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【瀬戸11】

第12回陶のまち瀬戸のお雛めぐりⅡ(02/02/13)

『陶房(モロ)』では、かつては瀬戸に多くあった1個のモーター動力で複数の機械を駆動させる装置を再現しています。
主なものとして、 〈製土〉に必要な「フィルタープレス」・「クネットマシン」・「土練機」など、〈成形〉に必要な「機械ロクロ」・「泥鋳込み機」などです。
その他、絵付・施釉場や天日干し場などもあり、やきものがつくられている窯場の雰囲気を感じ取っていただけます。
また、明治後期(20世紀初頭)から昭和30年代まで活躍した石炭窯も高さ約9mの煙突と合わせて復元しています。これは市内に実際に残されている石炭窯と煙突をモデルとしました。
その他、「職人の知恵と工夫」というタイトルで、モロという建物に凝縮された職人たちのさまざまな知恵や工夫をお伝えする映像も用意しています。
 
 
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3Fへ内部の階段で移動します
 
 
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3Fも陶器で取り囲まれます
 
 
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陶器の灯篭
 
 
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3Fから見た尾張瀬戸駅のモニュメント
 
 
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          陶祖800年祭六角碑
 
 
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          窯元の家
 
 
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こんなアングルになります
 
 
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鬼瓦
 
 
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瀬戸ノベルティ①
 
 
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瀬戸ノベルティ②
 
 
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瀬戸ノベルティ③
 
 
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瀬戸ノベルティ⑤
 
 
 
『せともの屋』では、店先にせとものが置かれている雰囲気を再現し、せとものの豊富なバリエーションを見せる仕掛けを行っています。
『せともの屋』の中に入ると窯業民具の展示コーナーとなり、瀬戸におけるやきものづくりの工程が分かるようになっています。
一方、『せともの屋』に面した通りを『中央通ギャラリー』と呼び、ここでは、多様化している瀬戸焼の現在の製品や作品を紹介しています。
ここは、ミュージアム内における「せともの」の未来像を提案する場として位置づけ、「せともの」という言葉に、新たな意味づけを試みていきます。
具体的には、技術力やデザイン性の高い製品、瀬戸・赤津・水野・品野の地域ごとの特徴のある製品などを期間限定で紹介する展示スペースとして予定しています。
 
 
 
http://setoden.com/setoden-02s.jpg
▲姿を消した尾張瀬戸駅旧駅舎の様子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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