1コマ綴り日記

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散歩&おでかけ

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お出かけした際の見聞録。
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千鳥ヶ淵・桜便り

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東京の染井吉野は満開宣言が出たらしいですけど、八分咲きといったところですかねぇ。

今日は御茶ノ水に行く用があったので、帰りに神田神保町→竹橋→乾門→皇居北側→千鳥ヶ淵沿道→
九段下→靖国神社→市ヶ谷と、歩きまくってきました。我ながら健脚ですf^^;)


竹橋から国立近代美術館前を通り、乾門の方向へは、道沿いに桜が植わっています。江戸城跡の
巨大な石垣やら塀やら門やら、和な建物と桜はベストマッチ。
石垣の威圧感ったら、ないですね!都庁なんかペラい紙工作に見えちゃいますぜ、全く。

乾門の前は数種の桜がピンクの塊を作っていて、とても春らしい景色。中でも枝垂桜は、ほぼ満開の
咲き誇りよう。
話飛びますが、桜の原産地はヒマラヤだそうです。ヒマラヤの碧い山脈に思いを馳せ、桜が空の青に
映えるはずだよねぇ…などと独りごちてみたり。


昨年は北の丸公園(皇居の隣の公園)でお花見をしたので、千鳥ヶ淵を堀の内側から眺めました。
今年は外を回ってみようと、北の丸公園へは入らず、皇居北側の歩道へ。

丘になってる歩道から桜の名所・千鳥ヶ淵を望めば、水上を首都高が走り、堀の斜面に植わった
染井吉野が霞のよう。いかにもトーキョーらしい光景です。が、排気ガスも半端じゃない!
すぐ鼻が痛くなりました。。。うう、私の住む小平の空気すら懐かしかった(TワT)。
(今も鼻がヘン…恐るべし都心!)

と、堀の外側の沿道に入るところで、千鳥ヶ淵戦没者墓苑の文字が。
ここにあったんだぁ…どれどれ、と参拝することに。狭い場所に碑がポツンと建っているのを想像
してたんですが、ちょっとした公園くらいの広さ。六角形の大きなお堂がありまして、その地下が
納骨堂になっているそう。
納められているのは「戦時中に海外で亡くなった邦人の遺骨」。骨は、遺族には渡されないそうです。
国の命令で出兵させられ、死んでもなお国の所有物になってるなんて…何だか納得いかないな。


憂えて墓苑を出たら、眼前に広がるのは桜・桜・桜。
沿道の桜のトンネルと、堀を隔てた向こうの桜。これが千鳥ヶ淵ですか!名所になるだけあって本数は
かなりのもの。水辺の桜っていいですねぇ。
「でも、田安門前の桜のトンネルがいいんだよね〜」と、したり顔でそちらに回ったら、枝が
整理されてしまったのか、去年の迫力は見られずガッカリ。

そして、東京の染井吉野の開花基準となる、靖国神社へ。
確かに桜は植わってるけど、正直“見もの”と言える程の場所ではありませんでした。桜より
屋台の方が多かったかも。。。割と大掛かりな植木屋さんが出ていて、ブルーベリーやレモンの苗木を
見ては、「もし私が庭を持っていたら…」とウットリと想像。もし庭があって桜を植えるなら、
私は八重の枝垂桜を植えたいですよ〜。


平日に開花のピークを迎えて、しかも今夜は天気が下り坂。慌ただしいな…でも、八重咲きはまだまだ
これからだし、お弁当を広げてのお花見会は、私は当分先の予定です(・v・)/

小林賢太郎ライブ

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堅の写真集、買ったはいいけど、流し見してすぐ封印。。。どーしましょ、好きすぎて
見るのが辛いわ…(TωT)

さて、ケンはケンでもラーメンズの小林賢太郎、KENTARO KOBAYASHI LIVE『maru ○』に行って
まいりました。

実はゆーと、堅のライブより全然多く行ってます、ラーメンズ(だって、頻繁にやってんだもん)。
KKP(←ケンタロウコバヤシプロデュース)の芝居『Sweet7』を観たのが初めてで、それから
相方の片桐仁とのコント『study』、KKP『Paper Runner』『レンズ』、コント『アリス』、
賢太郎氏の単独ライブ『ポツネン』と続き、今回の『maru ○』で7回目です。

ラーメンズを観てる、と話すと「理屈っぽいのが好きなのね」なぁんて言われますが、そーかも。

あんまりちゃんとは理解できてないんですが、理屈でも何でも伏線がいっぱい散りばめられていて、
それらが繋がって「あっ、こういうことか!」と快感を覚えるのがたまらなくて。脳味噌を
かき回される“笑い”が大好き。それをゆーとクドカンの『木更津キャッツアイ』や、三谷幸喜の
『有頂天ホテル』は好みです。
ラーメンズのコント(コントといってもちょっとした芝居で、“作品”という感じ)の始まりはいつも
「どんな世界が展開されるんだろう?」とドキドキ。

賢太郎氏のネタには毎回、「IQめっちゃ高いんやろな〜」と感心させられっぱなしです。
生真面目で、台詞や所作の一つ一つを計算しつくしてるように見えますが、アドリブをサラリとこなす柔軟さもあって素敵。顔良し、声良し(←ワタシ的イイ男の条件)、自分の美学をしっかり持って
いらして、とても魅力的な舞台人。
今回は、ラッキーなことに最前列で観賞!イイ男を生で見られるっちゅーのは至福ですねぇ♪

うっ、プロフィール見たら賢太郎氏、182cm!?そんな風には見えないけど…(180cm台を
めちゃめちゃ巨人と想像してるかもしんないです私。ちなみに平井堅、183cm)。

73年生まれで多摩美大の版画科卒業。
今までに「科は違うけど同じ学年だった」「科は同じだけど学年が違った」とゆー多摩美出身者に
出くわしました。在学中からヘンなことをやってて目立つ存在だったそーで。
学生時代を知ってるって、羨ましいなぁ。いつか「科も学年も同じ」人に出会って、詳しく話を
聞いてみたいっすw

賢太郎氏は、椎名林檎PV『百色眼鏡』の主人公、書生“天城”を演じておりますよ〜(その世界を
拝借して作られた芝居『レンズ』はすごく良かった!ラーメンズの舞台は、芸能人もかなり
見に来てると思われ…ラーメンズ、結構なプラチナチケだったりします)。
椎名林檎からリスペクトを受け、KREVAともご縁が…となると、堅の“マタ友”!?勝手に結び付けて
ニンマリしている私であります(・ω・)/ふっふっふ(だから何だ…)。

結婚披露宴 in 東京

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大学時代の同級生の結婚披露宴に参列してきました。
数年前に姉の結婚式に参加して以来、2度目です。行く直前まで支度に追われ、落ち着かなかった
けれど、参加したらやっぱり「あー楽しかった!」ですね(^^)

会場はなんと、青山ですよ!オープンしたばかりの、小洒落た所です。

「ナンボかかんねやろ」と、ネットでこっそり料金見ちゃいました(ゴメンよ)が、かなりなお値段。
職場結婚なので、お勤め先の会社の方がワンサカいらっさり、社長がスピーチ!う〜ん、ちゃんと
してるなぁ。「人並み人生」を歩んでいる友、素晴らしい…。

私の着いたテーブルは、東京組(岡山の大学の同級生で、東京に出てきてる面々をそう呼んでます)の
オナゴ5人。久しぶりに揃って、話に花が咲きました♪
みんな個性派揃いで「黒は着たくねー」と思ったのか、華やかなパーチースタイル(1名黒でしたが
水玉の地紋の入った、可愛くて高級そうなフォーマル。さすがはデザイナー、センス良しです)。
他のテーブルは黒ばかりだったので、うちら浮いてる…?「負け犬席」と私は命名。

お楽しみのお料理は普通にサラダ、パン、スープ、魚料理、肉料理、デザート、お茶のコース。
これが、たおやかな乙女量でビックリです。姉の結婚式の時は徳島のホテルで、肉料理が来るまでに
お腹いっぱいになっちゃって…洋食だけじゃなく、寿司やら天ぷらやら、統一感には欠けるけど
とりあえず“めでたい”料理が続々、デザートは本当に食べられなかった…くらいだったのに、
今回はデザートビュッフェがあと2回はイケたかも(時間の都合で行けず)。
ほほぉ、これが“都会”ってやつですかー。

と、花嫁と私が同生年月日とゆーことで、突如スピーチが回ってきました。
「同じ生年月日でも、私は独り身で…」と自虐に走る自分、ああ、哀しい(TvT)でも、そんな
イジケもどこへやら、花嫁はきれいで素敵でしたから、喜びにかき消されます、本当に。

そして花嫁のブーケを取り合う魔の時間が。「え〜?参加する?」と席で話していたところ、「お名前
をお呼びしますのでご参加下さい」とのこと。負け犬席、全員呼ばれましたさ。
血を見る争奪戦になるのかと思いきや、くじ引きでした。平和的解決、よしよし。参加するからには
欲しかったけれど、うちらの手元には渡らず。

セレモニーの最後、両親への花束贈呈では、涙声で手紙を読み上げる花嫁…いいすねぇ。
寿貧乏になろうと、結婚式は良いものです。今着てる服が着られるうちに(←いろんな意味で)誰か
式挙げてくれないかなー。仲間内で次に続く者は…うーん、出そうにない(笑)
文字通り“有難〜く”楽しんできましたです。

高幡不動だるま市

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お先にちょいと、芸能人目撃自慢です。
金曜夜、渋谷でドラマの撮影に遭遇。竹野内豊を見ましたぜよ!うっひょえ〜〜〜ぃ!(^o^#)
ロングコートを羽織ったスラリとした体の上には、小顔。凛とした佇まい。惜しむらくは
私がコンタクトレンズを装着していなかったため、せっかくの男前がボケボケだったことです。
う〜、悔やまれる…(これが堅だったら、一生の不覚。両の目を突いて嘆くことでしょう)。
ようやく竹野内豊と金城武の違いがわかってきた、今日この頃です。。。

さて、昨日は28日、1年で最初のお不動さんの日“初不動”とゆーわけで、高幡不動へ行って参り
ました。昨年も行ったので、今年で2度目の初不動。
(高幡不動は、近藤勇・土方歳三の地元のお不動さんっちゅーことで、新選組ファンは押さえて
 しかるべき場所でございます。境内には歳さんの石像も建っておりますよー、ヨゴさん!)

駅からすぐの参道には屋台が並び、老壮中年男女でごったがえし。おじ様おば様、おじじ様おばば様の群れだけで何やらもう、ありがた〜い雰囲気になろうというもの。
私は全く信仰薄い人間なのですが、ご利益だとか縁起物だとかで賑わっている場所は好きで、
金と欲望と権力うずまく俗世臭さに心躍ります。お守り、護摩、厄よけ団扇などを買い求める人々と
縁日の空気を「良いねぇ…」と味わって、満足。
実際、人も屋台もホントたくさんで、テンション急上昇でした。

そしてこの初不動は、だるま市としても名物。来る途中で案内ポスターをちらほら見かけました。
赤いだるまで埋め尽くされた光景は、なかなか壮観。アマチュアカメラマンも多し。
昨年知り合った、だるま師の翁(いきさつはこちらのルポルタージュを参考にどうぞ)は
今年も存命…いえ、お元気でいらっしゃいました。よかったぁ。そして私のことも覚えていて下さい
ました。1年ぶりの立ち話に花が咲く咲く。来年もまた、お会いできるといいな。

帰り際におみくじを(←賽銭出さない代わりに買う。どのみち神社の収入源に変わりないし)。
うっ、凶ですか!!…「よこしまな心あらば願い叶い難し」…私からよこしまを取ったら何が残ると
いうのですかお不動様!と軽く逆怒り。今年も邪心&煩悩まみれに違いない。
私のこの1年、どうなるのかしらんね。ふぅ(-_-;)。
護摩焚きの炎にあぶられて、寒風にひび割れる心身を温め、帰路につきましたです。

一日家政婦になる

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昨年末、思いもかけず一日家政婦を体験いたしました。

「高級家政婦をやってみたい」と常々語っていたところ、言ってみるもんですね。
本当に仕事が来てしまいました。
雇い主は、世田谷の閑静な住宅街にお住まいのマダム。お邪魔するのが3度目のそのお家は
築7〜8年にしか見えない、モダンで洒落た一戸建て(実際は築20年以上だとかで、驚き!)。

キッチンの換気扇が、大掃除のマダムの担当だそうですが、肩を痛めているとのことでご依頼が。
願ってもないお話!市原悦子気分でウキウキとお引き受けしました。
(「高級家政婦」って一体?と思われるかもしれませんが、別に意味はないですf-_-;
 「高級娼婦」があるなら「高級家政婦」だってあったっていいじゃん?と勝手に作った言葉でして。     
 字は「高給家政婦」でもよろしい。)

持参した『歌バカ』をBGMに、シンク担当のお嬢様と歌いながら作業という、好環境。
(要するに友人宅だったので、遠慮なかったわけです。『瞳をとじて』ハモリ、上手くなりました。)
しかし、お給金をいただく手前、いいかげんな掃除はできません。これまた持参の〈重曹セット〉が
威力を発揮する時。「重曹ってどう使うの?」というお嬢様に、重曹伝道師として熱く
重曹をアピール。

〈重曹セット〉は重曹・重曹水・酢水(サムネールをクリック!)の3点。
重曹水は文字通り重曹+水。飽和量が何%か忘れちゃいましたが、適当に水に溶かしたものです。
酢水は酢(すし酢のような調味料入りは避けること)+水。酢が5%だか10%だか、適当に。

○重曹は、アルミと塗装していない木製品には使わない。
○水垢と血液の汚れは酢を使う。それ以外は、たいてい重曹でOKと覚えておくと良い。

重曹水を油汚れにかけてこすったり、布に染み込ませて拭けば、きれいに取れます。
頑固な汚れは重曹を直接振りかけ、ゴシゴシ。重曹はアルカリ性なので、磨いた後は仕上げに酢水をシュッと吹いて中和させます。そして乾拭き。
洗剤みたいに何度も水拭きをしなくていいし、手も荒れない。掃除が楽しくなります(^^)v

それにしても、人頭2つすっぽり入るフードがついた、大きな換気扇。4時間はかかった…。
カラメル状の油を取り、割り箸や竹串を使って、宝塚音楽学校の生徒よろしく細部まで丁寧に掃除。
来年の大掃除はきっと楽になるハズです。
換気扇だけでもこの労働、広いお家をきれいにキープするって大変だなぁ…と感じ入りました。
私の1Kのアパートですら、大掃除は徹底したら3日かかりますもん。

結局、家政婦というより、正味掃除婦だったんですけど(「お礼に夕食でも」とマダムが用意して
下さっている間、全然手伝わず、お嬢様と堅ライブDVDに見入っていた奴)、いやぁ楽しかった!
マダム、今年の年末も肩を痛めてくれないかしら。

実際の家政婦は、汚い仕事を任されたり、奥様に厭味を言われたり、旦那様からセクハラ受けたり、
殺人事件に巻き込まれたりするのかな…楽じゃない仕事なんでしょうね(-_-;)。
(家政婦をイジメる場合は、絶対に料理担当はさせないことです。私ならツバ入れるさw)
とはいえ、他所様の家庭に触れるというのは、なかなかの快感。ちょっぴり蜜の味。

こげな掃除婦、もとい、高級家政婦でよろしかったら、どなたか雇ってみませんか?
重曹持って駆け付けますよんw

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