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すでに咲き切って、しおれ始めている黄色い花は、あれは臘梅[ロウバイ]でしょうか?(in東京) |
ナチュラルライフ
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『だれでもできるミミズで生ごみリサイクル』メアリー・アッペルホフ著、(財)科学教育研究会監訳 ミミズコンポストって、そこらへんのミミズを捕まえてきて、箱に土と生ゴミを入れておけば いーよねーと簡単に考えていたんですけど、どうしてどうして。やはり知識は必要ですね…。 まず、畑で見かけるミミズは、フトミミズといって、土壌に生息する種類。コンポストには向かない そうです。有機物たっぷりのコンポストに最適なのは、シマミミズという種類。 (眠り猫はん、スタイロ嬢、ごめん。うちらが公園で捕獲したの、フトミミズのようです。) ミミズもやはり生き物なので、温度や湿度、酸性度に気を配らなければいけないとのこと。生ゴミは 換気を良くすれば、臭わないそうです。臭いの元は嫌気性生物。密閉して酸素が足りない状態に なると、嫌気性生物がイヤな臭いを放つらしい。これはミミズにも良くない状態だそうで。 シマミミズを手に入れるには、養殖業者から購入するか、釣り餌で売られているのを買うか(種類を 確かめること)、畑で野菜くずや堆肥が積まれた場所を探ってみるか…。 ミミズ:生ゴミが2:1くらいじゃないと、コンポストは機能しにくいそうなので、ミミズは たっくさん、必要みたいです。 購入するにも、結構なお値段しますね…500匹で2100円也。 ご興味のある方、(財)科学教育研究会のミミズのページをご覧下さい。 また、設置するなら、本を一読されることをオススメします。 コンポストケースは市販されていますが、板やプラスチックの箱を使ったりして、手作りもOK。 うちでミミズコンポストを設置するならば、置けるのはベランダです。南向きで陽が当たると温度が 急上昇、管理が難しそうな気がするなぁ…。2100円のミミズを死なせてしまったら、間違いなく 凹みますね。「だれでもできる」とタイトルについてはいても、くじけそうだf-_-;)。 ああ、でも憧れる、生ゴミを土に戻すエコライフ。 余談。この本で知って衝撃的だったのが、ミミズの増え方です。
ミミズは雌雄同体、卵を生んで増えるとゆーのはまぁ、わかるとして…ミミズの体に1コ、 バンドのようなもの(環帯と言うらしい)があるの、ご存じでしょうか?アレをあんな風に使う なんてぇ〜!オドロキ!!σ(@o@;) ちなみに環帯は、性的に大人になってる証拠なんだそうです。ムフフw |
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3回にも分けて語ってしまいました(>_<;)。 |
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前回の続きです。 |
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昨日ニュースを見ていたら、レジ袋有料化の法案を定める動きについて |



