠点となります。
面積は、瀬戸蔵の2階と3階の二つのフロアを合わせて約1,800m2で、瀬戸市歴史民俗資料館の4倍以上の広さとなり、より豊かな展示内容となります。
2階部分には、せとものの大量生産で活気のあった時代の瀬戸をイメージし、まちの象徴である旧尾張瀬戸駅、陶房(モロ)、石炭窯、煙突などを配置しています。
3階部分は、1000年以上の歴史がある瀬戸焼の変遷を全長30メートル以上の大パノラマ展示で紹介しています。
来館されたみなさんが、この2階と3階にある二つの舞台で、やきものの歴史や人々の生活などを身近なものとして感じていただき、そしてやきもの文化のファンとなっていただくことを目指します。
出入口
入ると瀬戸電が待っていました。
車内
当時の尾張瀬戸駅
当時の運賃表
尾張瀬戸駅正面
尾張瀬戸駅の出札口(切符売場)
瀬戸蔵ミュージアムに入館すると、平成13年に解体された駅舎を再現した『尾張瀬戸駅』が現れます。
ここから瀬戸の街を巡り、瀬戸焼の歴史に触れていただくというストーリーになっています。
ここでは、窯業製品の大量輸送を期待された「瀬戸電」にもスポットをあて、平成16年1月、既に瀬戸蔵に搬入した瀬戸電車両モ754号を展示しています。
電車には実際に乗り、運転席に座っていただくことが出来ます。車内には、効果音が流れているので、「本当に瀬戸のまちに着いたような感じだ」と来館者のみなさんから好評です。
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