|
涼しくなって音楽が沁みる季節になってきた。昨日はマイルスの命日だったので、1940年代の古い録音から聞き始める。今日は代休で、高宮湯の森という広島県にある少し大きな温泉に行く。肩が凝っていてマッサージを受けたかったのと、ここに隣接したおばちゃんたちが打っている蕎麦が食べたかったのだ。太さが違い真っ黒で無骨な蕎麦だが美味しかった。帰ったら、マイルスの『ビッチズ・ブルー』レガシィ・エディションが届いていた。まだ未発表コペンハーゲンライブDVDは見ていないが、本編のミックスがオリジナル・ミックスで奥行きがあり素晴らしい。ブートで聴いたことがあるが、オルタネイト・テイクも興味深い。シングル・エディットは資料的価値はあるだろうが、聴いて何のこっちゃの世界。輸入盤なので1970年のマサチューセッツライブCDはついてないが、この時期のライブはブートで持っているから、まあいいか、と自分を納得させている。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン




このころのライブ、聞いてみたいですね。まるで妖怪人間ベムのようなバスクラも一緒に演奏しているのでしょうか?
2010/9/29(水) 午後 11:28 [ フラワーマンの音楽と湯巡り ]
ライブには残念ながら、バスクラのベニー・モーピンは参加してません。チック・コリアがファンキーなエレピをかましてます。
2010/9/30(木) 午前 7:45 [ 城島澪 ]