1コマ綴り日記

わー、Mac OS 10.2も駄目か。。。ページがまともに表示されません(T_T)

ベランダ園芸

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わずか1畳ほどのベランダで、細々育ててます。
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土日は良い天気でしたね。洗濯&掃除に明け暮れました。

久しぶりに、ガーデニングの話題です。
3月ももう一週目が過ぎようとし、いいかげん種蒔き前の土作りをせねばならない時期。でも
去年の夏の植物の根がそのまんま残ってる鉢、まだある。のんびりしてる間に4月になりそう。。。
焦る気持ちはあれど、なかなか腰が上げられない状態のこの頃f-_-;)

この冬は何だか手入れをするのがおっくうで、植物達は荒れ放題に。
が、そんなグータラな管理でも、それなりに生きてるもんですね〜。

まずは、夏の間は瀕死の容態だったコリアンダー。
もうダメかなーと何度も思わされましたが、細い体で細々と生長。夏の植物なのに、冬に差しかかろう
という頃もまだ頑張っていたので、「それじゃ室内にお入り」とかくまったところ、
ヒョロヒョロと伸びて、今では白い花まで咲かせました。アンタ、夏の1年草じゃなかったのかい!?
不思議だ…。

せっかく育ったんだし、と先日グリーンカレーに入れてみましたです。
ああ、強烈なカメムシの匂い…(あれです、東南アジア料理に使われるパクチー、また香菜[シャンツァ
イ]とも呼ばれてるモノ)、あんまり好きじゃないけどねf-_-;)ま、本場っぽくて良いかなと。
生春巻きやナシゴレンにも使ってみたいので、このまま今年の夏も生きてくれたら有難し(暑い国の
料理は、暑い時に食べたいのが本音です)。あ、トウが立っちゃうから、花は早く摘み取った方が
良いのでしょうね。

レモンバーム(skywaveさん、これです)は引っこ抜いて株と根を整理、また戻しておいたら
青々と葉っぱが出てきました。かなり乱暴に扱ったのに、たくましいのなんの。向こう10年は
死にそうになさげだ。

一番雑に扱っていたニラでさえ(なんせ2回は枯らした)、陽気に誘われてこんな葉が。
うーん、球根植物って頑張るのね。この調子ですくすく育って、柔らかい春ニラを食べさせてくれると
嬉しいんだけどな〜、私の手入れにかかっているな。。。(-v-;)

日曜の夕方は、小金井公園の梅園へ。白梅は7〜8分咲きで見事でしたが、紅梅はまだまだ。
種類によるんですかねぇ、うちのアパート裏の家の梅は、まっピンクに咲き切っていますけど…
ああ、春だなぁ。春ですねぇ(^^)~♪

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♪なーつがすーぎー 風あざみ〜
…霜月が目前というのに、私の心は夏模様…。と、ゆーのも
ベランダでゴーヤーや朝顔など夏の植物達が、今なお頑張っているもので。。。

季節を先取りするのが「粋」とはいえ、人間の季節感とは関係なく植物は生きております。
10月の朝顔なぞ不粋で野暮ですが、毎日花を咲かせ「命ある証」を見せられたなら、
引っこ抜くにはしのびず…
早く小松菜の種まきしたいんだけどな〜と思いつつ、花尽きるまで付き合っている今日この頃。

今よーやく花が咲き、これから種が実るものもあります。
バジルは初めて育てたので、花を見るのも初めて。穂状(シソ科は皆そーなのかな)の白い花が
清々しく、なんと花までがバジルの香り!育てての発見、面白〜い♪
心配した紫蘇も依然弱々しいけれど、種はつけてくれそうなので、ひと安心。

モロヘイヤも初育てなのですが、花が散った後にこんな変な“さや”が出現。。。
原産国はエジプトでしたっけ?…摩訶不思議な。この中に種ができるのね。
1個割ってみたら、中はまだ生緑…えー、まだまだ時間がかかるのかい?(-_-;)
モロヘイヤは和・洋・エスニック料理と、意外に用途が広くて重宝しました。来年も育てるので
種はしっかり確保しなくては。

熱帯の植物のレモングラスは、寒さにとても弱いんだそう。冷える夜間は室内に移しています。
…でかい(-_-;)。

冬越えするには稲株のよーに茎を苅るそうなので(イネ科ですから)、それまでに生葉を利用して
おこうと、ハーブティーで1日2枚ずつ葉を消費しております。鎮静効果があると言われ、
リラックスできるよう眠る前に飲んでるんですけど、このところの夢見は良くない(笑)。
「部屋に次々とゴキが出現、残りわずかなキンチョールで闘う」とか…。この夏に
いっぱい殺した報いかしら(>_<;)すまぬな、ゴキ達。

そーだ。以前記事にした、アパート前の空き地のコスモス計画は実現ならず。
お盆あたりで伐採がありまして、空き地の草はきれいさっぱり苅られてしまいました。
「まだこれから育つかも」と希望を持ってはいたんですけれど…今のところ、コスモスは確認できま
せん。淋しい。。。(T_T)

今度は春の花を蒔いてみようかなw(←懲りない)

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8月も下旬を迎え、ベランダで育てている植物も、もう生長の折り返し地点を過ぎた感じに
なりました。今日は、私のプライベート・ガーデンを紹介いたします。

ま、たかだかベランダ園芸。「なーにがプライベート・ガーデンだ」、なのですけど
いちおー私だけが踏み入れられる場所とゆーことで、そう呼ぶことにしました。
[宮崎駿アニメ『紅の豚』で、ジーナとゆー美女が経営するホテルの庭に、男が勝手に乗り込む
 シーンがあって、ジーナが「ここはプライベートな庭よ」と咎める台詞があります。
 “プライベートな庭”…おおお、金持ちっぽいじゃないの!と、うっとり。
 ウチのベランダは外からも結構見えるので、プライベートも何もないんですが、まぁいいさ。]

育てているのは、
ゴーヤー、朝顔、モロヘイヤ、レモングラス、レモンバーム、センテッドゼラニウム、
パセリ、グレープフルーツミント、紫蘇、ニラ、バジル、ローズマリー、カランコエ、
コリアンダー、よもぎ、ネギ、アイビー(←この4つは、息も絶え絶え状態なので、画像から排除)

種類だけ挙げると、一体どれだけベランダが広いの!?と言われることがよくあります。
でも、洗濯機とデカイ室外機が占める分を除いたら、面積的には一畳くらい。
洗濯物と布団を干すスペースだけギリギリ確保して、2段のラックを使ったり
室外機の上に置いたりと、隙間を縫うように置いて育てています。

画像1枚目(サムネールをクリック!)は、南向きのベランダの、東側の様子。
4月20日の記事に予想図を描いてますが→http://blogs.yahoo.co.jp/cfdgm768/1777088.html
まあまあ、その通りで満足。ただ、一番楽しみにしていた朝顔“フライング・ソーサー”が
育ったものの、花をつけなくてガックリ…orz。あ、モロヘイヤは室外機の上に設置してます。
ゴーヤーは小さい実が4つついてるの、見えるでしょうか(画面左中)。

画像2枚目が、西側。こちらはハーブゾーン。 料理するときにちょこちょこ使ってます。
レモングラスとレモンバームは、時々ハーブティーを楽しんでますよ♪シトラールのいい香り。
ニラは春に種を蒔いたのが、ようやく大きくなってきました。収穫は秋が深くなってからかなぁ。

と、まぁ雑な説明ですが…サボテンを枯らす女から、随分進歩したもんです。
パソコンで目が疲れたら、緑の葉っぱを眺めるの、いいですよ〜。ベランダの緑が
私の安らぎの場っす。…蚊さえ出なきゃ、文句ないんだけどな〜(>_<;)

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♪ら〜ら〜ら〜、らら〜ら〜、言葉にーできなーい〜 …勝手に小田和正を
頭の中で流しております。

ベランダのゴーヤーが、次々と収穫期を迎えています。
一昨日、昨日と1号、2号を刈り取ったのですが、あまりきれいな実じゃなかったので
美形の3号と4号を、今朝撮りました(右端の、ざるに乗っている写真)。

我ながら、見惚れる出来ばえ。長さ23cm、お店のものより小ぶりですが
一人で食べるならジャストサイズ。(比較用にケータイを置いてみました。ケ−タイ下の
茶色い物体は、1号と2号から採れた種です。)

採れたての3号をば、早速ブランチに食しました。
webD.さんのところで知った「ゴーヤーとベーコンのおかか炒め」、作ってみたかったんです〜。
ゴーヤーとベーコンをごま油で炒めて、酒と醤油で調味、おかかを混ぜてできあがり。

[webD.さんの詳しいレシピはこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/a_spacecruiser/6748230.html
 あ、webD.さんは「関東風・ゴーヤチャンプルー」と命名してたのですね。
 あわわ、勝手に名前変えちゃってゴメンナサイ(>_<;)]

画像のは、ちょっと炒め過ぎたかな?と思ったのですが、ゴーヤーのしゃきしゃきの歯応えが
しっかり残ってて、んま〜い!!香ばしい!ご飯がすすむ!
チャンプルーも美味しいけど、豆腐に肉に卵に…と、準備に手間がかかっちゃうし、
ゴーヤー1本使い切るのに、おかずのボリュームが増えちゃって…ということに。

このおかか炒めなら、ゴーヤー1本がペロリ。作るのも簡単♪
うーん、4号はチャンプルーにしようと思ってたのに…またコレ作ろっかな(^^#)

3号からは、40個近い種が採れました。もう来年の準備です。
安い店なら1本50円で売ってるし、何もわざわざ育てることないかもなーと、考えることも
しばしば。でもホント、手塩にかけたものを食べる喜びは、計り知れずです。
初夏から秋まで、私と共に生きてくれる(←大げさ?)ゴーヤー…アンタのおかげで
アタシャ夏が嬉しいですよ〜(^^)感謝!

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早いっ!まだ6月だというのに、もう花が咲いちゃいました。
東京でですよ。ヒートアイランドだから、南国に負けてないもんね。育つ育つ。
うだる暑さ続きで、喜んでるのはゴーヤーだけです。

写真で、実になる部分のイボイボが見えますか?(サムネールをクリック!)
こんなに小さくても、いっちょまえにゴーヤーなんですよ♪うー、めんこい!
見ようによっちゃ、何だかイモ虫みたいなんですけどね(-_-;)

初めて育てた去年も、2度目の今年も一番花は雌花でした。
雄花がないから実らない。せっかく咲いたのに、もったいないなぁ。

さて、今日たまたま母から電話がかかってきたので(ウチはまあちょっと色々あって
疎遠な家族で、お互い離れていた方がうまくいくため、滅多に連絡しません)
ついでに「ゴーヤーの花が咲いたよ」と伝えた時のこと。
[以下、母は徳島弁。私は口語はちゃんぽん。]

母  「えーっ!早いでぇ!」(←母も植えてるけど、私のより発芽が遅かった)
ワタシ「去年も今年も雌花が一番に咲いたわ」
母  「へぇ、雌花があるんやな」
ワタシ「…?(つ、伝わってる?)雄花と雌花の、めばなよ」
母  「うん、ほやから雌花があるんやなぁと」
ワタシ「???」

よくよく訊くと、ゴーヤーの花に雌雄があるとは初耳らしい。母は私よりゴーヤー栽培歴が
長いので、当然知っているものと思っていたのに…何故?

母  「道理で花がようけ咲くわりには実が少ないと思たわ」(←雄花はたくさん咲く)

…こういうの、“おおらか”って言うのかしらん。
「アンタ(すみません母をアンタ呼ばわり)どこのお嬢さんよ!?」と突っ込んで
おきました。母は正真正銘、田舎育ちなんだけどなぁ〜。

一般に、母っていうものは時々とんでもないボケをしますね(-_-;)
いやぁ、一瞬、親に“おしべとめしべのお話”をしなきゃかと思って焦りました…。

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