沖縄県の名所
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ちょうちょガ−デンちょうちょガ−デンでは、金色の蛹が鈴生りになっていて、
本当に奇麗でそれはそれは見事です。 しかも無料で公開されています。 人工で飼育されている為、 季節を問わず金色の蛹を見る事が出来るそうです。 さりげなくビニール張りのドームが二棟あって、 片方の入口に黒い網が垂れています。 人気が無いので気後れしそうですが、 怖じずに入って見て下さい。 中は「オオゴマダラ」という蝶の乱舞です。 左側におじさんが座っています。 とてもよく説明してくれます。 私の行った時には数本の香港カポックに、 数十個の金の蛹が妖精のシャンデリアの様でした。 因みに幼虫も黒地に一節毎に黄色の帯をしていて、 頭か尻尾かに刺の様な簪をした綺麗な虫でした。 オオゴマダラはマダラチョウ科の白い羽に黒い模様のある大型の蝶々で、沖縄、東南アジアなどに分布しているようです。
資料によると幼虫はホウライカガミという蔓草の葉の裏に生みつけられた卵から孵化し、この葉だけを食べて育つそうです。
そのさなぎは、透明感のある黄金色の大変きれいなものです。 一回り見るには、さほど時間がかかりませんでした。
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与儀公園の桜(2012)ⅡSL(静態保存)
仔猫ちゃん
与儀公園は、那覇警察署の近くの近くにある公園です。
公園内はとても広くて遊具なども沢山あるので、子供からお年寄りの方まで色々な人達が利用しています。
また近くには、市立図書館や県立図書館などがあります。
シートを広げ、家族で弁当を食べているひとたちやおじさんたちはビールを飲んでいた。
毎年2月頃(今年は2月8日〜12日)は「なはさくらまつり」が開催され、多くの見物客でにぎわいます。
公園内には、「日本国有鉄道門司鉄道管理局」より沖縄の子ども達に送られた蒸気機関車が展示されています。 |
与儀公園の桜(2012)Ⅰ与儀公園で満開の寒緋桜です。
国道330号線与儀交差点、沖縄県立図書館とか警察署のあるあたりに、緑が多い与儀公園があります。
毎年2月の初めころに「那覇桜祭り」が開催され、公園内を流れるガーブ川沿いに、ピンクの桜が咲き乱れ、なかなか見ものです。 良い日陰を作ってくれそうなガジュマルの巨木も有りました。 時間があれば、この界隈をのんびり歩いて散策するのも、楽しいと思います。
なぜか公園内に蒸気機関車のD51も展示されているので、こっち方面に興味ある方は是非どうぞ。 |




