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今回は貸金業務取扱主任者資格は当分役立てるのはかなり難しそう?についてです。 次のような記事がありました。 ☆☆☆ 一部抜粋 ☆☆☆ 消費者金融の大手の人員整理がかなり進んでいます。 いっぱいあった店舗も閉鎖とか、有人店舗の無人化等が進んでいます。 関連記事 資格のお話(貸金業務取扱主任者資格に二匹目のどじょうはいたのか?) http://blogs.yahoo.co.jp/ces_cogito_ergo_sum/29691891.html 法律・財務系資格では断トツ、貸金業務取扱主任者が易しい。この資格が出来るまではメジャーな資格では宅建とか管理業務主任者が法律・財務系国家資格では最も易しい資格(マイナー資格も入れると海事代理士が最も易しい)でした。相対的に易しいとは言え、宅建・管理業務主任者は取得すれば、それなりの価値はありました。宅建も合格率98.2%,93.0%,83.1%と言うかなり高い時代はありましたが、それらは宅建が初めて5年以内のある意味特別ボーナスみたいな時期だけでした。 安物買いの銭失い?このような言葉があります。貸金業務取扱主任者資格も将来、絶対、役に立たないとまでは保障しかねますが、当分はこの資格は資格的には価値がほぼ0に近い状況のような気がします。人によっては、今でも貸金業務取扱主任者役に立っている人もいるかも知れませんが、極極極少数のような気がします。 ○まとめ 兎に角、受験学校に通学してまで取る資格ではないのは間違いないようです。 せいぜい問題集とか参考書を一・二冊購入して、短期間勉強して合格するのが妥当な資格のようです。それでも、現状、資格的にはこれらのコストに見合うリターンすら望むのも難しそうなのですが・・・
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