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季節の風景11
今年も宜しくお願いします

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【名古屋駅30】

JR名古屋駅前

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     大名古屋ビルヂング


大名古屋ビルヂング(だいなごやビルヂング)は、愛知県名古屋市中村区名駅三丁目に所在する三菱地所所有のオフィス兼商業ビル
特徴的な名称は“ディ”が英語読みで"d"を含む発音であるため、日本語に直す際にザ行の「ジ」(日本式ローマ字でzi)ではなく、ダ行の「」(日本式ローマ字でdi)を当てたために生まれたとされている。かつて三菱地所系のビルはほとんどの正式名が「ビルヂング」表記を用いており、現在も当ビルの他に大手町ビルヂングなどがその名を残している。
また、「名古屋ビルヂング」でなく「名古屋ビルヂング」となった理由は、伊勢湾台風による被災などの経緯から、当時の三菱地所社長渡辺武次郎が「大名古屋圏の御用を務めてほしい」との願いを込めたものとされている。近郊のJR岐阜駅前にもかつて「大岐阜ビルヂング」が存在しており(現在は大岐阜ビル)、大名古屋ビルヂングを意識したという説がある。


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     名古屋ビルディング

名古屋ビルデイング(通称名古屋ビル)は、旧名古屋ビルの老朽化により建て替えられた複合ビルで2009年平成21年)2月1日にオープンした。サンクンガーデン、商業ゾーン、オフィスゾーン、ルーフガーデンからなり、外観は木の葉をイメージした形状となっている。

施設

ルーフガーデン 塔屋
  • 憩いの場としてオフィス入居者に開放されている。
オフィスゾーン 3F - 14F
商業ゾーン B1F - 2F
サンクンガーデン B1F
  • 名古屋駅地下街ユニモール3番出口に直結(バリアフリー)。
駐車場
  • 46台(平面往復式地下駐車場設備44台、地上2台)

交通アクセス



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     ミッドランドスクエア


ミッドランドスクエア(Midland Square)は、愛知県名古屋市中村区名駅にある、トヨタ自動車毎日新聞社東和不動産共同所有の超高層ビルである。正式名称は豊田・毎日ビルディング

ミッドランド(Midland)とは「中部地方」の意味で、当初の設計ではJRセントラルタワーズと同じ高さになる予定であったが、更に2m高く変更され、中部地方で最も高いビルとなった。日本国内では、第7位の高さである。屋外型展望施設「スカイプロムナード」があり、44Fは220m、最高階(46F)のデッキの高さは約230mである。外部から各オフィスへの宅配サービス及びビル内の書類運搬等の物流管理システムをヤマト運輸が一括して行っている。
2008年12月に、東海旅客鉄道(JR東海)が名古屋市バスターミナルと松坂屋名古屋駅前店(閉店)などの入居していた名古屋ターミナルビルを高さ最大260mのビルに建て替える計画を発表し、当ビルの高さを超えて中部地方で最も高いビルの座を譲る可能性があったが、その後、その設計が最大220mに変更されたため、その可能性はなくなった。
事業費1000億の大企業2グループによる共同ビルであるが、市街地再開発補助金を受けている。

2階建てエレベータ

地上階と中層部のスカイロビー(階層別エレベータへの乗換階)・最高層である42階を結ぶダブルデッキエレベーター三菱製)を導入している。
このエレベーターは字の如く上下2階建ての「かご」で構成され、地下1階(下段)・地上1階(上段)、地上23階(下段)・24階(上段)、地上41階(下段)・42階(上段)のみ停車する。仕組み上、上下両方の扉が閉まらないと昇降しない。既に六本木ヒルズ森タワー内のアカデミーヒルズへの直通エレベータでも採り入れられているが、ミッドランドスクエアでは外の景色が楽しめるシースルー型である。

この地は1937年に高架化されるまでの国鉄名古屋駅の構内であった。第2次世界大戦後に「豊田ビルディング」と「毎日名古屋会館」(通称「毎日ビル」。毎日新聞中部本社が入居)が建設され、名駅エリアにおける複合商業施設の役割を担っていたが、竣工後40余年を経て老朽化は著しかった。
そこで、それぞれのビルの持ち主であるトヨタ自動車と毎日新聞社、トヨタグループ企業である東和不動産の三社が主体となって豊田・毎日再開発計画が発案・実行され、豊田ビル、毎日ビルの解体後、ミッドランドスクエアの建設が開始された。それに伴い、トヨタグループは廃業した旧名古屋都ホテルの跡地を買収してセンチュリー豊田ビルを事前に建設した。これは豊田ビルに入居していた豊田通商の名古屋本社を恒久的に移転させるためであった。毎日新聞社も日本経済新聞社名古屋支社の旧社屋を取得し中部本社を一時的に移転させた。その際には中日本興業の直営映画館移転も行われた。


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JRセントラルタワ−ズ


JRセントラルタワーズ(ジェイアール セントラルタワーズ、英称:JR Central Towers)は、愛知県名古屋市中村区のJR名古屋駅に併設されている複合施設(駅ビル)である。

地上18階建ての低層部と、高さ200mを超える2つのタワーから成る超高層ビルである。建物の高さはオフィス棟(245.1m・地上51階建て)の方が高いが、階数はホテル棟(226m・地上53階建て)が多い。竣工時は名古屋市で最も高い建造物であったが、現在は当ビルの南東に位置するミッドランドスクエア(247m)にその座を譲っている。晴天時には岐阜県の岐阜城(金華山)や三重県御在所岳などからでもその姿を見ることができ、名古屋のランドマークとして人気スポットになっている。かつては期間限定ではあるものの、名古屋の民放ラジオ局が共同運営するサテライトスタジオがあった。
2010年6月23日には、瀬戸デジタルタワーから送信されている地上デジタルテレビ放送の難視聴を解消することを目的として、NHK名古屋放送局テレビ愛知がそれぞれ名駅中継局を開局した。
郵便番号は、〒450-60xxがビル専用に設定されている(xxは階数、90の場合は地下、90を除く53より多い数字は入居する特定企業専用の番号となる)。
  • エレベーター数
    • 低層階(商業テナント)用:10基
    • スカイシャトル:12基
    • オフィス棟:22人乗り×20基
(高・中・低3バンク)

バブル期に構想されバブル崩壊後に竣工し、一時はその成功が疑問視されたが、竣工後はデパート、オフィス、ホテルとも人気で名古屋の商業中心として名駅と並立する地位に押し上げ、いわゆる「名古屋摩天楼」の先駆けとなったビルでもある。一部では「高島屋効果」との言い方もあるが、これは地方から一番行きやすい百貨店JRが宣伝した影響もある。
低層階はジェイアール名古屋タカシマヤ(一部東急ハンズ)からなる。15階から18階は名古屋マリオットアソシアホテルの共用施設とスカイストリートが入居しており、19階以上の高層階はオフィス棟とホテル棟のツイン構造となっている。オフィス棟最上部には展望室があり、東海旅客鉄道(JR東海)本社、大成建設名古屋支店、三菱商事名古屋支社、株式会社全日警 名古屋支社など多くの大企業が入っている。ホテル棟には名古屋マリオットアソシアホテルの客室が入り、最上部にはレストランとスカイバンケットがある。51階(最上階)にある展望台「パノラマハウス」は2005年(平成17年)10月2日にいったん営業を終了した。その後ジェイアール名古屋タカシマヤエステワインバーカフェなどが連なる「パノラマサロン」として改装し再オープンしている。また、大名古屋ビルヂングの建て替えによる取り壊しに伴い、同ビルにあった大名古屋ビル献血ルームが2011年10月8日にオフィスタワー20階に移転し、新たに「献血ルーム タワーズ20」としてオープンした。
名古屋中央郵便局旧局舎(後の、同局名古屋駅前分室店舗)の再開発に伴い、名古屋駅前分室のゆうゆう窓口私書箱機能が、同分室から分割される形で当館15階に設置され、同局(現在は、名古屋西局)タワーズ内分室となっている。なお1階には当ビル竣工時より、タワーズ内郵便局(2015年12月9日まで)が所在していた。
オフィスタワーに割り当てられている固有の郵便番号は450-60xx(xxは階層。地下・階層不明の場合は450-6090)。オフィス高層用エレベータ・パノラマサロン直通エレベータ(どちらも三菱電機製)は最高分速360mであり、中部一の速度である(現在はミッドランドスクエア名古屋ルーセントタワーにも同じ速さのエレベータがある)。テナント料の関係上オフィスを撤退する企業も少なくはない。しかし同時に入居する企業もあるので、名古屋の経済状況をあらわすひとつの例としても考えられている。


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(正面)大名古屋ビルヂング(隣)KDX名古屋駅前ビル(右)名古屋ビルディング


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JR名古屋高島屋1F


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JR名古屋高島屋1F


東海旅客鉄道(JR東海)と島屋合弁企業「株式会社ジェイアール東海島屋(ジェイアールとうかいタカシマヤ)」が運営する。 JR名古屋駅と接続するJRセントラルタワーズの核店舗である。店舗面積は55,429m22000年3月15日開店。
セントラルタワーズに百貨店を開設する為に設立され、当初は松坂屋が出資して共同経営する予定で進められていたが、本店(現・名古屋店)との競合を懸念して松坂屋が撤退したため、急遽高島屋が出資して現在の名称で開店した。
名古屋における大手の百貨店として、松坂屋丸栄名鉄百貨店名古屋三越とともに「4M1T」とよばれている。
2011年3月の売上高は、それまで首位を独走していた松坂屋名古屋店を抜き、名古屋地域で初の首位を獲得し、さらに、2015年2月期における年間の売上高もトップになった。

取り壊された名古屋ターミナルビルの建て替え超高層ビルであるJRゲートタワーに、専門店街ゲートタワーモールとして2017年度より増床出店した。増床面積は約32,000m2であり、増築前の店舗面積(55,429m2) と合わせると約87,000m2となる。これにより、2016年現在において中部最大の店舗面積である松坂屋名古屋店 (86,000m2) を凌ぎ、日本最大の店舗面積である近鉄百貨店本店 (100,000m2)、2位の阪急百貨店うめだ本店(96,000m2) に次ぐ規模となった。 ゲートタワーモールは20代〜30代の比較的若い層をターゲットとしている。











この記事に

  • 名古屋駅前もやっと都会に・・・・
    ナイスポチを・・・・

    たまっち

    2018/2/10(土) 午前 9:31

    返信する
  • 顔アイコン

    > たまっちさん
    駅前ばかり高層ビル化しても地価ばかり上昇するだけです。
    地盤が結構低いのでその対策でしょうか。

    cen*****

    2018/2/10(土) 午後 9:27

    返信する

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