1コマ綴り日記

わー、Mac OS 10.2も駄目か。。。ページがまともに表示されません(T_T)

ミーハー!

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いくつになってもアドレナリン沸騰、キャー!!(>▽<#)
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斎藤選手にクラリ☆

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夏の甲子園、終わっちゃいましたね。。。
なぁんて、ニュースで耳にしては「あ、もうそんな時期か」と思うくらいの、単なる暦の目安だった
のに、今年はハマッてしまったという方、多いんじゃないでしょうか。

かくいう私も、ミーハーにどっぷりと浸かっております。


発端は、先週月曜日の夕方。
中央線下りの電車の中で、「国分寺は号外出てるよね?」とはしゃいでるおじいさんに出くわし
ました。都心の繁華街でもらいそこなったので、国分寺に向かっているとのこと。
へ? 号外?? 国分寺??? …何事?

おじいさんの話に聞き耳を立てたところ、

[前日行われた甲子園決勝戦は決着がつかず、延長の末に繰り越され、今日再試合だった。
 制したのは東京、早稲田実業。]

という情報を入手。ふぅん…(←いかに私が高校野球に関心薄いかが、わかろうというものデス)。
とはいえ何で、おじいさんは国分寺を目指してるのだ??

謎に思いつつ、ホームタウン国分寺に降り立てば、駅構内は号外の嵐。
「???」…そりゃ東京が勝ったとはいえ、こんな地方(国分寺“市”ですから)で配るモノ?

ここでもまだ事情が飲み込めず、自宅に戻ってニュースを見ると、優勝決定の瞬間と国分寺の様子が
映されていました。えっ?早稲田実業って国分寺にあったの!?早稲田じゃなかったんだ!?


早稲田実業、何年か前に国分寺に移ったんだそーですね。場所を調べたところ、今までそうとは
知らずに前を通ってた学校。15時頃になると、下校する学生が大群となって駅に押し寄せるので、
同じ時間帯に駅を利用する私は、「ウゼェな」と苛立っておりました(スミマセン)。
あの学校かぁ…はいはいはい。

そこから興味を持って、高校野球の情報をかき集め始めたんですけど…お、面白いっ!!

決勝戦くらいしか知らないんですが、なんつードラマティックな接戦だったのでしょう。
試合の行方が最後までわからず、最終打席は両エースの対決、しかもストレート球で勝ち取って終わる
なんて、シビレるじゃあぁありませんか!これは初戦から注目しなかったことが悔やまれます(と
言っても、どのみち仕事で見られなかった…)。


早実の、端正な顔立ちの斎藤君。ヤバイです。可愛いです(-_-#;)。
“ハンカチ王子”(←何だこのペラいネーミングは)だとか青いハンドタオルが流行るとか、そんな
騒ぐ程かよ!?彼ひとりに報道陣が殺到するってどーなの!?と思うものの、
ついついニュースをはしご。

お兄さんと二人で住んでるマンションの室内が映された日にゃ、がぶり寄りで見てる自分が。。。
家事は分担、掃除好きなんですって。ああっ、そんなら私も片付けます!(←己の部屋を)

弱音を吐かず、本当にまいってる時は、お母さんに「ちょっとこっちに出てこられない?(親御さんは
群馬にお住まいで、兄弟は上京してる状態)」と頼むんだとか。ん〜〜〜、母親とのこの距離感、
やり取り、信頼関係。ええですなぁ…ええ子やのぅ(-ω-#)。

大学生すら“ジャリ”に見えるこの歳で、まさか高校生に熱を上げようとは。
恐るべし高校野球、恐るべし斎藤君フィーバー!


…と。米国に遠征する高校生選抜チームは、加熱する報道陣を懸念して、ヤンキース観戦と松井秀喜と
の対面を取り止めるそーですね↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/saito_yuki/
せっかくの機会なのに、可哀想に。。。彼の願ってもないチャンスを潰してまでする報道って、一体。
どーせ報道は一過性のものだから、本人にしてみりゃホント大迷惑っすよね。今からでもマスコミは
自粛を表明して、予定を戻すよう掛け合うべきでは?


高校生・斎藤君に密かにエールを。「今後の活躍も楽しみにしてます。どうか、めげないで〜!!」


〔只今、ナンシー関の『何をいまさら。』を読書中。高校時の松井秀喜評、爆笑です。上手い!
 ぜひご一読を。〕

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冷静と情熱のミーハー

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…タイトル、もじってみたんですが、ちょっと苦しいかなf-ω-;)

荒川静香選手が金メダル取ったことに調子こいて、朝5時までエキシビションのライブ放送を見ちゃい
ました。おかげさまで、いつもに増して頭と体がボーッとしております。。。

やーっ、フィギュアスケート、美しいですね♪

前勤めていた会社に、熱烈なフィギュアスケートファンの先輩がいたんですけれど(ソルトレイク
等々、海外遠征も厭わない方なので、トリノも観戦に行ってるかも)これはハマるのもわかるなぁ…。
私もレオタード系の競技は好きなので、ちょこちょこTVで見ていたし、1度だけ
代々木体育館での試合を見に行ったことがあります。

選手が2〜3人滑る度、15分“整氷タイム”が入って休憩になり、観戦は1日がかりでした。
うーん、時間と金と手間のかかるスポーツだのぅ、と思ったです。が、選手の滑るスピードや、
ジャンプの時の「ジャッ」と氷を切る音、着氷時の「ドンッ」という音と振動(足首に体重の3倍の
負担が加わるそーですね、あれ)は、ライブならではの感動。
う〜、もう一度生を観たくなってきた!(とはいえチケット、めっちゃ高…)


話はフィギュアから全然逸れ…というより、ここからがこの記事の本題なんですけど。

私が以前に勤めていた会社は、映像関係のトコでして。
会社に所属する監督や作品のファンが世間にいたりなんかし、会社周辺には時々追っかけの姿が
あったものです。

ペーペーの私ですら、会社入り口横のベンチに座ってると「あの〜、社員の方ですか?」と声を
かけられたし、ファンが勝手に社内に入り込んでウロウロしてたことも。。。
セキュリティの甘い会社だったとはいえ(人の出入りが激しかったのもあるけど)ずさんだったなぁ。(入社したてで社員の顔を覚えていない頃、社内で「写真撮っていいですかぁ?」と
 普通の格好の人に言われたことが。服装自由な会社ではあったけど、どうも様子が「???」。
 あれは絶対社外の人でした。先輩方、注意しろよ〜!)

そーいった行動を取る追っかけに対して、私が抱いた気持ちは「よーやるわ」ってな感じで…
正直、気持ちの良いものではない。ま、“他人のファン”だからかも知れませんが、外でカメラを手に
待っているミーハー連中を、「ヒマそう」と冷ややかに眺めていたものです。

が、そのカメラを持って行動しているヒマなミーハーとは、先日音楽スタジオ前で写真を撮ってた
自分の事(前回の記事参照)に他ならず…(-_-;)
スタジオ関係者から見れば、「あー、またいるいる」な追っかけの内の一人なんですよね。。。

写真を撮っている間、「よーやるわ」側にいた自分の、あの冷えた感覚を思い出して、苦々しくて。
たとえ堅にバッタリ出くわし、「ッッギャーーー!!」と熱を瞬時に沸騰させようとも、
どこかしら冷めた目で自分を客観視してると思う…
「ああきっと、堅にとってこんなミーハー、気持ちイイモンちゃうんやろなー」と。
何でしょうね、この自虐(?)思考は。

ミーハーのみなさん、こんな風に自分を冷静に見つめることって、ありますか?

巨匠とご近所!!

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…あの、おそらくは面白くない、自己満足的内容であることを前置きしておきますf-_-;)

私は住んでる所を「国分寺市」にしていますが、実際は小平市民です。中央線の国分寺が最寄り駅な
ため、便宜上そう言っているだけで、市民税を納めているのは小平。でも買い物は大抵、国分寺。
いくら国分寺にお金を落とそうと、利用できる図書館は小平のみ。国分寺の図書館はCD貸し出しが
あるから、使いたいのに…ちぇ(T_T)

話はちょっと飛んだ所から。

たまたま見ていた『開運!何でも鑑定団』で、平櫛田中とやらの作品が出てきたことがありました。
平櫛田中[ひらくしたなか、ではありません。“でんちゅう”]は知る人ぞ知る、超・名高い彫刻家
だそーで、番組では説明のために他作品も紹介されておりましたが、むむう…
魅せられてしまいました。徹底した写実にすさまじい気迫、魂がこもった像の数々。出品されたお宝は
3千万の値が!スゲェ。。。

平櫛田中は岡山生まれですって。あら私、大学が岡山だったから、その頃に興味を持っていたら
美術館に足を運んだのに…残念。

作品集を見たいな、と市の図書館で検索したところ、「小平市平櫛田中館」とゆー本が。ん?
調べてみると、平櫛田中は小平に移り住み、晩年を迎えたそーで、住居が作品展示館になっている
らしい。場所はウチから自転車で5分足らず!な、なんと!
館の庭では季節の花が楽しめるそーなので、梅の見頃になったら訪れる予定です(・∀・)b


もう一つ、偶然が。

美術本の棚で平櫛田中を探している時に、ふと目に留まった歌川国芳の本。国芳[くによし]は
幕末の浮世絵師だそうですが、浮世絵といえば北斎、写楽、歌磨しか名前が出ない私。。。が、
「武者絵は国芳」と言われるほど名を馳せた方であったらしい。

ダイナミックな構図に大胆なモチーフ、丹精で細やかな仕事。絵師の情熱が見て取れ、素晴らしい〜!
(全身刺青は国芳が流行らせたんですって。それまでは体の一部にしか彫られなかったものが、
 国芳が絵に全身モンモンを登場させてから、広まったそーな。じゃあ、吉宗将軍あたりの時代劇に
 全身刺青のヤクザが出てきたら、嘘っぱち???)

国芳はチャキチャキの江戸っ子だったらしく、職人気質で情に厚く、弟子も多くて慕われたというから
カッコイイではないの。若い頃に住んだと伝えられる向島に追善の碑が立っていますが、
墓の方は転々とし、現在は小平市のD寺に落ち着いている…ん?D寺!?
うちの近所の寺ではあーりませんか!!

D寺は元は浅草にあったそうで、東京大空襲で焼失後、こちらに移ったらしい。元浅草の寺、江戸っ子
国芳と縁なき寺ではないようです。

平櫛田中先生といい歌川国芳先生といい、こーんな近場にいらしたなんて♪
数年前『燃えよ剣』を読んで、「日野ってそこじゃんよ!」と興奮した以来の脳内カーニバルです。
うれしうれしーい!(^o^#)
二人とも亡き巨匠ですけどね…あまりの偶然に勝手にパワーをもらった感じ。小平市もちょっと好きに
なったしw
こんなでミーハーの血が騒ぐ、めでたい私でありますf^^;)

[平櫛田中の作品集を見ましたが、写真でもそのスゴさはビビビと伝わってきます。東京芸大創設者の
 岡倉天心も絶賛、芸大のキャンパスや国立劇場のロビーに作品が置かれているそーな。
 ああ、そちらも見てみたい…ちょっとしたオタク状態ですね(笑)]

少女漫画的カンチガイ

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先日いらしたお客様と、なぜか少女漫画の話で盛り上がりました。
池田理代子の『おにいさまへ…』をご存じのお方だったとは!楽しかったですw
(そして、可も不可もなく漫画を押し付けられてしまった断熱材嬢、すみませぬ。)

ジャンプやコロコロコミックなど、どっちかとゆーと男の子向けな漫画がほとんどだった小学校期を
過ぎ、中学辺りからは少女漫画も少々読んでおりました。
マーガレットの藤村真理、好きだったなぁ。コミック買ってたしw

小学生の時は、中学生がどんな生態なのか想像も付かず、「番長の誘いを断ったらカッターで
唇を切られるらしい」という噂に肝を冷やしたものでした(結局番長はいなかったし、そんなことは
起こらなかった…)。同じく中学の時は高校がどんな所なのか知る由もなく、少女漫画が唯一、
高校という世界を知る情報源だったように思います。
なので…かなり私は、少女漫画的な妄想を抱いておりました。

高校では、お昼のお弁当は芝生の上で食べるものと思い込んでいて(マジで)
入学時、中庭の芝生をチェックして、「ふむ、あんな狭い芝生庭では取り合いになるのでは
なかろうか」と心配したものです。あぶれた人は、屋上に行くのかしらん。でも、屋上はガラ悪い人が溜まってたりするもんだし…。

さて初弁当の時間、みんなどーするんだろうとドキドキしながら見守っていたら…
みなさん当たり前のように、教室でお弁当を広げるではないの。
嗚呼、あの瞬間、現実といふものに叫びそうになりました(-_-;)。

もそもそと教室で食べるのを、みんな疑ってもいない。。。それが現実、それが普通。
そして、その瞬間に悟りましたさ。
校庭にプラタナスの並木道や噴水はないんだ、誰からも一目置かれるモテモテの生徒会長は
いないんだ。漫画は漫画、現実は現実だと。

あ、ミッション系の私立だとプラタナスの並木道や噴水があるのかもしれませんね。田舎の平凡な
公立だったので、そもそも望むのが無理な話でした。
屋上は普通に閉鎖…生徒会長なんか、顔も名前も覚えなかったなw

高校で現実(大した現実ではないだろうに)を知ったがため、もー大学には期待しなかったです。
新設大学だったから、あられのよーなクラブ勧誘もなかったし…キャンパスライフとやらも
艶など皆無。白衣をまとった医学部の王子だっていないさ(その前に医学部無かったし)。

でも、たまたま私が経験しなかっただけで、日本のどこかに少女漫画のよーな世界が
ある気がしてなりません(だって、ミッチーの経験談は漫画のようですもの)。
ご存じの方、お聞かせ下さいm(_ _)m

[高校の話ついでに堅関連情報。
集英社出版の「写真紀行 日本の城 2~東海道・北陸道~」の伊賀上野城のページに、堅の通った
高校が、ちこっと写っておりますぜ(-_-)/]

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J-WAVE平日夕方の番組、GROOVE LINEを知っている方にしか
わからないネタでごめんなさい(>_<;)

先週『きみまろトランス』が発売され、さらに昨日は綾小路きみまろがゲストに登場!
見たい!サイン欲しい!…というわけで、渋谷HMVスタジオに行ってまいりました〜。

 [『きみまろトランス』とは何ぞや?と思われる方へ、ご説明。
   ナビゲーターのピストン西沢が、番組内できみまろを使ったDJミックスをかけていて
   人気が高まり、ついにCD発売に至ったというものです。Now on sale!]

ゲスト登場は、だいたい18時20分くらい。18時前に到着したところ
スタジオ前はすでに人だかり。みんな、きみまろを待っている!

スタジオを見に行ったのは初めてなのですが、想像してたよりあっけらかんとした
場所でびっくり。スタジオ専用の裏口なんかなくて、ゲストは店内を通ってくるんですよー!
番組の華、フミカ嬢も普通に店の中歩いてるし…(トイレに行ってたのかしらん?)

やがてきみまろ登場!この時、まだCDを購入していなかったため、きみまろのサインは
逃してしまいました(T_T)普通にトークしているきみまろ氏は、漫談の時と違って
地に足をしっかり着けた芸人さん、という感じ。好感持ってしまいますよ。

きみまろ退場の後、急いでCDを買いに走り、ピス兄とフミカ嬢のサインはゲットしました。やったぜ!
帰宅後『きみまろトランス』を堪能。番組でやってた、他の曲とのミックスではなかったのが
ちょっと残念…。きみまろの漫談にナウシカの「♪らん、らんらららんらんらん…」をかぶせたり、
老人ホームのお爺さんの話に平井堅の『大きな古時計』をつなげたり(←切なすぎて、涙…)。
番組ではピス兄がやりたい放題で、面白いったらないんです〜!

第二弾も出るかな?自分、何でこんなに熱くなってるんだろ?謎だ…。
一緒に出かけた、りしゃうぽォさんにトラバを張ってますので、こちらもどうぞ!

  [りしゃうぽォさん!「見に行こう」と声をかけて下さって
   本当にありがとうございました。ひとりであの場所へは行けなかったです(-_-;)
   初めてのオフ会もドキドキ…実は私、絶っっ対オフ会はするまいと決めてたのです。
   喋るのが苦手で、嫌われやしないかと恐くて。外見も、アバターなんか嘘っぱちですもん。

   でも、きみまろとピス兄&フミカ嬢見たさに、そんなモヤモヤはふっ飛びました(笑)。
   機会を作って下さって、本当に感謝です。自分に少し、対人の自信がついたかも。
   また、ぱっちり目の可愛いりしゃうぽォさんと知り合えて嬉しかったです。これからも
   どうぞよろしく!また一緒に出かけましょう(#^o^#)/ ]

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