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今回はデニソワ人、アジア人にも分布についてです。 次のような記事がありました。 「デニソワ人」、アジアにも分布か=5万〜3万年前―細胞核ゲノム解読・国際チーム http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101223-00000014-jij-soci ☆☆☆ 一部抜粋 「デニソワ人」がアジアにも広く分布23万〜3万年前にユーラシア大陸西部に生息したネアンデルタール人に近い姉妹グループ人類とチンパンジーの分岐が650万年前とすると、ネアンデルタール人やデニソワ人が現生人類との共通祖先から分かれたのは80万4000年前、ネアンデルタール人とデニソワ人の祖先は64万年前に分かれたと推定☆☆☆ 実はcesはこのデニソワ人と言う名前はこの記事で初めて知りました。 ホモサピエンスに近い人種と言うとネアンデルタール人だけと言うように思っていましたが、デニソワ人もかなり近縁種のようです。 参考記事 ☆☆☆ 一部抜粋 ☆☆☆ 人種の違いはそれ程明瞭ではないようです。そうは言っても、大きく次のように大まかに分けることはできます。 人種の分け方はこれ以外にもいろいろとあるようです。犬もいっぱい種類がありますが、生物学的な種としては一つです。確かに白人、アジア人、黒人は見た目は人間の目からすれば、結構違いますが、犬の違いは程はありません。そのため、これらの人種の違いは生物学的な亜種の違いと言う程はないようです。 現生人類とネアンデルタール人とデニソワ人の間では繁殖可能のようなので、種が違うと言っても、生物学的にもかなり近い種のようです。 チンパンジーと人類でも遺伝子的にはほぼ同じだったりしますが、そうは言っても、チンパンジーと人類の間はでは原則、繁殖は不可能です。 |

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私もデニソワ人は初めて聞きました。 ネアンデルタール人やクロマニョン人とかであれば現生の人類と交雑可能であったと思われるし、実際その遺伝子を受け継いでる人類が沢山いる可能性が高いと思います。 cesさんがどのように考えられるか知りたいのですが…人類は何万年も長い歴史をもっているにもかかわらず、文明が急激に発展したのがここ百年とか二百ぐらいという理由をどう思われますか? 現代のように大昔からカラー写真やビデオがあればもっと面白かったのになぁと思います。遠い未来の人類が健在ならば非常に羨ましいです(笑)
2011/1/13(木) 午後 11:17 [ ヒヨコ鑑定士 ]
ヒヨコ鑑定士さん、コメントありがとうございます。
DNA解析技術の進歩によって、現生人類にネアンデルタール人とか、デニソワ人等の求人?と呼ばれていたグループの遺伝情報がかなり、入っているのが、照明されたようです。ここまで、交雑可能なら、種が違うと言うよりは、同種で違うはせいぜい亜種レベルと言ってもいいかも知れません。
2017/9/26(火) 午後 11:56 [ ces*cog*to*erg*_s*m ]