第12回陶のまち瀬戸のお雛めぐりⅢ(02/02/13)瀬戸ノベルティ
「ノベルティ(novelty)」とは、「目新しいもの、新奇なこと(もの)」という意味の英語です。
しかし、瀬戸では「陶磁器製の置物や装飾品の総称」のことを“ノベルティ”または“セト・ノベルティ”とよんでいます。 瀬戸ノベルティ⑥
瀬戸ノベルティ⑦
階段へ戻って下をみると・・・
ミュージアム内の呈茶コーナーとして『蔵の庭』を設置します。
来館していただいた方は、有料で抹茶などを飲んでいただくことが出来ます。
茶碗は黄瀬戸や志野など50点ほど展示されており、その中からご自身で茶碗を選んでいただくことができます。 また、隣接する『窯垣広場』では、休憩スペースとして来館者に利用していただくとともに、「せと・まるっとミュージアム」の関連情報を提供しています。 『せともの屋』では、店先にせとものが置かれている雰囲気を再現し、せとものの豊富なバリエーションを見せる仕掛けを行っています。
『せともの屋』の中に入ると窯業民具の展示コーナーとなり、瀬戸におけるやきものづくりの工程が分かるようになっています。
一方、『せともの屋』に面した通りを『中央通ギャラリー』と呼び、ここでは、多様化している瀬戸焼の現在の製品や作品を紹介しています。 ここは、ミュージアム内における「せともの」の未来像を提案する場として位置づけ、「せともの」という言葉に、新たな意味づけを試みていきます。
具体的には、技術力やデザイン性の高い製品、瀬戸・赤津・水野・品野の地域ごとの特徴のある製品などを期間限定で紹介する展示スペースとして予定しています。
瀬戸電:駅舎内
瀬戸電:改札口
瀬戸蔵ミュージアムは、瀬戸の伝統産業であるやきものづくりを核に瀬戸の特徴的な建物のジオラマ復元や窯業関連道具の展示、瀬戸焼の歩みなどを紹介するとともに、多様化する現在のせとものや新たなせともの像を提示する産業観光という視点に立った展示展開を行っていきます。
瀬戸蔵ミュージアムに入館すると、平成13年に解体された駅舎を再現した『尾張瀬戸駅』が現れます。
ここから瀬戸の街を巡り、瀬戸焼の歴史に触れていただくというストーリーになっています。
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2013年05月16日
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