古宇利大橋先に見えるのが古宇利島
展望台より
屋我地島方面を望む
古宇利ビ−チにて
古宇利島は沖縄本島北部の今帰仁村にある島で,面積は3.11Km2,周囲7.9Km,最高標高は107mあります。
豊かな自然に恵まれた古宇利島の人口は350名。島人は主に農漁業で生計を立てています。
ほぼ円形をしている古宇利島には一周する道路がありますが,昔は船でしか行けない島でした。
2005年年2月,島人の長年の夢であった一般県道として,また通行料金の要らない橋としても日本一の長さの全長1960メートルの古宇利大橋(沖縄県道247号古宇利屋我地線)が開通しました。 |
沖縄県の名所
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由布島由布島は、周囲2.15km、海抜1.5mの小さな島。4万本近くのヤシ類を中心に亜熱帯の樹木や花々が生い茂る。島は、約4万坪の広さ、島全体が砂によってできている。東側はビーチが発達し、西側は、西表までつづく浅瀬にマングローブが繁る。西表島へつながる海は、遠浅で、満潮でも1mほどしかない。
由布島は、動植物の宝庫、熱帯亜熱帯の生き物たちが、自然のまま生息している。海岸には、マングローブが広がり、トントンミー(とびはぜ)やシオマネキなど無数の生き物を見ることができる。天然記念物のセマルハコガメや珍しい蝶に野鳥そして、鮮やかな花々など、亜熱帯の自然がそのまま豊かに息づいている。 由布島は、かつて竹富島や黒島から移り住んだ人々が対岸の西表島に水田を作って暮らしていた。その頃、農耕用に使われたのが、”水牛”。この優しくて利口な動物は昔も今も島の人と共に生きている。 1971年の台風で大きな被害を受けほとんどの人が、西表島へ移ったが、現在の園長”西表正治”おじいは、島に残りパラダイスガーデンのロマンを描きながらヤシを植え花を育て手づくりの楽園を作りあげた。 由布島の現在の人口は5戸、15人。 |
仲間川マングロ−ブ
サキシマスオウの木
仲間川の入口或いは大原港から直接、観光船が出ています。
サキシマスオウノ木自体は、とにかく板状の根っこが印象的で、昔はサバニ(沖縄の伝統的な船)の舵としても用いられたようです。
それほど丈夫で平たい根っこのようです。 |
大岳(うふだき)小浜島は八重山諸島の真ん中に位置しており、その小浜島の最高峰がこの大岳(海抜99m)です。
視界は360度、石垣島、竹富島、黒島、新城島(上地、下地)、西表島、鳩間島、嘉弥真島、そして、天気がよければ波照間島まで見ることができます。
また、この8つの島の案内板もあって、それを見ながら「あれが波照間島、こっち鳩間島」など、今度行く島やまだ行ったことない島について話すのは楽しいですよ。
大岳の頂上までは急斜面の階段ですが10分程で登ることができます。
八重山を代表する民謡「小浜節」にも唄われている場所です。 |




