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黒川の桜
明日の天気は雨のち曇。
現在の気温は16℃で明日の最高気温は18℃・最低気温11℃の予想です。
西日本は雨のピークを過ぎても強まる風に注意が必要です。
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TOPICS
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春めいてきたので梅も満開間近でした。
◆向山緑地公園梅林園
所在地:豊橋市向山町字南中畑50
アクセス:豊橋駅前3・4番のりばから豊鉄バス「台町」下車、徒歩約5分。
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新年あけましておめでとうございます
年賀はがき同様、毎年おなじみの「年賀切手」も発行されます。
発売日は2012年11月12日(月)。種類は50円切手と80円切手。
デザインは、2013年の干支「巳(み)」にちなむ郷土工芸品を題材にしています。
50円切手は奈良井土鈴の「福袋巳(ふくぶくろみ)」(写真:サカエチカ)、
80円切手は土門司ヶ関人形「干支の巳(えとのみ)」です。
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長野県飯田市の山中を通る大平(おおだいら)街道で、十日以上も飼い主を待ち続けていたところを県飯田保健所に保護された犬が二十七日、県内の自営業の男性(58)に引き取られた。
男性は11月に16年連れ添った愛犬を亡くしたばかり。
全国的な話題となった街道の犬は、新しい飼い主のもとであたたかい新年を迎える。
飯田保健所は十四日に犬を保護した後、ホームページで公開して飼い主を探したが連絡はなかった。
このため、二十五日に譲渡希望者の募集を始めたところ約60件の問い合わせが殺到。
その日のうちに募集を打ち切り、犬の飼育経験や家庭環境、他のペットの有無などを確認して譲渡先を決めた。 飼い主となった男性は二十七日昼、家族三人で飯田保健所を訪れて犬と対面した。
小木曽悦人食品・生活衛生課長によると犬は男性の手をなめたり体にすり寄るなどして甘えていた。
保護されてから体重も増え健康には問題ないが当面は室内で飼われる。 犬は体長約60センチの雑種の雄。
標高約千メートルの大平街道で四日に見つかって以来、雪や雨にさらされても街道を離れようとしなかった。
街道には水さえなく心配した人たちが届けた餌で命をつないでいた。 犬を取り上げた本紙の記事はネットを通して全国に広がり、保護された後も飯田保健所には犬を心配する電話やメールが100件以上も相次いだ。
中には、手づくりの首輪やドッグフードを送ってきた人もいて新しい飼い主に渡された。 犬が元の飼い主とはぐれたのか、故意に置き去りにされたのかは不明。
小木曽課長は反響の大きさに驚きながら「飼い主を信じて待ち続けた犬の姿が、多くの人たちの心を打ったのだろう。動物愛護の在り方についてあらためて考えるきっかけにもなったのでは」と話していた。
(写真入記事)
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【中日新聞:続報】
長野県飯田市の山中を通る大平(おおだいら)街道で、雑種犬が十日間以上も飼い主を待ち続けた。
首輪がなくどこから来たかは不明。
標高千メートルほどの道路わきに座り、雨や雪が降っても街道筋に居続けた。
この話題が十二日付で本紙の地元地方版に載りホームページで紹介されると、飯田保健所や本紙に犬を心配する電話が二百件も殺到。
十四日に保護されたが、飼い主の名乗りはまだない。
体長約六十センチの雑種の雄。
薄茶色でよく手入れされていたらしい。
今月四日、車で通りかかった人が見つけた。
十一日に雪で通行止めとなった街道を下り、約三キロ離れた車止めのゲートまできた。 心配する人がドッグフードなどを置き、それを食べて待っている様子だったという。 連絡を受けた飯田保健所が十一日から、保護に乗りだした。
職員を見ると犬は逃げるため、おりを二基設置。
十四日朝、ゲートから十キロほど登った集落跡の大平宿で、おりに入っていた。 記事は、短文投稿サイトなどで紹介され全国に広がった。
本紙のホームページの記事には百四十万を超える閲覧があった。 犬の保護を知った岡山市の女性(58)は、本紙の飯田支局に寄せた電話で「寒い中、ひたすら飼い主を信じて待つ姿をネットで見て涙が止まらなかった。
本当に良かった」と声を詰まらせた。 捕まえようとすると逃げ回った犬だが、保健所では職員に甘えるしぐさも見せる。
置き去りにされたか、猟の途中に飼い主とはぐれた可能性がある。
保健所は二十四日まで飼い主が名乗り出るのを待ち、希望者に譲渡する手続きに入る。
(写真入記事)
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