|
今回ははやぶさ 後継機「2」開発推進事業仕訳は?についてです。
次のような記事がありました。
☆☆☆ 一部抜粋
菅直人首相は15日の参院本会議で、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を受け、後継機「はやぶさ2」の開発を推進
はやぶさ2は、はやぶさが試料採取に挑んだ「イトカワ」とは異なるタイプの小惑星に着陸し、内部の物質を採取する。本体開発費は約170億円。
文部科学省は昨年、関連予算17億円を概算要求に計上したが、政権交代で基本設計分の3000万円に削減
☆☆☆
あの科学者・技術者からはかなり嫌われている?事業仕訳で
関連予算: 17億円 → 3000万円
17億/3000万≒57
と前回の事業仕訳で最近、大臣にも就任した蓮舫さんとかによって、予算を約57分の1まで削減されていました。
今回のことは
現金と言えば、かなり現金かな?
と言う感じはしなくもないのですが、はやぶさ2の開発は無事できそうな塩梅になって良かったと言えると思います。
アメリカは宇宙開発に莫大なコストを掛けていますが、必ずしもそれが単に宇宙開発にしか役立っていないわけではなく、それが軍事関連や、そして、民間にも技術やノウハウが広がってたいたりします。宇宙開発のすそ野はかなり広がりますよね。
○まとめ
はやぶさ2は何年後にターゲット天体に辿りつくのかな?
|
仕分けなどしていただいたのに、
あっさり何の反省もなく、はやぶさ絶賛。
トラックバックいたします。
2010/6/16(水) 午前 0:58
オノコロさんコメントありがとうございます。
2010/6/16(水) 午後 7:28 [ ces*cog*to*erg*_s*m ]