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三河八橋・杜若まつり
◆ 杜若
カキツバタは湿地に群生し、5月から6月にかけて紫色の花を付ける。内花被片が細く直立し、外花被片(前面に垂れ下がった花びら)の中央部に白ないし淡黄色の斑紋があることなどを特徴とする。
在原業平が詠んだ歌は以下の通り。
現代では再び品種改良が進められている。
漢字表記の一つ「杜若」は、本来はヤブミョウガという別種の漢名(「とじゃく」と読む)であったが、カキツバタと混同されたものである。
明日の天気は晴れ。
現在の気温は28℃で明日の最高気温は32℃・最低気温21℃の予想です。
明日は台風3号から変わった温帯低気圧の湿った空気により、近畿や山陽では厳しい暑さとなります。
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2013年06月13日
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佐布里池梅まつりⅠ■イベント概要
知多市佐布里にある、佐布里池周辺には25種類、約4,600本の梅林があり、2月中旬から3月中旬にかけて梅が咲き誇ります。 青軸
案内図
駐車場は満車状態
鴨の群れ
アヒルも混じっています。
この先に梅林が広がっています
■沿革・いわれ 明治の初め、佐布里地区の農家の「鰐部亀蔵」さんが、桃の木に梅を接木して「佐布里梅」をつくったのが「佐布里梅」の始まりです。
ところが、伊勢湾台風により多くの梅がなぎ倒され、工業用水調整池の「佐布里池」が築造されたため、多くの梅は、湖底に水没しました。 それでも、地元の人々にとって、古くから愛着が深い「佐布里梅」を復活させようという声が、次第に強くなり、佐布里梅研究会を中心に梅の栽培、管理をし、今では県下一の梅林になりました。 ■見どころ 愛知県下一の佐布里池梅林は、佐布里池周辺に25種類、約4,600本の梅林があります。 薄紅色の佐布里梅、白色の白加賀、青みがかった青軸など早咲きの梅や遅咲きの梅など2月中旬頃から3月中旬頃まで楽しめます。 期間中には、ステージイベントとして、ふるさと協定を結んでいる岐阜県岩村町から美濃国岩村城女太鼓の出演や、国指定重要無形民俗文化財の尾張万歳の出演、県指定無形民俗文化財の朝倉の梯子獅子の出演があります。 |
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