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【瀬戸13】

第12回陶のまち瀬戸のお雛めぐりⅣ(02/02/13)

世相雛
 
 
 
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全体像
 
 
 
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(内田航平・吉田沙保里 各人形)
 
 
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(バックはピ−チ・アビエ−ションの航空機と思われる)
 
 
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瀬戸蔵内部のレストラン「蔵所」
 
 
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瀬戸蔵正面
 
 
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お雛巡りの再スタ−ト
 
 
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「末広商店街」(東)
 
 
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店頭にお雛様が飾ってあります
 
 
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お雛巡り②
 
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お雛巡り③
 
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お雛巡り④
 
 
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瀬戸ノベルティ専門店にもありました
 
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旧旅館「松千代館」の1F
 
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お雛巡り⑤
 
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お雛巡り⑥
 
 
 
◆「松千代館」の展示雛

大正時代の内裏雛に、昭和の御殿雛、
その他たくさんのお雛さんです。
 
 
今年も各地で始まりました「雛めぐり」、
今年最初の町なか雛めぐりは、
愛知県瀬戸市の「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」です。
朝から粉雪が舞い強い風のなかでしたが、
瀬戸は強風だけ ^^;しかし寒い日でした。

お馴染みの「瀬戸蔵」には、
高さ4mのピラミッド型巨大ひな壇に
約1,000体の陶磁器やガラスの創作雛が並んでいました。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

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【瀬戸12】

第12回陶のまち瀬戸のお雛めぐりⅢ(02/02/13)

瀬戸ノベルティ
 
 
「ノベルティ(novelty)」とは、「目新しいもの、新奇なこと(もの)」という意味の英語です。
しかし、瀬戸では「陶磁器製の置物や装飾品の総称」のことを“ノベルティ”または“セト・ノベルティ”とよんでいます。
 
 
 
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 瀬戸ノベルティ⑥
 
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瀬戸ノベルティ⑦
 
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階段へ戻って下をみると・・・
 
 
ミュージアム内の呈茶コーナーとして『蔵の庭』を設置します。
来館していただいた方は、有料で抹茶などを飲んでいただくことが出来ます。
茶碗は黄瀬戸や志野など50点ほど展示されており、その中からご自身で茶碗を選んでいただくことができます。
また、隣接する『窯垣広場』では、休憩スペースとして来館者に利用していただくとともに、「せと・まるっとミュージアム」の関連情報を提供しています。
 
 
 
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『せともの屋』では、店先にせとものが置かれている雰囲気を再現し、せとものの豊富なバリエーションを見せる仕掛けを行っています。
『せともの屋』の中に入ると窯業民具の展示コーナーとなり、瀬戸におけるやきものづくりの工程が分かるようになっています。
一方、『せともの屋』に面した通りを『中央通ギャラリー』と呼び、ここでは、多様化している瀬戸焼の現在の製品や作品を紹介しています。
ここは、ミュージアム内における「せともの」の未来像を提案する場として位置づけ、「せともの」という言葉に、新たな意味づけを試みていきます。
具体的には、技術力やデザイン性の高い製品、瀬戸・赤津・水野・品野の地域ごとの特徴のある製品などを期間限定で紹介する展示スペースとして予定しています。
 
 
 
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瀬戸電:駅舎内
 
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瀬戸電:改札口
 
 
瀬戸蔵ミュージアムは、瀬戸の伝統産業であるやきものづくりを核に瀬戸の特徴的な建物のジオラマ復元や窯業関連道具の展示、瀬戸焼の歩みなどを紹介するとともに、多様化する現在のせとものや新たなせともの像を提示する産業観光という視点に立った展示展開を行っていきます。
  • 開館時間 9時〜18時(入館は17時30分まで)
  • 休日 12月28日〜1月4日・月1回程度臨時休館あり(施設に直接お尋ねください。)
  • 入館料 一般/500円   年間パスポート/1500円
    高校・大学生・65歳以上/300円  年間パスポート/900円
    中学生以下・心身障害者・妊婦の方は無料
    ※20名以上は団体割引あり
瀬戸蔵ミュージアムに入館すると、平成13年に解体された駅舎を再現した『尾張瀬戸駅』が現れます。
ここから瀬戸の街を巡り、瀬戸焼の歴史に触れていただくというストーリーになっています。
 
 
 
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【瀬戸11】

第12回陶のまち瀬戸のお雛めぐりⅡ(02/02/13)

『陶房(モロ)』では、かつては瀬戸に多くあった1個のモーター動力で複数の機械を駆動させる装置を再現しています。
主なものとして、 〈製土〉に必要な「フィルタープレス」・「クネットマシン」・「土練機」など、〈成形〉に必要な「機械ロクロ」・「泥鋳込み機」などです。
その他、絵付・施釉場や天日干し場などもあり、やきものがつくられている窯場の雰囲気を感じ取っていただけます。
また、明治後期(20世紀初頭)から昭和30年代まで活躍した石炭窯も高さ約9mの煙突と合わせて復元しています。これは市内に実際に残されている石炭窯と煙突をモデルとしました。
その他、「職人の知恵と工夫」というタイトルで、モロという建物に凝縮された職人たちのさまざまな知恵や工夫をお伝えする映像も用意しています。
 
 
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3Fへ内部の階段で移動します
 
 
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3Fも陶器で取り囲まれます
 
 
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陶器の灯篭
 
 
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3Fから見た尾張瀬戸駅のモニュメント
 
 
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          陶祖800年祭六角碑
 
 
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          窯元の家
 
 
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こんなアングルになります
 
 
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鬼瓦
 
 
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瀬戸ノベルティ①
 
 
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瀬戸ノベルティ②
 
 
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瀬戸ノベルティ③
 
 
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瀬戸ノベルティ⑤
 
 
 
『せともの屋』では、店先にせとものが置かれている雰囲気を再現し、せとものの豊富なバリエーションを見せる仕掛けを行っています。
『せともの屋』の中に入ると窯業民具の展示コーナーとなり、瀬戸におけるやきものづくりの工程が分かるようになっています。
一方、『せともの屋』に面した通りを『中央通ギャラリー』と呼び、ここでは、多様化している瀬戸焼の現在の製品や作品を紹介しています。
ここは、ミュージアム内における「せともの」の未来像を提案する場として位置づけ、「せともの」という言葉に、新たな意味づけを試みていきます。
具体的には、技術力やデザイン性の高い製品、瀬戸・赤津・水野・品野の地域ごとの特徴のある製品などを期間限定で紹介する展示スペースとして予定しています。
 
 
 
http://setoden.com/setoden-02s.jpg
▲姿を消した尾張瀬戸駅旧駅舎の様子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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【瀬戸10】

第12回陶のまち瀬戸のお雛めぐりⅠ(02/02/13)

■イベント概要
瀬戸蔵での巨大ひな壇「ひなミッド」展示をはじめ、陶器、磁器、ガラスの雛が街を彩ります。
また、明治時代の古今雛など古く貴重なお雛さまや御殿雛の展示のほか、ボランティアガイドの見どころツアーもオススメです。
 
 
 
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雛ミッド
 
 
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瀬戸蔵ミュ−ジアム

瀬戸蔵ミュージアムは、やきものの博物館機能を備えた瀬戸蔵のメインとなる機能であり、また、「せと・まるっとミュージアム」の拠点となります。
面積は、瀬戸蔵の2階と3階の二つのフロアを合わせて約1,800m2で、瀬戸市歴史民俗資料館の4倍以上の広さとなり、より豊かな展示内容となります。
2階部分には、せとものの大量生産で活気のあった時代の瀬戸をイメージし、まちの象徴である旧尾張瀬戸駅、陶房(モロ)、石炭窯、煙突などを配置しています。
3階部分は、1000年以上の歴史がある瀬戸焼の変遷を全長30メートル以上の大パノラマ展示で紹介しています。
来館されたみなさんが、この2階と3階にある二つの舞台で、やきものの歴史や人々の生活などを身近なものとして感じていただき、そしてやきもの文化のファンとなっていただくことを目指します。
 
 
 
 
 
 
 

 
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出入口
 
 
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入ると瀬戸電が待っていました。
 
 
 
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車内
 
 
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当時の尾張瀬戸駅
 
 
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当時の運賃表
 
 
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尾張瀬戸駅正面
 
 
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尾張瀬戸駅の出札口(切符売場)
 
 
 
瀬戸蔵ミュージアムに入館すると、平成13年に解体された駅舎を再現した『尾張瀬戸駅』が現れます。
ここから瀬戸の街を巡り、瀬戸焼の歴史に触れていただくというストーリーになっています。
ここでは、窯業製品の大量輸送を期待された「瀬戸電」にもスポットをあて、平成16年1月、既に瀬戸蔵に搬入した瀬戸電車両モ754号を展示しています。
電車には実際に乗り、運転席に座っていただくことが出来ます。車内には、効果音が流れているので、「本当に瀬戸のまちに着いたような感じだ」と来館者のみなさんから好評です。
 
 
 
 
 
 
 

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【航空館boon1】

航空資料館(01/14/13)

航空館boonは豊山町の神明公園内にあり、未来ある子どもたちに空への興味と夢を育むことを目的に、三菱MU−2A3号機(昭和38年製)、ヘリコプターの実機展示に加え、航空宇宙に関する展示やフライトシミュレーターによる体験学習コーナーなどがあります。
 
 
 
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三菱MU−2A3型
 
 
 
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奥は元中日新聞社社機「あさづる」川崎ヒューズ式369HS型
 
 
 
 
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へリコプタ−側から
 
 
 
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2Fから
 
 
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2Fデッキから
 
 
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県営名古屋空港滑走路
 
 
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隣は三菱重工小牧工場
 
 
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滑走路側にはJAXA
 
 
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神明公園の丘から
 
 
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左端に小牧城が見えます
 
 
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神明公園遊園地
 
 
 
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遊具①
 
 
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遊具②
 
 
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遊具③
 
 
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遊具④
 
 
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神明公園①
 
 
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神明公園②
 
 
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          利用案内版
 
 
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正面入口から建物全景
 
 
 
名古屋空港の県営化に伴い、空港内にあった「名古屋空港航空宇宙館」が2004年10月31日で閉鎖された。その館内に展示されていた様々な資料のうち、借用品で所有者に返還されたもの以外のものの移転先として、愛知県によって神明公園内に整備された。 航空館boonの管理運営は、豊山町が行なっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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