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髄液漏れ CSF leak
脳脊髄液漏出症 脳脊髄液減少症の症状( のうせきずいえきげんしょうしょう ) cerebrospinal fluid hypovolemia
( 全ての症状が同時に出ることはほとんどありません)
初期症状
頭痛
頚部痛
背部痛
腰痛
筋肉の痛み
筋力の低下
微熱
などなどの痛みが非常に強いが処方薬が効きにくい または効かない。
長期持続の症状。(強い頭痛を感じなくなっていく )
( 全ての症状が同時に出ることはほとんどありません)
体を起こしていると悪化するのが特徴です。
( 横になったら治るということではありません。)
頭を動かしても悪化する。(揺れなど )
気温が上昇または低下すると悪化する。(寒暖の差が影響する )
平衡感覚の異常 (ふらつき感 ふらふら 浮遊感 ふわふわ など)
めまい
吐き気 ( 頭を動かしたり 揺れに特に反応する)
耳鳴り
音が頭に響く
視野・視力の異常
光がまぶしい
飛蚊
動悸
血圧低下/血圧の異常
( 血圧が下がっている人は要注意! 早めの RI検査とMRミエロ検査をおすすめ)
記憶力の低下
物忘れ
集中力の低下
思考力の低下
頭がボーっとする
体を起こしていると顔が赤くなる
抵抗力の低下
便秘
皮膚の異常(肌荒れ 失神 できものなど)
薬物に過敏反応を起こすようになる
内分泌機能異常
ホルモンの異常
副交感神経が優位な感じ
(だるいような 疲れやすいような感じ)
子宮内膜症
子宮筋腫
食べ物・飲み物で飲食できなくなったものがある。
(異常を来たすようになった)
胃などの不快感 (逆流性食道炎 胃食道逆流症)
などなど
つけられやすい病名(いつまでも治らない人は要注意)
筋緊張性頭痛
片頭痛
メニエール
特発性難聴
慢性疲労症候群
パニック
うつ
自律神経失調症
起立性調節障害
更年期障害
むち打ち (外傷性頚部症候群 頚椎捻挫)
ストレートネック
( 椎間板 )ヘルニア
などなど
検査 ( 特定の病院のみ 神経内科 脳神経外科 麻酔科またはペインなどで。)
◎ RI脳槽シンチグラフィーで髄液の漏れを確認する。
◎ MRミエロ検査
(一度の検査ではわからないことがあります。) ( 通常のMRIやCT検査では 見つけられません )
漏れを引き起こす原因
交通外傷、 出産、スポーツ外傷、 転倒転落 など
治療 ブラッドパッチ 硬膜外自己血注入 epidural blood patch ( EBP )
病院のページ (髄液漏れ/脳脊髄液漏出症/脳脊髄液減少症)
【 妊娠 出産 産後 産後うつ 産後鬱 産後の肥立ち 】 . |
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