八重干瀬TRからは直接那覇へ戻る為、宮古空港へ直行しました。 搭乗時間迄かなりあったので展望台へ出て見ました。 |
宮古島
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天気はもったのですが、波も高くフェリーでは下の車を積む所に板がひかれてそこに皆が座ったり寝転んだり。 何だか難民船みたいでした。 周りの景色は壁をよじ登らなければ見えなかったのですが、そのうちよく揺れ出し、一時は波の間に傾いて壁の上のスペースから向こうの景色が見えるほど。 波も「バッシャン!」てなもんで、しぶきのかかった人は大騒ぎ。風は吹いているし、寒くて震えている人もいました。海の上は陸より寒いということを、油断して忘れていました。 上陸後の帰りはフェリーの上で郷土芸能を楽しみます。 中にはカチャーシーを踊り始めるおじぃもおばぁも。 観光客の人たちも見様見真似でおそるおそるリズムを取っていました。 |
宮古島の北約15km、平良港から船で約50分、池間漁港から船で約20分のところにある大小の珊瑚礁が散在する巨大な珊瑚礁群です。 その透明度の素晴らしさとブルーのグラデーションは誰もが息をのむ美しさです。 ダイナミックなテーブルサンゴやエダサンゴに群れる色とりどりの熱帯魚をシュノーケリングで間近に見ることができます。南国の代表的な魚介類が数多く住み、宮古島を代表するダイビング・シュノーケリングスポットになっています。 場所がら、船で行くしか方法はありません。 定期船などは出ていないので、ダイビングショップやマリンレジャーショップの八重干瀬ツアーを利用しましょう。 八重干瀬でのダイビングやシュノーケリングのベストシーズンは夏場で、北西の風が強くなる冬の時期は船を出しにくくなります。 また、八重干瀬は大潮の干潮時にサンゴ礁が海面に姿を現すことから、「幻の大陸」とも呼ばれています。 潮差が最も大きくなる旧暦3月3日近くには「八重干瀬まつり」が行われ、平良港から「リーフ上陸体験型観光ツアー」船が運航されます。 これがTRの復路の船内パ−ティ−の様子です。 |
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サンゴ大陸で自然満喫/宮古島沖八重干瀬 【宮古島】旧暦3月3日(サニツ)の干潮時に合わせ、宮古島の北に位置する池間島から北方沖に広がる巨大サンゴ礁群「八重干瀬」に上陸する恒例のツアーが28日、始まった。市内の海運業者2社や旅行社が企画。参加者約650人は、八重干瀬の中心部にある「カナマラ」で、時折雨の降る中、サンゴや海の生き物たちにふれた。 愛知県から親族で来た堀和子さん(40)は「大きなサンゴ礁が浮き上がるなんて不思議。子どもたちも初めて海の生き物にふれて、いい思い出になった」と話した。 上陸によるサンゴ礁への影響を懸念する声もあるが、海運業者は「採取を禁止し、上陸時にサンゴを踏まないよう対応している。自然の素晴らしさを体験してもらいながら、環境保全を図りたい」としている。 ツアーはサニツの29日まで (沖縄タイムズ) |
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何を囲っているのかな? 三々五々散っています 船上の主催者側のお姉様も一緒に上陸 「幻の大陸」散策 「八重干瀬」観光始まる2009年3月29日 【宮古島】旧暦3月3日の浜下り(サニツ)前後に海面に最も浮上する池間島(宮古島市)北方の広大なサンゴ礁群「八重干瀬」への上陸観光が28日、始まった。 地元海運業2社が実施するツアーに観光客や地元客ら約650人が参加し、普段は海底にある「幻の大陸」で散策を楽しんだ。 29日までの2日間で約1000人余が上陸する見込み。 28日は八重干瀬の中央付近「カナマラ」で家族連れなどがサンゴ礁や貝、カニなどを観察していた。 家族4人で参加した大島聡史さん(32)=茨城県=は「宮古に旅行で来てたまたま宿泊先で八重干瀬観光を知り、参加した。思ったよりも広く、びっくりした」と満喫した様子。 八重干瀬観光をめぐり、サンゴ礁への負担を懸念して上陸ではなく周遊への移行も含め環境へ配慮した観光形態を模索すべきとの声も高まっている。 (琉球新報) |




