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今回は2回落ちは実力での不合格?についてです。

本来は十二分に合格できる能力(基礎学力、資格力)のある人でも、一度は不合格になる可能性は結構ある?


この原因としては

合格できる能力者の不合格:

情報不足、自惚れ、慢心 → 不合格

このようなことが考えられると思います。

この場合の情報不足は実際には情報不足と言うより、その資格の難易度の誤認が多いと言えます。

関連記事

資格ガイダンス(資格難易度)
http://blogs.yahoo.co.jp/ces_cogito_ergo_sum/23936328.html

資格の難易度を知る方法としては、cesのブログでも作っているように難易度表を見るか、合格体験記等から、大まかな難易度を知る方法が普通だと思います。

合格体験記等でも、適切にその資格の難易度を表している場合もありますが、割合としては次のような場合が多いと思います。

,修了餝覆鯢要以上に易しいとしているもの。

△修了餝覆鯢要以上に難しくとしているもの。

合格体験記等は結構、このように極端な場合があるように思います。

先ず、,両豺腓任垢、その資格の難易度を低めることによって、その合格者が相対的にレベルが高いと誇示しているようです。

次に、△両豺腓任垢、その資格の難易度を高めることによって、その受験生が相対的にレベルが高いと言おうとしているようです。

結局、,砲靴蹇↓△砲靴蹇⊆験生が自分が優秀と言おうとしていることには違いはありません。

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☆☆☆ 一部抜粋

○初めの一歩は自分への尊敬から

(実績がなくても尊敬せよ。)


☆☆☆

このようにニーチェの言葉があるように自分自身を尊敬すべきだと思いますが、だからと言って、客観的事実、つまり、その資格の難易度を実際の難易度とかなり違ったように表現するのは良くないことだと思います。

そして、例外はあると思いますが、一般的傾向としては次のようなものがあると思います。

”現狹・平易な資格等、相対的に易しい資格は実際以上に易しく言われている。

超難関資格等、相対的に難しい資格は実際以上に難しく言われている。


この場合、△茲蠅廊,諒が顕著だと思われます。

先ず、,ら考えてます。標準的・平易な資格と言っても、合格率20%くらいから、合格率70%程度まであり、受験生のレベルも日本人の平均より、下のものもあれば、上のものもあります。

例えば、平易な資格の代表的なものとして、危険物取扱者乙種4類と言うものがあります。この資格は合格率約35%で受験生のレベルは国家資格としては珍しく?、日本人の平均より下です。受験生のレベルが日本人の平均より下なので、見た目の合格率程は難しくはありませんが、そうは言っても、単発の試験なら、受験生の約65%が不合格の憂き目にあっていることは間違いありません。

そのため、乙4はある程度のレベルの人にとってはかなり簡単なレベルの資格と言えますが、人によっては乙4でも合格するのに少し苦労する人もいます。

一般的には乙4は易しい試験と言われているので、合格体験記等を見ても、乙4を難しいと書いている記事はほぼありませんし、普通と書いている記事もあまりないと思います。大半は易しいかかなり易しいと書かれていると思います。易しいより、かなり易しいと書かれているものが多いと思います。確かにその言葉通りの人もいるとは思いますが、やっとこさ合格したレベルの人でも殊更、かなり易しいと書いている人が多いように思われます。

次に△任垢、△両豺隋合格者と言うより、不合格者、それも、複数回不合格者、そして、その回数が増える程、その資格を難しく言う傾向があるようです。特に司法試験・公認会計士試験の不合格者にこの特徴が顕著に思えます。確かに司法試験・公認会計士試験は超難関試験ですが、新司法試験は従来の司法試験や今の旧司法試験に比べたら、かなり難易度は落ちています。公認会計士試験はまた、難易度が元に戻りつつありますが、一時、従来より、かなり難易度が落ちていました。このような事実があるにも関わらず、それらの難易度がかなり落ちた資格を従来と同じか、下手をすると従来以上に難関と言う人が結構います。cesも心情的には分からないことはないのですが、心情と客観的な資格の難易度は別の話ですからね。

資格試験の受験生でも基本的な情報の情報不足の人は結構いるようです。特に難易度等で合格体験記等を元にして、その資格を必要以上に簡単だと思って受験する人はいっぱいいます。

合格体験記以外に受験学校の資格のガイダンス等もかなり大きく影響しているようです。受験学校は兎に角、受講生を集めないと売り上げ、利益が出ません。そのため、資格試験の難易度も故意にミスリードをしているものもあるように思われます。

関連記事

資格のお話(受験学校・通信教育のミスリード、資格者の収入(例:司法書士))
http://blogs.yahoo.co.jp/ces_cogito_ergo_sum/24548015.html

行政書士は昔は宅建より易しい時があり、横並びになり、今は遥かに難しくなっています。しかし、

受験学校・通信教育のガイダンス等では未だに行政書士が宅建と難易度が変わらないか、場合によれば、乙4並みの難易度として書かれ、誰でも?、ちょっと勉強すれば、簡単に行政書士試験には合格できるように書かれている。


全てがこのようなものではないと思いますが、未だにこのような感じのガイダンスはよく目にします。

そのため、多少、基礎学力、資格力の高い人の場合、言葉は悪くなりますが、

その資格を舐めて受験する。

このような場合は多いように思われます。そして、当然ですが

不合格。

情報不足が目に見える形で出たとも言えます。

自惚れ、慢心が招いた不合格?

このように言えると思います。

ただ、一応、情報収集をしていても、

試験は水物

なので、実際に受験しないと分からない部分もいっぱいあります。

結果として

情報収集より得られた難易度より、難し、不合格。

このような場合も多いと思います。

このようなことがあるので、

本来は十二分に合格できる能力(基礎学力、資格力)のある人でも、一度は不合格になる可能性は結構ある?


と言うことになってしまいます。

ただ、受験回数が2回目ともなると少なくとも一回は受験を経験しているので、普通なら、その資格の難易度は大まかには把握できているはずです。そのため

2回落ちは実力での不合格?

と言えると思います。

一度、痛い目にあっているだけに二度、痛い目に会うのは普通は人間、避けるかな?


○まとめ

本来は十二分に合格できる能力(基礎学力、資格力)のある人でも、一度は不合格になる可能性は結構ある?


・・・

2回落ちは実力での不合格?

・・・

一度、痛い目にあっているだけに二度、痛い目に会うのは普通は人間、避けるかな?

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