|
初秋の風が別れと出逢いを運んできた。
永遠に続くものなどありはしないと、、使い古された言葉を吐いたって、虚しくなるだけ。
それよりも、まだ見たことのない世界の扉を開くんだ。
沈むと分かっている舟がある。
我先にと、脱出を試みる、、でも、僕はここで静かに終わりを見届けよう、、
大丈夫、心配しなくても、何故なら、、天使だから。
人は誰でも、悩みの1つや2つ抱え込んでいる。 笑顔という魔法を自分にかけながら、、でも、貴女の悲しみも、寂しさも
僕はすべて知っている、、、何故なら、、そう、天使だから。
明日から、一人一人、自分の脚で再び歩き出さないといけなくなる。 住み慣れた、この場所も、あと少しで消滅し記憶だけのものとなる、、、
でも、不安になることはないんだよ、、僕がいつでも、みんなを見守っているから、、、、だって、、そう、、天使だから。
さぁ、これが本当に最後のお別れです。 新天地で始めている人、終わり次第始める人、、辞めていく人、、
新しい出会いに、祝福されますように、、、
私が天上から祈りの雨を降らせましょう、、、、それは大きな虹となり、、
貴方を幸せへと導く道標となるでしょう。
何故なら、、何故なら、、何故ならば、、、そう!!
天使umeだから。
次にお目にかかるまで、、、、トランキーロ!!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽




