ケヴィン・エアーズ&ザ・ホールワールドの1970年ハイドパーク・フリー・コンサートのライヴCDが届いたので聴いてみると、これが凄い。デヴィッド・ベドフォード、ロル・コックスヒル、マイク・オールドフィールドはいつものメンツだが、ドラマーがロバート・ワイアット! ヴォーカルがオフ気味だが、バランスも悪いが演奏は生々しい音で入っている。BBC音源も何枚か持っているが、さすがに野外のライヴ、少しラフだが迫力が比べ物にならない。いつもおとなしい印象のロルが吹きまくっている。曲も「クラレンス・イン・ワンダーランド」「メイ・アイ?」「ディド・イット・アゲイン」「ホワイ・アー・ユー・スリーピング」などいい曲ばかり。初心者には薦められないが、マニアにはたまらないCDだ。2007年に出ているようだが、しばらくCD買うの控えていたので今頃買った次第。
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ちゃんと持っていますよ。この人達のライブはBBCライブとGARDEN OF LOVEという不思議なライブを持っています。この時期のエアーズは最高ですよね。
2010/6/29(火) 午後 9:35 [ フラワーマンの音楽と湯巡り ]
本当に最高ですね。メンバーの演奏能力も高いですし。1973年のライヴが収録されているアンソロジーも注文してしまいました。
2010/6/29(火) 午後 10:59 [ 城島澪 ]
この頃、オールドフィールドは17歳、あれ、高校は?
超遊び人エアーズに年上おじさんベドフォード、
フリージャズおじさんコックスヒルに囲まれてこのサウンドの中、
凄い青春真っ只中、彼の心中はどうだったのか、
その後の情緒形成や人生観に大きな影響はあったでしょうね〜
あまりに違いすぎる自分の17歳とを較べる必要は無いのですが、
最近はそっちの方に考えを馳せながら聴いてます〜
2010/6/30(水) 午前 6:38 [ ハージェスト ]
そうですね。思春期にあんな環境に身を置いていたら、凄いことになりそうですよね。そういえば、昨夜はその後、オールドフィールドの『ハージェスト・リッジ』聴きました。
2010/6/30(水) 午前 7:46 [ 城島澪 ]