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今回は天下り減少?についてです。
次のような記事がありました。
☆☆☆ 一部抜粋
国家公務員の再就職(7〜9月の届け出分)は152件で、前年同期(455件)に比べ大幅減となった。内訳は、営利法人54件、自営業40件。
再就職斡旋(あっせん)がなくなり、独法役員も公募で民間登用が増えたため、60歳の定年まで働く人が増えた
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国家公務員の人でも途中で転職したいと考える人もいるとは思います。それはそれでいいと思いますが・・・
わざわざ、省庁の方で再就職の斡旋をする必要はないように思います。
定年まで働く国家公務員が増えることによって、新規に国家公務員に採用される人の人数はその分減るかも知れませんが、基本、定年まで働く方が自然に思えます。個人個人が途中で転職するのはいいと思いますが・・・
○まとめ
再就職斡旋がなくなり、天下りが減少した?
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