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…タイトル、もじってみたんですが、ちょっと苦しいかなf-ω-;)
荒川静香選手が金メダル取ったことに調子こいて、朝5時までエキシビションのライブ放送を見ちゃい
ました。おかげさまで、いつもに増して頭と体がボーッとしております。。。
やーっ、フィギュアスケート、美しいですね♪
前勤めていた会社に、熱烈なフィギュアスケートファンの先輩がいたんですけれど(ソルトレイク
等々、海外遠征も厭わない方なので、トリノも観戦に行ってるかも)これはハマるのもわかるなぁ…。
私もレオタード系の競技は好きなので、ちょこちょこTVで見ていたし、1度だけ
代々木体育館での試合を見に行ったことがあります。
選手が2〜3人滑る度、15分“整氷タイム”が入って休憩になり、観戦は1日がかりでした。
うーん、時間と金と手間のかかるスポーツだのぅ、と思ったです。が、選手の滑るスピードや、
ジャンプの時の「ジャッ」と氷を切る音、着氷時の「ドンッ」という音と振動(足首に体重の3倍の
負担が加わるそーですね、あれ)は、ライブならではの感動。
う〜、もう一度生を観たくなってきた!(とはいえチケット、めっちゃ高…)
話はフィギュアから全然逸れ…というより、ここからがこの記事の本題なんですけど。
私が以前に勤めていた会社は、映像関係のトコでして。
会社に所属する監督や作品のファンが世間にいたりなんかし、会社周辺には時々追っかけの姿が
あったものです。
ペーペーの私ですら、会社入り口横のベンチに座ってると「あの〜、社員の方ですか?」と声を
かけられたし、ファンが勝手に社内に入り込んでウロウロしてたことも。。。
セキュリティの甘い会社だったとはいえ(人の出入りが激しかったのもあるけど)ずさんだったなぁ。(入社したてで社員の顔を覚えていない頃、社内で「写真撮っていいですかぁ?」と
普通の格好の人に言われたことが。服装自由な会社ではあったけど、どうも様子が「???」。
あれは絶対社外の人でした。先輩方、注意しろよ〜!)
そーいった行動を取る追っかけに対して、私が抱いた気持ちは「よーやるわ」ってな感じで…
正直、気持ちの良いものではない。ま、“他人のファン”だからかも知れませんが、外でカメラを手に
待っているミーハー連中を、「ヒマそう」と冷ややかに眺めていたものです。
が、そのカメラを持って行動しているヒマなミーハーとは、先日音楽スタジオ前で写真を撮ってた
自分の事(前回の記事参照)に他ならず…(-_-;)
スタジオ関係者から見れば、「あー、またいるいる」な追っかけの内の一人なんですよね。。。
写真を撮っている間、「よーやるわ」側にいた自分の、あの冷えた感覚を思い出して、苦々しくて。
たとえ堅にバッタリ出くわし、「ッッギャーーー!!」と熱を瞬時に沸騰させようとも、
どこかしら冷めた目で自分を客観視してると思う…
「ああきっと、堅にとってこんなミーハー、気持ちイイモンちゃうんやろなー」と。
何でしょうね、この自虐(?)思考は。
ミーハーのみなさん、こんな風に自分を冷静に見つめることって、ありますか?
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