堀越白山社八幡社伊邪那美命を祀った白山社があります。白山は富士山・立山と並ぶ日本三名山のひとつで女性的な美しい山です。
女性の神様を祭り、女性的な山を信仰しているこの白山神社は、樹齢が何百年にも及ぶであろう立派なクスノキに囲まれています。
そこを右に曲がると庄内小学校です。
そこを過ぎると左手に円福寺、右手に八幡社があります。
八幡社はいつ創建されのかは不明ですが、天正年間(1573-91)に京都の石清水八幡宮を勧請して祀ったと伝えられています。
元は庄内川の堤内にあったのですが、名古屋城築城の際に築堤がなされ、その後神社が水害を受けることが多くなってしまったために1614(慶長19)年の大洪水をきっかけにこの地に移りました。
ここでも立派なクスノキを見ることができます。 |
名古屋市
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名塚白山社「許可無く立ち入ることを示す」・・・許可したという意味かな?
名塚白山社は、稲生ヶ原の戦いの際、信長方の佐久間大学がたてこもった名塚城跡と言われており、戦死者の霊を祀るために建てられたのだそうです。
堀越にあった白山社と違い、ここは菊理媛命(くくりひめのみこと)と崇徳天皇を祀っています。 |
宗像神社弁天通商店街は浄心寺を起点として東に広がっています。
浄心寺のすぐ近くに、活気のある八百屋さんがありました、原商店です。
そしてその北側に宗像神社がありました。
この神社は徳川義直が勧請したもので、別名を御深井弁天と言います。
神社の前に活気のある八百屋さん。
見ていてホッとする下町の風景です。 |
ことしのテーマは「夢の散歩道」。 570畳分にも及ぶタワーズ東壁面のイルミでは、居眠りした子供が夢の世界を散歩するという設定で、四季の移り変わりを5分程度で表現。 順に変化するイルミは風に舞う花びらや雪が降る様子など、季節ごとの特色が細部まで表現され見ごたえたっぷり。 最後には子供がお辞儀をし手を振る演出もある。 |
イオン熱田ショッピングセンターから南に歩くと神宮東公園があります。 公園内には名古屋市体育館、熱田プールをはじめ芝生広場や池、噴水などもあり散歩をするにもいい環境です。 ふと草むらを見ると何やら像が...子どもが鳥を抱いて座っています。 さらに噴水の前にはベンチとランプ灯があるのですがそこに誰か立っています。それは佇む女性の像。 そして公園の西側には中京倉庫があり、古いレンガの倉庫が一部残されています。 倉庫は戦後に創業しているのですがこの建物自体は旧陸軍造兵廠熱田工廠として明治時代後期に建設されたものです。 かつてはここで爆弾や銃といった兵器が作られていたのですね。 |





