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もともと更新していないブログでしたが、今後、事情があって更新を停止します。病気とかの理由ではないので、訪問・コメントは続けるつもりです。よろしくお願いします。
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何年ぶりかでクリームの『火の車』を聴く。それもLPで。あの銀色のサイケなジャケットのだ。内ジャケもカラフルだ。そう言えば、クリームのセカンド・アルバムの日本語タイトルは『カラフル・クリーム』だった。『火の車』は、なんと『クリームの素晴らしき世界』ときた。1、2面はジャック・ブルース色が強い。「ホワイト・ルーム」や「政治家」もいいが、「パッシング・ザ・タイム」や「アス゛・ユー・セッド」に、よりジャック・ブルース臭を感じる。3、4面のライブは、クラプトンが活躍する。「クロスロード」でのヴォーカル」も良い。もちろん、時にはギターを食うほど凄まじいベースや、「トレイン・タイム」でのジャック・ブルースのハープ、「嫌な奴」でのジンジャー・ベイカーの圧倒的なドラム・ソロも凄いのだが、やはりクラプトンのギターが圧倒的だ。ギター・フレーズには斬新さを感じさせず、個人的には、『レイラ』の頃の演奏が好きだが、クリーム時代のソロは若気の至り的な勢いを感じさせ、圧倒される。
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施設や地区の祭りがあったり、職員の施設見学、利用者の社会見学に行ったりして、しばらく忙しかった。久しぶりに土日、自分の時間が持てた。昨日は、県違いの隣町の高校の模試に付き添った知人と午前中会う。楽しく会話した。午後は、少しずつ聴いているマイルスのボックス。やっと『ゲット・アップ・ウィッズ・イット』まで来た。1967年のライブを収録したDVDも見たが、この時期、このメンバーでは先が読め過ぎて、つまらなかったのだろう。演奏自体はいいのだが、面白くない。ワクワクしないのだ。メンバーもなんともつまらなそう。笑顔が全くない。やはり、メンバー交替やエレクトリック楽器の導入は必要だったのだ。しかし、今月はマイルスばかり聴いていた。
今日は子供と旭温泉、その後、県違いの隣町の図書館へ。ここでも貸し出してくれることを初めて知った。子供が喜んでたくさん借りていた。 先日の施設見学の帰り、久しぶりにギネス・ビールを買って飲んでみたが、こんなに薄かったろうか。他のスタウト・ビールの方が美味しいような気がする。 |
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三連休の初日は地区の運動会の準備、二日目は運動会の予定だったが、雨が朝のうち降っていたため中止。三日目の今日は午後から運動会会場片付と、運動会に振り回された久しぶりの三連休だった。でも今日は子供と旭温泉に行き、いつものすっぽんラーメンを食べたし、二日目と三日目はNHK-FMの特番『浜松アーカイブス』(浜松支局にあるアナログレコードをかけると言う企画・去年に続いて今年もあった)を断片的ながら聴けて良かった。本も読めたし、初日はマイルスの『コロンビア・コンプリート・レコーディング』も聴けて楽しく過ごせた。そう、ついに買ってしまったのです。71枚組(うち一枚は未発表ライブDVD)だが、紙ジャケで一枚あたり300円くらい。紙ジャケの作りは日本盤ほど緻密ではないが、昔に比べれば印刷もはっきりしているし、背文字もある。ただ、紙ジャケを貼った糊がCDに付いているのがあってはがすのに苦労した。はがせなかったのは、手持ちのと差し替えた。マイルスのCDはほとんど持っていたが、売ってしまったのもあったし、このCDボックスにはボーナストラックも入っていたので重複承知で買ってしまったのだ。手持ちのマイルスのCDとLPを売れば、このボックスを買ったくらいの金額にはなるだろう。少しずつアルバム単位で聴いていくのは、とても楽しい。
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今日は、午前中、下の子供と図書館へ行き、午後も下の子供の卓球練習に付き合う。中学一年生の息子は、今週、新人戦なのだ。私も中学の時、卓球部だったので、少しは教えることができるが、難しい年頃で、少しでも上から目線で言うと、怒る。勉強でもスポーツでも親が教えるのは難しい。戻ってから、やっと『ビッチズ・ブルー』レガシィ・エディションについていたライブDVDを観る。ロスト・クインテットのコペンハーゲン演奏だ。鮮明な画像に驚く。マイルスのブートDVDは何枚か持っているが、まさに雲泥の差。さすが、正規盤だ。ショーターの演奏姿を見られたのは嬉しかった。
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